雑談から始まるファシリと場づくり (つながりと協力を促すファシリテーションの基礎)

Description

なぜ、職場で、地域で、話し合うことが大切なのか?
そして話し合いからつながりや協力を生み出すには、どのような技術が必要なのか?

ファシリテーションを「知る」のではなく、「実行できる」に重点を置き、体験を通して、日常の仕事や生活の中でファシリテーションの腕を磨いていくコツを学べるプログラムです。

 
 

人が集い、参加を促しながら、話し合いや活動を進めていく方法は、「ファシリテーション」と呼ばれています。
ファシリテーションというと特別なもののように思いますが、毎日何気なくかわす雑談の中でも「全員が話せるように気を配る」「うなずき、聴いてるサインを出す」など、気づかずに実践していることがたくさんあります。
知らない人とどうつながっていくのか、同じ職場の人から協力を得るにはどうするか、難しい問題を一緒に考える関係をつくるには何が必要か。
日常の中で苦労したり、うまくいったりしていることを棚卸し、何が効果的でどのような意味があるのか理論と組み合わせて考え、概念化することで異なる場面にも応用可能とする。

このプロセスを効果的に行えるように基礎を固めれば、日常の様々な場面でファシリテーションを活用できるようになります。

本講座では、雑談や日常の出会う場面に含まれる様々な「ファシリテーションの要素」を考え、そこからファシリテーションとその基盤にあるイシュー設定や関係づくりの理論と技術を学びます。そのうえで、参加者が実際にファシリテーションを実践し、そこへの講師からの個別フィードバックを通して、実際の現場でどうすればいいのか考えます。このプロセスを通して、話し合い、つながり、協力を生み出す技術を批判的・体験的に学ぶ方法を身につけるのです。

参加者全員が実際に体験し、フィードバックをしながら進めていくことを通して、体感的に学ぶことを重視した講座です。

多人数の場の運営は、企業や行政、地域集会、NPO、サークル、自主勉強会など毎日の暮らしの様々な場で必要となります。その場づくりのコツを、身近な雑談から考えていきましょう!


■プログラム内容
1. 参加型講義:ファシリテーションの基礎(80分)
・雑談から考えるファシリテーションの意義
・ファシリテーターの担うこと
・つながりと協力を生み出す理論と技法
・ファシリテーターに求められる技術

2. ファシリテーターをやってみて、学ぶ!(100分)
・対話のファシリテーター体験
・体験をふりかえり、ファシリテーションのスキルを学ぶ
・継続的にスキルアップするには?

詳細はこちら

*1/20「ワークショップ・デザイン」(9,000)円とのセット割引があります。
Sat Jan 20, 2018
5:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
エンパブリック根津スタジオ
Tickets
一般 ¥5,000
ワークショップデザイン(1/20)とのセット ¥13,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Jan 19, 2018.

Venue Address
東京都文京区弥生2-12-3 Japan
Directions
千代田線根津駅1番出口から徒歩1分
Organizer
エンパブリック
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