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ORANGE BRAINERY【みんなの京都館プロジェクト/地域ブランディングとこれからのKYOTOアンテナショップ会議】

Description
「オレンジ・ブレイナリー」とは、“アイデアのまちあわせ場所”。
東京・神谷町の拠点にはカフェとマーケットと会議室があり、Webサイトの中にはメンバーがブレストしあうオンライン会議室があり、みんなと一緒にワクワクするアイデア、社会を変えるアイデアを企画していくための新しいカタチのコミュニティ空間です。


●タイトル:「みんなの京都館プロジェクト/地域ブランディングとこれからのKYOTOアンテナショップ会議」
●日時:2017年9月29日(金)19:00~21:00
●議長:各務亮(電通京都支社 プロデューサー)、草彅洋平(東京ピストル代表)、広瀬郁(トーン・アンド・マター代表)
●定員:40名
●会費:1,500円(税込)※京都に関するお菓子・飲み物付
●申込:Peatixにて

銀座や日本橋などにある地方自治体のアンテナショップといえば、さまざまな物産が店を埋めつくし、脇には軽食や観光案内コーナーがある、というのが定番イメージ。ここ数年、そのアンテナショップが東京で出店ラッシュとなる中、一昔前と違った様相を見せています。

そうした状況の中、2018年春に東京都内にリニューアルオープン予定の京都市による「新京都館」は、どんなスタイルであるべきなのでしょうか?
京都市では、新しい京都館をオープンイノベーションの手法で推進する「みんなの京都館プロジェクト」として、さまざまなディスカッションやワークショップから検討を進めています。

これまでの意見交換では、
「京都をより深く理解してもらうための“京都ブランド”のプロモーションの場として京都館を活用したい」
「京都出身者のコミュニティスペースになってほしい」
「ホンモノの京都を知る場所としてスクーリング機能を備えてほしい」
「拠点としての役割を担ってほしい」
など、企画段階から幅広い視点でのさまざまな人のアイデアを盛り込み、オープンイノベーションの手法で進めています。
アンテナショップは、そこで地域を満喫して、満足してもらっては意味がない。その先は、必ず“京都に行かなければさらに深く知ることができない”という仕組みづくりが必要なのです。

そんな議論を踏まえて、京都館館長である小山薫堂が発案したのが「学び舎」というコンセプト。他の地域にはない京都の奥深い文化を学び、より密な京都との関係性を構築するための仕掛けについて、各地のアンテナショップが立ち並ぶ東京で活動する人々の目線から、どのような「学び」が京都と東京にとってふさわしいコンテンツかを議論いただく場を設けることになりました。

「京都館づくり」のヒントをみんなで考えませんか?もしかしたら来年、東京のどこかにオープンする京都館は、あなたのアイデアが盛り込まれた場所になるかもしれません!

※当日は、雑誌『Discover Japan』の取材が入り、後日誌面にて掲載予定です。予めご了承ください。
※会の冒頭、小山薫堂氏(京都館館長)からも挨拶させていただくことが追加決定しました。

《各務 亮》(電通京都支社 プロデューサー)
伝統工芸プロジェクト「GO ON」や「太秦江戸酒場」、「#playkimono」など、京都の文化を発信する仕掛けを多数展開

《草彅 洋平》(東京ピストル代表)
日本近代文学館にある本の中の料理を出すカフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」、京王井の頭線高架下を活用したイベントスペース「下北沢ケージ」など、地域活性、場作りに携わる編集者

《広瀬 郁》(トーン・アンド・マター代表)
横浜ベイスターズ「BAYS」のプロデュースなど、コンテンツを運営する仕掛け・仕組みづくりのプロフェッショナル
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#281734 2017-09-27 09:15:11
Fri Sep 29, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
ORANGE BRAINERY
Tickets
当日払いチケット(1,500円/税込) FULL
Venue Address
東京都港区麻布台1-11-10 Japan
Directions
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から徒歩5分
Organizer
ORANGE BRAINERY
411 Followers
Attendees
36