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丸の内・行幸通り「触れる地球ミュージアム」未来技術(CPV地球価値創造)シナジーセッション

Description
「触れる地球ミュージアム;協賛企業・特別セッション」
ーー10月6日(金)夕刻、以下のような主旨から「ミニCPVフォーラム」を企画しました。

「もう水は使えない・・なら、もう水に流さない」「都市が沈むなら、浮かんで暮らそう」「2050年、人間界にもゴミは存在しない」「森を殖やしながら都市文明を豊かにするやり方がある」−−−行幸通りの地下回廊に展開されたこうした未来のリフレーミングを、理想論でなくリアルに実現しようとしている企業があります。


今回の「触れる地球ミュージアム」2017後期では、その幾つかの実例を併設展示していますが、こうしたCPV(Creating Planetary Value;地球価値創造)企業が一同に会す場が会期中にあっていい。そうした思いから、触れる地球ミュージアムに協賛するCPV企業が互いの思いとノウハウを交歓しあう会を企画しました。


発表者・パネリストは、

1)宇宙船内のような汚水浄化・リサイクル技術で水問題解決の新たな地球標準を創成しようとしているWOTA社の創業者・北川力氏(実機の体験展示中)

2)「地下資源から地上資源へ」「リサイクルからアップサイクルへ」というコンセプトでゴミゼロ社会創成をめざす日本リファイン・川瀬泰人社長(中国等での事業展開についてもご報告をお願いしています)

3)インド・アンドラプラデシュ州などで新時代の都市計画プロジェクトを民間側パートナーとして指揮する山崎氏(「太陽経済の会」代表)は、行幸展示に盛り込まれているような未来創造技術を結集した「モデル都市」創成を計画中。~ちなみにこの構想には竹村眞一も参画しています。

4)界最大の気象情報会社ウェザーニューズ社から、大型台風など「今後の気候変動への生活・ビジネス適応」「北極の未来」などをお話しいただく予定です。

丸の内「触れる地球ミュージアム」に集うCPV企業の未来ビジョンのシナジーにご期待下さい。


モデレーター:竹村真一(触れる地球ミュージアム主宰)

時間:  10/ 6 (金)18:30~20:00

参加費: 無料

定員:  30

推奨:  親子向け、個人参加も歓迎

参加される人数分(お子様含め)チケットの申し込みをしてください。

右側の「チケットを申し込む」という黄色いボタンを押すと人数が選択できます。


開演時間までにお越しください。


開演時間以降は当日受付のお客様をご案内する場合がございます。


開演時間以降のご来場は、席がご用意できない場合がございますことをご了承ください。



「触さわれる地球」とは?


“地球目線”でものを見て考える、文字通りの「地球人」を育てたい。そんな思いから

発案者竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)が中心となって開発した、世界初のインタラクティブなデジタル地球儀です。リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥など生物の地球移動、大気汚染、地球温暖化など、生きた地球の姿を実際の地球の1000万分の1の球体にダイナミックに映し出します。


イベントの一覧や詳細はwebサイトをご覧ください。

http://earth-museum.jp/


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#283861 2017-10-05 03:55:40
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Fri Oct 6, 2017
6:30 PM - 8:00 PM JST
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Venue
丸の内・行幸通り
Tickets
一般 FULL
Venue Address
東京都千代田区2-4-1先行幸通り地下通路 Japan
Organizer
丸の内・行幸通り「触れる地球ミュージアム」2017
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