『言葉の羅針盤』刊行記念 若松英輔さんトークショー

Description
今年11月の朝日新聞be「フロントランナー」欄でも紹介されるなど、近年活躍めざましい批評家・随想家の若松英輔さん。最新エッセイ集『言葉の羅針盤』(亜紀書房刊)をめぐって、トークイベントを来る12月6日(水)19時より、ブックスキューブリック箱崎店2Fのカフェにて実施いたします。

若松さんから、イベントに先立ってメッセージをいただいています。

〔ご参加くださる皆様へ〕

言葉は、さまざまなかたちで私たちを支えてくれています。ときに危機から守る護符になり、また、慰めの水になってくれることもあります。それだけでなく、言葉は、人生の道に迷ったとき、進むべき道を指し示す「羅針盤(コンパス)」の役割を担ってくれることもあります。

古今東西の、有名無名を問わず、生きることによって裏打ちされた幾つかの言葉を引きながら、皆さんと言葉のはたらきとそのちからを改めて考えてみたいと思います。
(若松 英輔)

若松さんのお話を間近にうかがえる機会です。どうぞ奮ってご参加ください。


『言葉の羅針盤』刊行記念 若松英輔さんトークショー

日時:2017年12月6日 (水) 19:00スタート(18:30開場)
会場:カフェ&ギャラリー・キューブリック
(ブックスキューブリック箱崎店2F・福岡市東区箱崎1-5-14
JR箱崎駅西口から博多駅方面に徒歩1分)
出 演:若松英輔
参加費:1800円(1ドリンク付・要予約)
*終演後にサイン会有り



若松英輔(わかまつ・えいすけ)

批評家・随筆家。一九六八年生まれ、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。二〇〇七年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて三田文学新人賞、二〇一六年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』にて西脇順三郎学術賞を受賞。

著書に『イエス伝』(中央公論新社)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『生きる哲学』(文春新書)、『霊性の哲学』(角川選書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『生きていくうえで、かけがえのないこと』『言葉の贈り物』『見えない涙』(いずれも亜紀書房)、志村ふくみとの共著『緋の舟』(求龍堂)など多数。


『言葉の羅針盤』
若松英輔著 亜紀書房 1500円+税

手紙、夢、仕事、幸福、魂、旅―。見えないものの中から大切な光を汲み取る、静かな励ましに満ちたエッセイ集。
Wed Dec 6, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
カフェ&ギャラリーキューブリック
Tickets
イベント予約/¥1800(当日会場払い)
Venue Address
福岡県福岡市東区箱崎1-5-14 ベルニード箱崎2階 Japan
Organizer
ブックスキューブリック箱崎店
1,860 Followers