複雑な問題の解決に挑むためのダイナミック・パートナーシップ実践法(11/23祝:集中)

Description

論理的分析と問題除去から、システムの対応力(ケイパビリティ)向上のアプローチへ

社会問題・組織課題の解決の発想と手法を2025年版にシフトしよう!

社会、ビジネスでますます増えている「複雑な、正解のない問題」を解決するために、「問題とは?」「課題解決とは?」の再定義から始めませんか?

社会や組織で起きている問題で解決が難しい問題の多くは、多様な要素が関係し、影響しあうことから生じています。

そのような複雑な問題は、論理的な分析で課題と原因を明確にし、それを取り除くというシンプルな問題への解決法でアプローチしても解決は難しいでしょう。

複雑な問題は、個々の要素の積み上げではなく、要素間の相互作用を踏めた系(システム)全体の問題への対応力(結合的ケイパビリティ)を高めるような取り組みが必要になります。その解決法を実践するには、「問題」「解決」の考え方を転換し、さらに「自分のあり方(be)」「他者との関係」を転換していく必要があります。

このプログラムでは、社会や組織に起きている複雑な問題を解決していくために、どのような考え方の転換が必要なのか、そして、解決法を実践するために、どのような協力関係(協働、パートナーシップ)を進める必要があるのかを、講座と対話を通して考えます。そして、自分の扱う問題の解決法を、どのようにバージョンアップすればいいか具体的な改善法を見出していきます。

自分の問題解決法を、21世紀型にシフトしてみませんか?

 

<プログラム>

前編

  • 複雑な問題に挑むには、問題解決の考え方と動き方、自分のあり方(be)、他者との関わり方を、どのように変容するといいのだろう?
  • 複雑な問題に取り組むパートナーシップの実践事例(コレクティブ・インパクト)
  • 自分、自組織が複雑な問題を扱う力を、高めるために、何が必要なのだろう?

後編

  • システムの問題対応力を高めるためのダイナミック・パートナーシップ
  • 他者と協力した課題解決プロジェクトの進め方
  • 変化に強い組織・地域をつくるためのダイナミック・ケイパビリティの活用法
  • 問題解決の改善点、そこから新しい仕組みをどう生み出していけばいいだろうか?
ファシリテーター 広石拓司(エンパブリック代表)

開催日

  • 2017年11月23日(木・祝)10:00~16:30
10/26(木)にも開催します。

詳細はこちらから



Thu Nov 23, 2017
10:00 AM - 4:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
エンパブリック根津スタジオ
Tickets
一般 ¥14,000
ゼミ「問いかけ力を磨こう」過去参加者 ¥9,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 22, 2017.

Venue Address
東京都文京区弥生2-12-3 Japan
Directions
東京メトロ千代田線 根津駅1分
Organizer
エンパブリック
630 Followers
Attendees
2