#スポミ Vol.4 元Jリーガー市議とスポーツ庁若手官僚が語る「スポーツと街づくり」

Description

政府が発表した「未来投資戦略2017」で示された様々な戦略の中、

スポーツ産業の市場規模拡大もその一つとして掲げられ、

2025年までに現在の3倍にあたる約15兆円規模の市場にするという目標が立てられた。

いまなぜスポーツを次世代の成長産業として位置づけ、そこに投資するのか。

「街づくり」という観点から気鋭のスピーカー2名とともに紐解いていく。


【開催概要】

・開催日時:20171027日(金)19302130(受付開始19時)

・会  場:TOKYO CITY F.C. “YOYOGI PLAYGROUND”

・会場住所:東京都渋谷区代々木1丁目366代々木駅前ビル9F

・対  象:スポーツビジネスや街づくりに興味のある学生及び社会人の方

・参加料金:学生2,000円(飲食代込み)一般3,000円(飲食代込み)

・登  壇:都築 龍太 氏(元浦和レッズGK・現さいたま市市議)

      忰田 康征 氏(スポーツ庁 民間スポーツ担当 参事官補佐)

・コーディネーター:原田 謙介(YouthCreate代表)

【登壇者及びコーディネーター】

・都築 龍太 氏(元浦和レッズGK・現さいたま市市議)

1978年奈良県生まれ。2003年から2010年まで浦和レッズにて守護神として活躍。日本代表でも6試合出場。引退後の2015年、さいたま市議会議員選挙に自由民主党公認で出馬し、7000票を得て当選

・忰田 康征 氏(スポーツ庁 民間スポーツ担当 参事官補佐)

学生時代は桐蔭学園(神奈川県)、早稲田大学で硬式野球部に所属。大学3年時に国家公務員を志して硬式野球部を退部し、2009年に経済産業省入省。2015年から2年間オーストラリアでスポーツマネジメント(ビジネス・マーケティング修士)を学び、20176月からスポーツ庁で主にスポーツの成長産業化に向けた施策の企画立案を担当。

・原田 謙介 NPO法人YouthCreate代表・岡山大学非常勤講師 。
東京大学法学部卒。「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。全国で政治家や行政・企業とともに企画を行う。18歳選挙権にあたっては参議院に参考人として招致され、文科省作成の全高校生向けの教材の執筆にも関わる。ミャンマーにサッカーの試合を取材に行くという仕事を得ることも。スタジアムに集い、街のチームを愛する人が、さらに街の政治に関心を持つ仕掛けを行う予定

【イベント内容】

◆SESSION①スポーツと街づくり(約40分)

街や地域の発展・コミュニティ形成という観点におけるスポーツの担う役割について、都築氏には元Jリーガーとしての地域コミュニティとの触れ合いの経験や、市議として、街での様々な人との繋がりを基にした現場視点でのにお話をしてもらいます。忰田氏には、国家の成長戦略としてスポーツに投資する理由、地域活性化におけるスポーツが果たすべき役割について、スポーツ庁の立場からお話をしてもらいます。

◆SESSION②パネルディスカッション(約40分)

YouthCreate代表原田による進行の元、ゲスト2名とともに、会場からの質疑に答えながら、スポーツに関わる場の持つ力・スポーツを通じた地域のブランディングといったテーマについてパネルディスカッションを行います。


◆SESSION③ Encounter at TOKYO CITY
(約40分)
参加者と登壇者、そして当イベントを共催するTOKYO CITY FCYouthCreateメンバーとの「交流会」。お飲物・軽食をご用意してお待ちしております。

【参加方法】
当ページよりチケット購入をおこなってください。
事前にチケットをご購入頂くよう宜しくお願い致します。

【申込締切】
2017
1026日(木)12
定員に達した場合は早めに締切ることがあります。

【注意事項】
当イベント開催時の写真および映像をクラブが使用する場合がございます。予めご了承ください。また、
当イベントにはメディアの取材も入る可能性があります。参加者の取材やVTRの映り込みがある場合がございますのでご了承ください。

TOKYO CITY SPORTS MEETING -#スポミ-とは】

TOKYO CITY F.C.が主催するスポーツビジネスイベント。2ヶ月に1回程度の頻度でCITY運営メンバーを中心とした若手スポーツビジネスマンが登壇するトークイベントとして開催されている。

1回:2017/01/26 スポーツ界のゴールデンエイジを駆け抜けろ"

2回:2017/03/29新卒 or 中途 スポーツビジネスへの勝負時

第3回:2017/06/22“パートナー企業として携わるスポーツビジネス

NPO法人YouthCreate201211月結成:東京都中野区)とは】

「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動をしているNPO法人。「若者が政治に主体的に関わること」、「若者を社会の担い手の一人とする仕組みづくり」を目指す。

若者と政治をつなぐをテーマに東京岡山を拠点に全国で様々な企画を行う。2015年秋以来の全国50校の中高にて主権者教育の出前授業を行う。地方議員と若者が街を語り合う場を全国で40回以上企画。その他、総務省・自治体、Yahoo!・LINEなどとの協働イベントを行っている。


TOKYO CITYF.C.とは】

"PLAYnew FOOTBALL, PLAY new TOKYO"をビジョンに掲げ、アクティビティとしてのサッカーの可能性と、新しいTOKYOの遊び方を追求しているサッカークラブ。

2015シーズンから東京都社会人サッカーリーグに参戦し、1年目で3部へ昇格。また、サイパンでの北マリアナ諸島代表との国際親善試合、ユニークなエンブレム発表、野外フェス「旅祭」への参戦、レスターも使用するトラッキングシステム「オプティムアイS5」の試験導入など、既存の枠に捉われない活動で注目を集める。

>> クラブ紹介


◇TOKYO CITY F.C.主な運営メンバーのご紹介

・山内 一樹 (創設者) 株式会社大学スポーツチャンネル取締役
学生時代に同社を起業し、現在は主にJリーグ・Bリーグ・侍ジャパンのミレニアルズ(若年層)マーケティング支援の一環としてデジタル戦略・SNS戦略のコンサルティングを行っている。

・田口 文也(創設者)株式会社イミオ
2011
年 株式会社イミオに入社。コマース営業デザイナーを経て、現在はMD部統括リーダーを務め、ブランドの商品企画からデザインまでを行っている。201712月日本で行われる東アジアサッカー選手権公式試合球のデザインを始め、Jクラブのユニフォームなど実績多数。
 
・宮本 涼平(創設者)株式会社湘南ベルマーレ
2014
年より2年間ホームゲームのプロモーションやスタジアム演出関連、イベントの企画・運営を担当。2016年からは営業部へ異動し、ウェア広告やスタジアム広告、クラブを活用した企業ブランディング提案など、スポンサー営業をメインで行っている。

・梶原 駿 株式会社ジャパン・ベースボール・マーケティング 事業統括
龍谷大学にてスポーツマネジメント専攻、富士通株式会社へ入社し官公庁営業に従事しながらプロボノでプロスポーツに関わる。20153月よりプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの運営会社である(株)ジャパン・ベースボール・マーケティングに入社しリーグ経営をはじめとした事業を統括する。傍らで五輪柔道選手(パキスタン代表)のマネジメントも行っている。

・原田 謙介 NPO法人YouthCreate代表・岡山大学非常勤講師 。
東京大学法学部卒。「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動。全国で政治家や行政・企業とともに企画を行う。18歳選挙権にあたっては参議院に参考人として招致され、文科省作成の全高校生向けの教材の執筆にも関わる。ミャンマーにサッカーの試合を取材に行くという仕事を得ることも。スタジアムに集い、街のチームを愛する人が、さらに街の政治に関心を持つ仕掛けを行う予定。


・小泉 翔 株式会社TABIPPO取締役 Co-Founder
高校時代は大宮アルディージャU-18に所属。 立教大学在学中に休学しアメリカに留学後、そのまま世界一周の旅へ出発。各国で出会った仲間と帰国後にTABIPPOを設立。新卒で株式会社サイバーエージェントに就職、退職後144月にTABIPPOを法人化。桜井和寿氏やMAN WITH A MISSIONなど有名アーティストも多数出演する7,000名規模の野外フェス「旅祭」を主催。2016年にはネイマールが決勝大会に出場したRED BULL主催の5on5世界大会、「Neymar Jr`s Five」を現地ブラジルにてメディアクルーとして参加。
 
・鈴木 理啓 有限会社セブスポーツ執行役員
2013
年スポーツコンディショ二ングメーカーである有限会社セブスポーツ入社。現在は販売代理店の管理、トップアスリートへの商品提供などの販促活動の統括責任者として、競技、アスリートの魅力をより多くの方々に伝える事を1つのミッションとして活動中。

・字室 彰人 アシックスジャパン株式会社
2012
4月~201412月 株式会社アシックス 2012年新卒入社 関西地域のサッカー専門店の営業担当。20151月~現在 アシックスジャパン株式会社 プロダクトマーチャンダイジング部コアパフォーマンスアパレル・アクセサリーチーム バレーボール・卓球・水泳のアパレル商品企画担当。トップ選手の声をもとに商品企画を実施。

・松井 涼 株式会社 アサツーディ・ケイ
2015
年株式会社アサツーディ・ケイに入社。東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクト本部に配属。
2020
年東京オリンピックを成功に導くべく、官公庁・競技団体・オリンピックスポンサー企業へ機運醸成を図った企画提案や実施運営に携わる。20169月には約1ヶ月間リオパラリンピックに派遣され、現地視察とTOKYO2020ジャパンハウスの運営を経験。
その他マイナー競技団体のスポーツマーケティングやスポーツ国際貢献事業(SPORTS FOR TOMORROW)にも関わり、2017年にJOC加盟を目指す新競技eスポーツのアカウントを開設。弊社唯一の担当としてeスポーツの普及に励む。

・江徳 智揚 アジアサッカー研究所マネージャー
神田外語大学出身。学生時代より、日本サッカー協会/AFC主催の国際審判研修の通訳、ジェフユナイテッド千葉市原の試合後の英語/中国語のメディア通訳などを行う。
今年度よりグローバル人材育成コンサルのスパイスアップジャパンに所属並びにアジアサッカー研究所マネージャーとして、アビスパ福岡とタイアップしたミッション型インターンシップ「M:Iチャレンジ」@ベトナム、またカンボジアで実運営型インターンの「サムライカレープロジェクト」、更には東南アジアのサッカークラブチームを実際に運営するプログラム「サムライフットボールチャレンジ」などの運営を行いながら、アジアのサッカーの発展のため情報発信を行う。

・畔柳 理恵 元名古屋グランパス ファンクラブ&チケットプロモーション担当
株式会社名古屋グランパスエイトにて、マーケティング(ファンクラブ、チケットプロモーション)を担当。その後、クロススポーツマーケティング株式会社にて、国内バスケットボール競技者62万人に向けたマーケティングや、3人制バスケトップリーグ「3x3 PREMIER.EXE」立上げ、「ゼヒオアリーナ仙台」のマネジメントに携わる。

《クラブ運営について》

「強化」「主務」「ブランディング」「デジタルマーケティング」「ニューテクノロジー」「ホームタウン」といった機能毎に担当部署を設置。定期的に全体MTGを開催し、クラブ全体としての戦略・方針を定めつつ、クラウド上での情報共有に基づき日々の業務を推進。全体MTGの頻度は月に12回。公式戦や練習の運営業務は週に2回。

【本件に関するお問合せ】

Email info@tcfc.jpTOKYO CITY F.C. “TOKYO CITY SPORTS MEETING担当」宛

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#282114 2017-09-28 11:50:05
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Fri Oct 27, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
TOKYO CITY F.C. “YOYOGI PLAYGROUND”
Tickets
一般 ¥3,000
学生 ¥2,000

On sale until Oct 27, 2017, 9:30:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 26, 2017.

Venue Address
東京都渋谷区代々木1丁目36−6代々木駅前ビル9F Japan
Organizer
TOKYO CITY F.C.
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