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【9/26(火)東京天狼院4周年記念】天狼院書店フルスロットル編集会議、開催します!店主・三浦がこれからの書店の未来と天狼院について、語り尽くすトークイベント+東京天狼院誕生記念パーティー!これからの出版と書店の未来について、語りませんか?《初参加・一人参加・本と本屋が好きな人なら誰でもOK!》

Description

いつもありがとうございます。

天狼院書店スタッフの川代と申します。


2013926日。

池袋駅からは徒歩約15分、人通りの少ない住宅街。誰もが気がつかずにうっかり通り過ぎてしまうような非常にわかりにくい場所に、その奇妙な書店はオープンいたしました。


その書店をオープンさせたのは、かつて小説家志望だった、一人の男でした。

彼は、20代の頃からずっと小説家を目指し、毎日ひたすらに、小説を書いていました。

実に、原稿用紙40枚。小説家になるというその目的のため、毎日書いて、書いて、書き続けていたと言います。

彼はありとあらゆる物語を考え、そして、捨ててきました。いくつもの物語が、浮かんでは消えて行きました。


そうして男は、小説家になることだけを考え、むさぼるように本を読み、文章を書いていましたが、結局、彼の夢がむくわれることはありませんでした。


その十数年後。

男は、起業家となっていました。


20代の頃、小説家を目指す傍ら、書店の店長として働いていた男は、独立し、自分の書店をつくろうとしていました。


「面白いことをやりたい」


とにかく、「書店」という業態を使って、面白いことを徹底してやりたい。

そんな野心を持った彼は、自分の体にみなぎるエネルギーというエネルギーを総動員させて、毎日がむしゃらに働いていました。


しかし、わかりにくい場所にある、非常に小さな書店です。知り合いでなければ、まず、訪れることはない。

はじめのうちは、営業を続けることすら、苦しい状況が続きました。

スタッフが辞めていき、ほとんど一人で店を回さなければならない状況になったこともありました。


それでも彼は、信じ続けました。

この「天狼院書店」という新しい業態の、書店と言っていいのかもわからないような奇妙な本屋が、「面白い」と受け入れてもらえることを。

そして、この書店が、出版業界や書店業界に、なんらかのインパクトをもたらすことを。


そうして毎日フルスロットルで走り続けているうちに、徐々に、天狼院書店は軌道に乗り始めました。


2015926日には、福岡天狼院。

20161223日には、スタジオ天狼院。

2017127日には、京都天狼院。

2017826日には、天狼院書店 池袋駅前店。


気がつけば、天狼院書店は、全国へと広がっていました。


そして、2017926日。

天狼院書店は、オープンしてから、4周年となります。


何の因果か、彼が40歳となった2017年に、彼自身の名前ーー「三浦崇典」として、小説を発売することになりました。


人生とは、面白いものだなと、不思議に思います。


これが、天狼院書店の軌跡です。


私は、オープンしたばかりの頃から、この店を見てきましたが、こうして振り返ってみると、本当に、フルスロットルだったなと、常に全力で突っ走ってきたんだなと、つくづく思います。


そして、これから天狼院書店はどうなってしまうんだろうと、楽しみである一方、怖くもあるのです。


もっともっとフルスロットルで進んでいくであろう天狼院書店と、店主・三浦の勢いに、ついていけるのだろうか、と。


けれども、この先がどうなるのかを、もっともっと見てみたい。

さらに先を知りたいという気持ちも、とても大きいのです。


ということで、今回の4周年記念パーティーでは、これからの天狼院書店と、書店の未来について、語り合う場を設けたいと思います。


天狼院書店は、お客様と一緒に作っていく書店です。


今回、「天狼院書店フルスロットル編集会議」として、お客様も一緒に、これからやっていきたいこと、「こんなことがあったら面白いよね」ということ、出版の未来について、とことん、語り尽くしていきたいと思います。


もちろん、天狼院書店の4周年記念パーティーも兼ねておりますので、お客様に感謝の思いも込めて、お食事やお飲み物もご用意いたします。


飲みつつ、食べつつ、ワイワイやりながら、出版と書店の未来について、語り合いませんか?

自分がやりたいことや、夢について、熱い思いを吐き出してみませんか?


店主・三浦や、スタッフも一緒に、真面目に、「面白いこと」について、語り合う場を設けたいと思います。


あなたの「やりたいこと」と天狼院の「やりたいこと」が一致した場合、もしかして、天狼院の企画として、実現されるかもしれません。


そんな期待も抱きつつ、これからの未来について、とことん明るく、語っていきたいと思います。


初参加、一人参加、大歓迎でございます。

出版業界に興味がある就活生、大歓迎でございます。どうぞ、学割サービスをフルに使用してください。

ゼミに参加している方、大歓迎でございます。普段はあまり話せないゼミ生同士で語り合う場として使ってください。

出版関係者でもないし、天狼院にきたこともないけど、なんとなく参加してみたいという方、大歓迎でございます。ここから出会いを広げて、新しい発見があればいいなと思います。

とりあえず、三浦と話したいという方、大歓迎でございます。今は、はぐれメタル的に、全国を飛び回っている三浦を、今のうちに捕まえておいてください。


ということで、盛りだくさんのイベントとなります。


ここから、新しいアイデアや企画が生まれるかもしれません。


4周年という節目を迎え、ここで気持ちを新たに、スタッフ一同もお客様のご意見をお伺いできること、楽しみにしております。


どうぞ、お気軽にご参加ください。


あ、ちなみに、差し入れも大歓迎でございます!笑


宜しくお願い致します!


【概要】4周年記念フルスロットル編集会議+パーティー

日時:2017926日(火)

1830 受付開始

1900 イベント開始

2130 イベント終了

参加費:

一般:4,500円(編集会議参加費、飲み放題、食べ放題込み)

プラチナクラス、ゼミに参加されている方、9月誕生日の方:4,000円(編集会議参加費、飲み放題、食べ放題込み)

学生:3,000円(編集会議参加費、飲み放題、食べ放題込み)

会場:東京天狼院(南池袋)

定員:30名様(最小催行人数5名様)

CLASS天狼院プラチナクラスについて→http://tenro-in.com/tsushin/15866


【参加方法】下記3ついずれかの方法でお申し込みください。

①チケットをご購入

②お電話でのご予約:東京天狼院(03−6914−3618)受付時間:12:0022:00

③メールでのご予約:master@tenro-in.com(件名に「926日イベント予約」とご記入の上、お名前とご連絡先をお送りください)


【登壇者プロフィール】

三浦崇典(Takanori Miura

1977年宮城県生まれ。株式会社東京プライズエージェンシー代表取締役。天狼院書店店主。雑誌「READING LIFE」編集長。劇団天狼院主宰。映画『世界で一番美しい死体~天狼院殺人事件~』監督。ライター・編集者。著者エージェント。20164月より大正大学表現学部非常勤講師。

NHK「おはよう日本」、日本テレビ「モーニングバード」、BS11「ウィークリーニュースONZE」、ラジオ文化放送「くにまるジャパン」、J-WAVENHKラジオ、日経新聞、日経MJ、朝日新聞、読売新聞、東京新聞、雑誌『BRUTUS』、雑誌『週刊文春』、雑誌『AERA』、雑誌『日経デザイン』、雑誌『致知』、雑誌『商業界』など掲載多数。20166月には雑誌『AERA』の「現代の肖像」に登場


【注意事項】*必ずお読みください。読んだ上で購入手続きに進んでください。

・有料、無料問わず、参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。ただし、天狼院書店が許可した場合は、この限りではありません。

・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。

・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

Tue Sep 26, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥4,500
プラチナクラス SOLD OUT ¥4,000
学生 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京天狼院 Japan
Organizer
天狼院書店
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