つながる場所のつくり方 ”地域×食”から考えるわたしの居場所

Description

あったらいいなと思う居場所ってどんなところ? 美味しいご飯があって、楽しいおしゃりができて、そして? 「要町あさやけこども食堂」や「としま会議」など「つながる場所」づくりを豊島区内で実践してきたキーマンたちと、支え合う”居場所”の重要性を指摘する作家の雨宮処凛さんをお迎えしてのトークイベントです。地域での居場所づくりに興味のある人やつながりたい人、ぜひ、ご参加お待ちしています。美味しいお菓子とお茶付きです。一緒にいろいろ考えたりおしゃべりしましょう!

●当日プログラム(予定) 

第1部:スピーカーによる自己紹介+実践のミニプレゼン+パネルディスカッション

第2部:参加者同士のグループディスカッション

第3部:質疑応答とまとめ

●スピーカープロフィール)

雨宮処凛(あまみや・かりん):作家・活動家。2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』(太田出版)でデビュー。現在は新自由主義のもと、不安定さを強いられる人々の問題に取り組み、取材、執筆、講演など活動中。07年に『生きさせろ! 難民化する若者たち』(太田出版)でJCJ(日本ジャーナリスト会議賞)を受賞。近著『女子と貧困 乗り越え、助け合うために』(かもがわ出版)など多数。1975年生まれ。

中島明(なかじま・あきら):合同会社日出家守舎代表、コミュニティ&イベント プロデユーサー。場作りと関係構築を専門とし、人と人をつなぐ共創型プロジェクトを手がける。豊島区では、トークライブ&パーティ・としま会議の他、つくる人がつどう場所・日の出ファクトリーをオープン。遊休不動産を活用して地域の課題を解決するリノベーションスクール@豊島区にも参画。1976生まれ。

山田和夫(やまだ・かずお):「要町あさやけ子ども食堂」店主。「池袋あさやけベーカリー」店主。2011年より要町の自宅を開放して、ベーカリーをオープン。毎週水曜日に当事者・支援者とともにパンを焼き、その日の夜に池袋の路上生活者にパンやおにぎりなどを配布。2013年より地域の子どもたちの見守りのために「要町あさやけこども食堂」をたちあげる。1948年生まれ。


Sat Nov 25, 2017
2:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥1,500
ペアチケット(二人で) ¥2,000

On sale until Nov 25, 2017, 12:00:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Nov 24, 2017.

Venue Address
東京都豊島区西池袋2−37−4 Japan
Directions
池袋駅南口より徒歩7分、西口より10分
Organizer
グループとしまる
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