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成果をあげる習慣講座

Description

心からやりたいことをすれば、成功するのか?

今もブームかもしれませんが、

「本当に心からやりたいことを見つけ、情熱を持って取り組めば、成功する」

という考えがあります。

それは、本当でしょうか?
私たちは、やりたいことを見つけ、それを邁進すれば、必ず成功するのでしょうか?

別の言い方をすれば、本当に幸せになれるでしょうか?

答えは、すごく簡単です

「大好きなことをやれば成功」という教えを詳しくみると、
どの理論も、言葉が違うだけで、
必ず、以下の3つが重なることをせよと言います。

  • あなたがやりたいと思うこと
  • あなたの強み
  • 経済的条件を満たす(お金になること)

つまり、「好きなこと」を微調整するか、
いくつもの好きなことの中から、選べと言っています。

条件だけあれば、成功するのか?

では、上記の3つの条件が重なったところが見つかれば
本当に、成功するでしょうか?
幸福になるでしょうか?

そんなに答えが簡単なら、セミナーに行って、ワークシートに書き込んで、大発見!となれば
みんな成功してしまいます。

しかし、現実を冷静に見れば、
このような耳障りのいいセミナーに通う人は、
また、別の「同じような、でも角度が違うだけ」のセミナーに通い
現状は変わらないことがほとんどです。

成すべきことを、成せ

私たちは、「成功法則」という名のマーケティング(商業ファンタジー)に
影響され、欲を刺激され、夢遊病者のような状態にさせられています。

そんな自己啓発に対して、警鐘を促したのが人がいます。
それは、経営の神様と呼ばれる、P.F. ドラッカーです。

彼は、多くの経営幹部や、学生にこんなことを言いました。

「やりたいことをするのではなく、成すべきことをしなさい」

この言葉は、非常に痛いし、否定したくなります。
しかし、私は、この言葉が正解だと思っています。

なぜなら、「成すべきこと」をすれば、成果が出るからです。
例えば、

  • ちゃんと収入が入る
  • お客さんに喜ばれる
  • 社員に喜ばれる
  • 上司に喜ばれる

などなど

成果は自己実現に他ならない

新人であれ、ベテランであれ「成果をあげる」とは、誰かに貢献できた証です。

アブラハムマズローが定義した欲求のピラミッドでは、
衣食住が満たされ、共同体に属し、一定の尊敬を集めれば、
最終的に

「自己実現欲求」

が生まれると定義しています。

そして、この欲求が満たされれば、大きな幸福感を感じると言っています。

この自己実現とは、別の言い方をすれば、「貢献できた自分」になれることです。

誰かのために、役立つことができ、そして喜ばれた時、
私たちは、幸せを感じます。

成果を出すとは、「自己実現」に他なりません。
私たちが、

  • 経済的にも
  • 精神的にも

満たされるためには、「成果を出すこと」です。

そして、成果を出すために、必要なことを

  • 見極め
  • 時間を作り
  • 集中して取り組む

ことが必要です。

7歳の子供でも理解出来る

では、成果を上げるには何をすればいいでしょうか?

  • やりたいことを知る?
  • 速読?
  • アファメーション?
  • イメージング?
  • 潜在意識を使う?

これらは、大いに助けになると思いますが、
このような能力を有効に使う「土台」が必要です。

それをP.F.ドラッカーは、様々な経営者、リーダーをコンサルし、
コミュニケーションをする中で、「8つの習慣」としてまとめました。

しかも、80歳近くになった頃。

まさに、最後の教えに近いです。

その教えは、「7歳の子供でも理解出来る」が、
習慣にするまで、継続することが難しいと告白しています。

「経営者の条件」をいますぐ買ってください

ここまでの話をもっと崇高に、様々な例で解説し、
8つの習慣についても言及しているのが

  • 経営者の条件(ダイヤモンド出版)

です。

この本を買って、読み熟し、毎日考えながら行動すれば、
必ず「成果を上げられるように」なってくるはずです。

これは、翻訳者の上田惇生先生によれば
「万人のための帝王学」であり、誰もが学べるし、学ぶべきものだとおっしゃっています。

なぜ、誰も実践できないのか?

ところで、この本は出版されてから、40年以上経ちます。
しかしながら、なぜか、一部の人しか「実践」できていません。

その理由は、簡単です。

私たちが習ってきた「学校教育の勉強方法」では、経営者の条件から
多くの引き出すことができません。

なぜなら、

  • 抽象的な原理原則から
  • 様々な実践知を引き出す
  • それを使い続けて、習慣にする

という「継続改善型の学習方法」を、私たちは習ってきませんでした。

この本から、何かを得られる人は、
ほぼ例外なく、学校の授業なんて聞いてなくて、独学で何でも学んできた人たちです。

彼らは、先生がいなかったので
「教えてもらう」のではなく、自ら「知識を生み出すことで、学ぶ」ことをしてきました。

つまり

  • 教師から、あなたに知識が伝達されるやり方

ではなく、

  • あなたが知識を作り、教師のそれと比較しながら、修正する
  • 教師の知識に対して、問答を繰り返す

そんな反対方向の学び方が必要です。

ちなみに、文科省の偉い人たちもこの重要さに気づいており、アクティブラーニング(能動的学習)を推進し始めています。

toiee 講座で「難解な書籍から多くを得る」力をつけませんか?

私たちの周りには、多くの素晴らしい知識が転がっています。

新しい理論なんて、本当は必要ありません。
(多くは、科学と言いながら、狭い範囲でしか通用しない瑣末なことです)

必要なのは、この「叡智と言ってもいい、知識」を「実践の知識」に変換する力です。

この講座は、「自ら知識を取りに行く」ための学習プロセスを作る方法では、
おそらくトップクラスの知識、技術を持っていると自負しています。

成果をあげる習慣を学ぶ方法を学ぼう

特定のやり方、決まり切った知識は、いずれ使えなくなります。
そうではなく、例えば、経営者の条件を開くたびに、

  • こんなことが書いてあったのか?
  • 今なら、理解出来る!

というように、「同じ言葉から、違う意味」を引き出し続け、状況に合わせて、たくさんの「方法、解決策」を生み出すことを学ぶ必要があります。

それが、「toiee式の学び方、講座設計」です。
一方的な講義ではなく、

  • ワークをしたり
  • 議論し
  • 発表したり
  • 何かを作ってみる

ことで、「講座で習った以上」の知識、技術を得られるようになります。

もし、あなたが、成果をあげる習慣の講座受講したら、数ヶ月もしないうちに、「方法論以上」の独自の知識を生み出すことが出来るようになるでしょう。

探求する内容は高度ですが、楽しんで学べるワークショップなので、お気軽にご参加ください。

Sun Oct 15, 2017
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
豊田市福祉センター
Tickets
チケット SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
愛知県豊田市錦町1丁目1番地1 Japan
Organizer
といてら愛知
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