第1回 それでも小説を出したい会議

Description
SF雑誌の元編集長・今岡清氏、元エンタメ本の編集者・梶原秀夫氏、現役漫画作家&原作者・北沢未也氏の3人による2時間のトークイベントです。一般的にセルフパブリッシングは、商業出版と比べればまるで儲からないと言われています。ではなぜ商業出版の経験者である3人は、セルフパブリッシングに挑戦したのか? その体験から得たものは希望か、あるいは落胆か。三者三様の電子出版体験を本音で語り合います。司会は兼業SF作家・波野發作氏です。

【日時】

2017年11月18日(土)14時~17時ごろ
※トーク終了後は軽めの交流会となります

【構成】

第1部:それぞれのセルフパブリッシング(予定)
第2部:電子出版、ここがキライ(予定)

【登壇者】

S-Fマガジン元編集長 今岡清
元エンタメ本編集者 梶原秀夫
現役漫画原作者 北沢未也
司会 波野發作(兼業SF作家)

【場所】

グラスシティ渋谷 10F HDE, Inc.
東京都渋谷区南平台町16番28号

【参加費】

一般参加者 2000円(税込)
日本独立作家同盟の正会員・法人会員 無料

【登壇者プロフィール】

○ 今岡清(いまおか・きよし)
1948年横浜市生まれ。『S-Fマガジン』(早川書房)の元編集長。編集者として星新一、小松左京、筒井康隆らの作家の作品を手掛け、また神林長平、大原まり子らの新人を育てる。作家の栗本薫は妻。栗本薫の遺作『グイン・サーガ』の続編プロジェクト監修者。天狼プロダクション代表取締役。ジャズシンガー。
● 天狼プロダクション:http://tenro.music.coocan.jp/


○ 梶原秀夫(かじわら・ひでお)
1949年甲府生まれ、横浜育ち。慶應大学法学部卒業後、出版社入社。以来40数年間、数々のパズル本、タレント本、番組関連本などを企画・構成・編集。現在は、ノアズブックス(推理作家の吉村達也氏[2012年に急逝]と『氷室想介100冊シリーズ』を実現するために創立した会社)で、自著の漢字パズル本および出版物の企画・編集を行う。


○ 北沢未也(きたざわ・みや)
1970年生。静岡県出身。漫画原作者。代表作は『D−ASH』全5巻、『バロンドリロンド』全6巻(共にビッグコミックスピリッツにて掲載)。未発表の漫画原作原稿(文書形式)を「Romancer」にて無料公開中。2017年9月、初の短編小説『キャッチャー・イン・ザ・パーキン・キャッツ』をKindleダイレクト・パブリッシングにて発売。
● アマゾン著者ページ:http://www.amazon.co.jp/-/e/B06XK84D1G/


※カバー画像:上村松園『美人観書』(パブリックドメイン)
http://free-artworks.gatag.net/2013/11/23/220000.html
Sat Nov 18, 2017
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
グラスシティ渋谷 10F HDE, Inc.
Tickets
一般 ¥2,000
日本独立作家同盟の正会員・法人会員

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 17, 2017.

Venue Address
東京都渋谷区南平台町16番28号 Japan
Directions
JR渋谷駅より徒歩約10分・京王井の頭線神泉駅より徒歩約5分
Organizer
NPO法人日本独立作家同盟
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