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3月11日からのヒカリ2014

Description

気仙沼から、ひかりをたちあげつづける。

東日本大震災が発生から3月11日は、私たちにとって悲しみと悼み、そして大きな感謝の想いにも満たされる特別な日となりました。「3月11日からのヒカリ」プロジェクトでは、多大な犠牲に追悼の意を表すとともに、1人でも多くの人が気持ちを寄せ合えるよう願い、当日の日暮れから終日に気仙沼湾の3つの岬から、夜空と街、海をつなぐ光の柱を静かにたちあげます。その光の柱は震災の記憶を刻む碑となり、未来を照らす道標となりますように。


【開催日】2014年3月11日(火)

【時間】18時30分から深夜0時まで

【会場】気仙沼市内湾(鼎が浦)

【同時開催】市民参加型インターネット中継「39_311気仙沼を届けよう。」

【主催】3月11日からのヒカリ実行委員会

ホームページ http://311hikari.jp/



【光】多大な犠牲への追悼を表すとともに、観る人の様々な想いを投影できる根源的なイメージとして、静かに夜空へと立ちあがります。

【時】3月11日18時30分に防災無線から流れる「見上げてごらん夜の星を」のメロディーを合図に点灯し、深夜0時までの約20,000秒を祈りの時として刻みます。

【場】3つの岬で囲まれた気仙沼湾は、古来より3つの足に支えられた器を意味する「鼎(かなえ)」から、「鼎が浦」と呼ばれてきました。そこは山・里・海が1つになって営みを育んできた場所です。


【実行委員会】

気仙沼市在住の若者を中心に実行委員会を組織して、このプロジェクトを進めています。メンバーはそれぞれに津波によって自宅や店舗の被災、家族や知人、友人を失いながらも、震災発生から現在にいたるまで立ち止まることなく、様々な仕事に携わりながら、支援活動をおこなってきました。そして、震災から一年を迎える日を自分たちの手で表現しようと考えています。


今年も同時開催として、3月9日から11日の3日間、市民参加で気仙沼のいまを届ける
インターネット中継「39_311気仙沼を届けよう。」を開催いたします。

昨年開催の様子はこちらからご覧下さい↓


「このイベントはどこかの会場への集客を目的とはしておりません。当日の夜空を静かに見上げて頂けましたら幸いです。」


【後援】気仙沼市、気仙沼商工会議所、河北新報リアスの風、(株)三陸新報社、K-NET

【協力】(株)イーシンコミュニケーションズ、(株)内海工業、川印村田漁業(株)、からくわ放送局、気楽会、気仙沼観光コンベンション協会、気仙沼のほぼ日、気仙沼復興商店街南町紫市場、復興屋台村気仙沼横丁、気仙沼鹿折復幸マルシェ、気仙沼プラザホテル、(社)気仙沼復興協会、ともしびプロジェクト、 Re:US気仙沼、 アンカーコーヒー、(株)マルニシ 、山長小野寺商店

企業協賛も随時募集中です。詳しくはHPをご覧くださいませ。


※決済完了後に本来ならばイベントの入場券になるQRコードがメールにて配信されますが、このイベントは集客するイベントではないため、イベントチケットとはなりません。

チケット購入をもって募金していただいたことの証明代わりのメールとなります。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-03-05 14:36:37
More updates
Mar 11 - Mar 12, 2014
[ Tue ] - [ Wed ]
6:30 PM - 12:00 AM JST
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Venue
気仙沼市内湾
Tickets
個人協賛1口 ¥1,000
個人協賛10口 ¥10,000
Venue Address
宮城県気仙沼 Japan
Organizer
3月11日からのヒカリ実行委員会
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