「訪問看護の現場で理学療法士が行うピラティス」

Description
超高齢化社会のなかでピラティスを取り入れたサービスを提供する”ぜん訪問看護ステーション””ぜんリハビリデイサービス”

ピラティススタジオ運営をする株式会社ぜんではリハビリをルーツとするピラティスを訪問リハビルの現場に一般的な徒手での介入に組み込んできました。

「本来、人間は健康である」、加齢や疾患によって本来の状態からずれてしまった身体を戻すことがピラティスのコンセプトです。第1次大戦中には多くの負傷者のケアで、その後アメリカでダンサーの故障のケアとパフォーマンス向上で世界中で実績を残し続けているピラティス。米国ではリハビリの一環として多くの理学療法士がピラティスインストラクターの資格を取得しています(ピラティスインストラクター養成コースに入る方のうち40%が理学療法士というデータもあります)。その特徴はピラティスを発案したジョセフ・ピラティスが自らのメソッドを「マインドとボディのエクササイズ」と定義しているように、身体だけでなくマインドへの効果です。
一般的な徒手による介入にくらべてピラティスは自発的に動く必要があります。これは「身体だけではなく気持ちの自立」につながります。「治したい」「良くななりたい」という気持ちを芽生えさせることがリハビリにとって最も重要な要素を喚起します。

【概要】
・株式会社ぜんに所属する理学療法士 清永将司が現場での経験と実績をパーキンソン病を実例に発表。
・20分間のピラティスレッスン

【対象者】
シニア指導の実際を知りたい方、ケアマネージャ、医療従事者、ピラティスインストラクター
Sat Dec 2, 2017
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
BMS R-Lab1
Tickets
講座受講料 ¥3,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 1, 2017.

Venue Address
品川区西五反田1-25-1 KANOビル5F Japan
Organizer
BMS R-Lab
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