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音楽がコミュニティにできることは何だろう? ~音楽とコミュニティのwin-winの関係を実現するには?

Description
音楽は音楽やアートには、ともに楽しんだり、ともに作ったりすることで、人を元気づけたり、人と人をつなぐことができる力がある。その力を、つながりが持てずに孤立しがちな人、世代を超えたつながりを求めている人、新しいアイデアを持つ人たちが新しい一歩を踏み出せるよう活かすことができるはず。
そのような思いを持っている人は少なからずいます。そして、様々な取組も広がっています。

ただ、その一方で、実践の中で、数多くの難しさに直面している人も多数います。
誰もが音楽は好きですが、自分から積極的に参加しよう、一緒につくろうという人は限られています。音楽好きを超えて地域全体に広げたいのに、思うように広げることができない苦労も生じています。
音楽を求めている地域や活動がありますが、演奏者との意識や考えにギャップが生じたりもします。演奏活動を継続するためのお金や運営の人手の課題もあります。

そのような課題を乗り越えて、音楽の力を、孤立しがちな子育て世帯や高齢者などが音楽イベントを通じてコミュニティーを形成したり、感受性・多様性・表現力・個性を伸ばす事により様々な教育問題の解決に繋げたり、「文化・芸術鑑賞・体験」の地域格差問題解決、また「健康増進」への活用まで、音楽を社会を良くする「資産」として活用できるようになるには、どうしたらいいのでしょうか?

このプログラムでは、小規模編成のオーケストラ、サロンオーケストラャパンの活動を通して生活の身近な場所にプロの演奏家の生の音楽を広げる活動を行ってきた日本サロンコンサート協会の小林玄人さん、地域のつながりが弱い時代にコミュニティの紡ぎ直しとなる活動を行ってきたエンパブリック 広石を中心からのオープニング・スピーチから、現代社会で求められる「音楽とコミュニティの関係」についてお話しします。そのうえで、ピアノと歌で、音楽とコミュニティをつなぐ活動を立ち上げつつある井口真由子さんを始め、地域での活動にチャレンジする人の活動紹介、そして活動の課題について共有し、解決策を共に探ります。

 音楽の力をもっと多くの人が享受でき、音楽が様々な社会問題に役立つ可能性を発揮するには何が必要なのか、音楽と地域の活動を行っている方、始めたい方、音楽の好きな方、コミュニティや地域課題に関心ある方など、それぞれの経験や知恵を持ち寄り、協力して進めていけるよう共に考えませんか?



Fri Sep 29, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
ガルバホール(西新宿)
Tickets
ワークショップ+交流会費 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
東京都新宿区 西新宿6丁目21−1アイタウンプラザ B-103 Japan
Directions
丸の内線 西東京駅、大江戸線都庁前から徒歩7分
Organizer
エンパブリック
627 Followers
Attendees
3