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サイノウラボ #3:ぼくらがメディアアート をやる理由

Description

【場所】STRATUS TOKYO -Mistletoe Base Camp Tokyo- (外苑前駅徒歩2分)
【会費】1,500円(ワンドリンクつき)
【日時】10月4日(水)19時30分開演(19時受付/21時30分終了予定)
 


【テーマ】ぼくらがメディアアートをやる理由

彼らは大企業で本業でしっかり働きながら、副業でアート表現の世界に貪欲に突き進んでいる。
彼らのバイタリティと現実で起こる壁にどう向き合っているかインタビュー。また3人に出会ったのがBAPA(Both Art and Programming Academy)なので、結果から見えない制作のプロセスやチームでの制作の思い出話、刺激を受ける仲間作り、目指すべきものなど、エピソード満載でお届けする予定です。


【登壇者】

後藤映則

1984年岐阜県生まれ。アーティスト、デザイナー。武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。先端のテ クノロジーと古くから存在する手法やメディアを組み合わせて、目に見えない繋がりや 関係性を捉えた作品を展開中。代表作に時間の彫刻「toki-」シリーズ。近年の主な展覧会にArs Electronica Export 2017(ドイツ)、SXSW ART PROGRAM 2017(アメリカ)やMedia Ambition Tokyo 2017など。国立メディア博物館(イギリス)にて自作がパブリックコレクションされている。受賞多数。

Ryo Kishi

1985年東京生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院卒業後3年の休眠期間を経て、2014年より研究活動再開。 技術やツールにこだわることなく現象に着目した実験製作を行う。これまで、残像現象を利用した空間ディスプレイや、ベルヌーイの定理を応用したkinetic sculptureなどを製作し、ARS ELECTRONICA、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク展」第20回文化庁メディア芸術祭など国内外に招待作品展示および受賞歴を持つ。

水落大

1989年生まれ。メディアアーティスト。東京大学大学院卒業後、電機メーカー勤務 映像技術開発エンジニアとして働きながら、人・機械・空間のインタフェースをテーマに、メディアアート作品制作、舞台活動を行う。BAPAインタラクティブライブ演出 最優秀賞 『SyncRing』、ArtHackDay2015 サービスプロダクト部門最優秀賞 『Sound of Tap Board』、 YouFab Global Creative Awards Finalist受賞 『Sound of Tap Board』、WIRED CREATIVE HACK AWARD 2016 パブリック賞受賞 『干渉する浮遊体』など受賞歴多数。


【進行】

19:30 一部開始 プレゼンテーション

20:15 二部開始 インタビュー

21:30 終了予定


▼ご注意

・時間や内容が前後、変更する場合もございます。ご了承願います。

・記録の為に写真撮影などがはいる場合があります。

・終演後に軽く懇親会(費用別)開催予定です、お時間ありましたらご参加ください。


▼本イベントに関するお問合せ

こじまさちよ 
https://www.sailab.bench.jp/


▼サポート

Mistletoe 株式会社

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#280901 2017-09-25 00:48:26
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Wed Oct 4, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
東京都 港区 北青山 2-9-5, スタジアムプレイス青山8F Japan
Directions
外苑前駅から徒歩3分
Organizer
サイノウラボ
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