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【シークレットトークライブ】家入一真の都知事選、今だから言えるここだけの話

~ネットを使って政策とお金と若者を集める方法~
Description
【シークレットトークライブ】家入一真の都知事選、今だから言えるここだけの話
~ネットを使って政策とお金と若者を集める方法~

※こちらのイベントに参加するには当日知り得た情報を他人に口外しないということを宣誓書にサインをしていただく必要があります。

◎イベント説明・内容
2/9に執行された都知事選挙において、泡沫候補と言われながらネットを活用した選挙戦で主要4候補に次ぐ8万8936票を獲得した家入一真さん(35歳)。Twitterのハッシュタグを活用して政策を募り、Facebook上のコミュニティで2500人以上のボランティアを巻き込み、クラウドファンディングで740万円以上の資金を集めた選挙スタイルは、日本におけるネット選挙の数少ない成功事例として話題になりました。家入さんはなぜ選挙に立候補し、なぜ上記のような選挙戦を展開することができたのか。

選挙の素人だった家入さんを支え、選対本部長として選挙戦を切り盛りしたのは選挙プランナーの松田馨さん(33歳)。若手ながら地方選・国政選挙の実績が豊富で、週刊誌上で衆院選挙の当落予想を行うなど業界内では知られた存在であった松田さんは何を想い、家入さんを支援したのか。

「10代の政治関心の向上、および政治参加の拡大」を目的に活動し、討論会「高校生100人×国会議員@国会議事堂」を主催した青木大和(20歳)さん。今の10代を"絶望世代"と呼ぶ青木さんは、主要候補が60代後半だった都知事選挙に何を考え、「未成年者の選挙運動の禁止」という制約のなかでどう動いたのか。

この3人をゲストに迎えて、今だから言える「ここだけの話」を聞くためのシークレットトークライブを開催します。建前ではなく「本音トーク」のイベントですので、参加者の方には事前に「イベント内容の口外やネット上への書き込みはしない」旨の誓約書に署名していただきます。

コーディネーターは松野豊さん(44歳)。「若者と政治を結ぶ」をテーマに活動するNPO法人ドットジェイピーの顧問、議会改革ランキング日本一の流山市議会では、議会基本条例策定特別委員会や議会活性化推進特別委員会、議会運営委員会、広報広聴特別委員会などの委員長を歴任。議会改革を牽引し、オープンデータの活用にも早くから取り組み、オープンデモクラシーを推進している松野さんが、パネリストたちに選挙戦の裏話も含めて振り返ってもらいながら、インターネットやSNSをツールに政治に関心がなかった若者たちを巻き込んで、彼らが起こしたムーブメントは一体なんだったのか?インターネットは選挙にどう影響をもたらし、日本の政治家を変えていく可能性を秘めているのか?その本質に迫ります。

◎イベント概要
日時:2014年4月12日(土)
13:30 受付開始
14:00 トークライブ開始
17:00 トークライブ終了
定員:30名
参加費:5,000円
終了後、登壇者参加の懇親会(会費5000円)を行います。
17:30 懇親会開始
19:30 懇親会終了

◎出演者プロフィール
・家入一真
1978年生まれ。高校時代いじめに遭い、約3年ほどひきこもりとなる。その後、デザイン会社、システム会社勤務を経て2001年、自宅で「ロリポップ!レンタルサーバ」を立ち上げる。2003年、株式会社paperboy&co.を創業し2008年にはJASDAQ市場へ29歳・最年少で上場。現在は連続起業家として、さまざまな業種のベンチャー企業に参画している。現代の若者たちの駆け込み寺「リバ邸」を全国に作るなど、リアルやネットを問わず、カフェやウェブサービスなど人の集まる場を創っている。「起業」「モノづくり」「新しい働き方」「これからの生き方」「引きこもり」などをテーマとした講演を多数おこなっている。

・松田馨
1980年生まれ。2006年以降、選挙プランナーとして地方選挙から国政選挙まで100以上の選挙に携わる。週刊誌上における国政選挙の当落予想をはじめ、「無党派票を読むプロ」「ネット選挙に精通したプランナー」としてマスコミに多数取り上げられる。政党政治スクールやマスコミ勉強会での講師など、講演実績も多数。ネット選挙運動解禁に向けたキャンペーン「One Voice Campaign」発起人など、参政意識向上に向けた活動も積極的に行っている。 一般社団法人 日本選挙キャンペーン協会理事・事務局長。日本選挙学会会員。

・青木大和
1994年生まれ。高校1年時に休学してアメリカへ留学。オバマブーム真っ最中の現地で受けた授業をきっかけに政治への関心を深め、帰国後は政治家を目指しながら「日本を変えよう!」と若者と政治をつなぐ活動を開始。若者の政治への関心の低さを改善し、同時に若者の声が政治に反映されることを目標に、2012年に任意団体「僕らの一歩が日本を変える。」設立。同年8月には討論会「高校生100人×国会議員@国会議事堂」を主催したほか、iPadを導入した10代向け模擬選挙の実施や、テレビ番組の開票速報のコメンテーターなども経験。2013年、慶應義塾大学へ進学。

・松野豊
1969年生まれ。麗澤高校卒業後、株式会社リクルートに入社し、企業の人材採用・育成に従事する。H11年流山市議会議員に当選。H13年「地方議員年金(廃止)に関する意見書」を小泉総理大臣に提出し、国会議員(H18年)と地方議員(H23年)の年金が廃止される。H16年NPO法人ドットジェイピー理事に就任し、議員インターンシップや「未来国会」「未来自治体」など若者と政治をつなぐ取り組みに関わる。(現在は顧問)。H17年「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟」を発足し、マニフェスト大賞をプロデュース。なお、流山市議会は全国810市区議会改革ランキング(H24年日本経済新聞社調べ)で全国1位。

Event Timeline
Sat Apr 12, 2014
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥5,000
Venue Address
渋谷区千駄ヶ谷2-38-1 Japan
Organizer
サンクチュアリ出版
294 Followers
Attendees
37 / 40