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4/9 「タカラヅカ学」 第3回 中本千晶先生新刊「タカラヅカ100年100問100答」について 参加費¥6,000 ※4/15蘭寿とむサヨナラ公演観劇チケットエントリー権は締切ました

Description

昨年11月に開催した「中本千晶のタカラヅカ学」。
いよいよ本ゼミを開催いたします。

私(麹町アカデミア学頭:秋山)も前回の講座に参加させていただいた時から、すっかりヅカの魅力にとり付かれてしまっております。「邪悪なものが一つも無い清く正しく美しい世界に、3時間浸れる幸せ」をもっといろんな方に知ってもらいたいな、などと思っております。ヅカ好きな方も、よく知らない方もぜひご参加ください。

なお、このサイトは全3回の講座の第3回講座のみの単発受講申込専用サイトです。
ゼミの締めくくりの花組 蘭寿とむさんのサヨナラ公演チケットへのエントリー権付です。
※4月4日 チケットエントリー権は締切ました。お申込くださった皆様、ありがとうございました。

以下は中本先生による内容のご紹介です。=========================

第3回 4月9日(水)は、4月に発売予定の新刊「タカラヅカ100年100問100答」に関して、執筆裏話や書ききれなかったこと、執筆を通じてさらに感じた問題意識などについてお話します。

この新刊を含め、これまで5冊の宝塚歌劇関連の書籍を出版してきましたが、執筆の際にいつも心がけていることや、こうしたマニアックなテーマの書籍を出版する際に考えておかなければならないことなど、「出版」という観点からのお話もしてみたいと思います。

◆第1部 : 「タカラヅカ100年100問100答」

新発見ベスト10

新刊「タカラヅカ100年100問100答」では、「何となくそうなんじゃないかと思うけれど、じつはよくわからない?」ギモンについて追究してみました。
その中でのワタシ的新発見ベスト10を解説します。

◆第2部 : 6冊の本でそれぞれ目指したこと

これまで出した6冊のタカラヅカ本を改めて振り返ってみたいと思います。
その中で、以下のようなテーマについて考えてみます。

・タカラヅカ関連書籍のセグメント
・ヅカファンの中の「本を買う人」たち
・これから取り組んでみたいテーマ

◆第3部 : 書き手としての今の問題意識

今現在の私の中の問題意識でもある以下のテーマについて、いま考えていることをお話しつつ、ディスカッションもできればと。

・ネット時代の今、劇評が果たす役割とは?
・学術研究分野におけるタカラヅカ
・専門家は「ファン」であってはならないのか?

※講義終了後に懇親会を開催予定です。
 (任意参加、当日会費¥1,000をお支払ください。)

※中本さん新刊本を当日会場で販売する予定です。

※募集定員に達していない場合は、当日飛び入り参加OKです。

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【重要 ★ 4/15 蘭寿とむさんのサヨナラ公演観劇チケット エントリー権についての注意】

4月4日時点で、エントリーは締切ました。(以下参考)


ゼミ全3回の講義の締めくくりとして、
4月15日(火)花組公演「ラスト・タイクーン」「TAKARAZUKA ∞ 夢眩」の観劇会(18時半開演)を開催します。
花組トップスター蘭寿とむさんのサヨナラ公演となります。
公演特設サイト http://kageki.hankyu.co.jp/revue/correlation/j363.html

(1)全3回セット受講お申込の方には全員に観劇チケットをご用意済です【3/5に確定済】
http://peatix.com/event/29116


(2)上記で残席が出た場合、
2回の受講をお申込の方から観劇ご希望の方にチケットをご用意します。
(申込数が多い場合は 講座申込 先着順とします) 【3/19に確定済】

(3)さらに残席が出た場合は、単発受講で観劇ご希望の方にチケットをご用意します
  (申込数が多い場合は 講座申込 先着順

なお、当選された場合のチケット代金は宝塚様からの購入価格と同じS席¥8,500です。

★超重要★
チケットにエントリーご希望の方は、講座お申込後、
必ず 以下の項目を info@k-academia.co.jp にメールでご連絡ください。
講座お申込だけでは、エントリーとはなりません。

・お名前
・お申込講座=第何回をお申込されたか
・連絡先メールアドレス(当選された場合、チケットお申込手順をお伝えします)
・お電話番号(メールでのご連絡がつかなかった場合、メッセージを残します)

なお、当選後、チケットお申込手続きがされない場合は、次点の方を当選とします。
info@k-academia.co.jp からのメールを受け取れるよう、設定をご確認ください。

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宝塚について楽しく学び、大いに語り合い、しめくくりに実際の観劇、という とても貴重なプログラムです。ご興味のある方は、お早目にお申込ください。

【プログラム詳細】
演題 : タカラヅカ学 第3回 「新刊 『タカラヅカ100年100問100答』 に関して」
講師:中本千晶
日時:2014/4/9(水) 19:00−21:00(開場18:45)
会場:麹町アカデミア  
会費:6,000円
定員:13名 (3回セット受講のお申込が7名いらっしゃいますので合計定員は20名)

※お一人様1申込まで。チケット転売目的などのお申込はお断りします。

【講師紹介】中本千晶
1967年生まれ、山口県周南市育ち。東京大学法学部卒業。
2000年まで株式会社リクルートに勤務ののち独立、モノ書きに。
「仕事は遊び、遊びは仕事」がテーマ、専門分野は舞台芸能(宝塚歌劇、文楽)、キャリアと独立、出版業界。ディープな世界の面白さを初心者向けにわかりやすく解き明かします。
朝日新聞社デジタル舞台ページにステージレビュー、インタビュー、連載「ヅカナビ」を執筆。日経産業新聞「流行ウォッチング」を執筆。
早稲田大学教育学部「舞台芸術入門」非常勤講師。
NHK文化センター、コミュニティクラブたまがわ等にて宝塚歌劇に関する講座を担当。
中本千晶さんのブログ http://chiaki-nakamoto.cocolog-nifty.com/

主な著作
「タカラヅカ流世界史」 (東京堂出版)
「ヅカファン道」 (東京堂出版)
「なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか」 (東京堂出版)
「なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか」 (小学館新書)
「宝塚読本」 (文春文庫)
「熱烈文楽」 (三一書房)
「ひとり仕事術」 (バジリコ)
「東大卒でスミマセン」 (中公新書ラクレ)


【麹町アカデミアとは? 】
・成熟した知的好奇心のある現役の社会人を対象に、学生時代に本来しっかりと学んでおきたかった、幅広い社会科学と人文科学などリベラルアーツの基本的な思考の枠組みや現実への適用を、もう一度まっさらな気持ちで学び直す機会を、少人数ゼミナールの形式で提供します。
・上記リベラルアーツ以外に、社会人のファンダメンタル能力(英語、論理思考)を養成する講座も、オープンスクール、企業内研修にて、提供していきます。

【運営会社について】
麹町アカデミア株式会社
http://k-academia.co.jp/
https://www.facebook.com/kojimachiacademia
代表取締役 秋山進(プリンシプルコンサルティンググループ株式会社 代表取締役)
所在地    東京都千代田区四番町7-7 ベルメゾン402
Tel: 03-5357-1181 Fax: 03-5357-1183 Mail: info@k-academia.co.jp



※以下は、11月のプレゼミの様子と 中本さん新刊表紙イメージ

Event Timeline
Updates
  • タイトル は 4/9 「タカラヅカ学」 第3回 中本千晶先生新刊「タカラヅカ100年100問100答」について 参加費¥6,000 ※4/15蘭寿とむサヨナラ公演観劇チケットエントリー権は締切ました に変更されました。 Diff 2014-04-04 01:54:21
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Wed Apr 9, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
麹町アカデミア
Tickets
第3回 単発受講 ¥6,000
直接連絡(Web入力できない受講生)
Venue Address
東京都千代田区四番町7-7 Belle Maison 402 Japan
Directions
東京メトロ麹町駅徒歩3分、JR市ヶ谷駅徒歩6分、東京メトロ半蔵門駅徒歩12分
Organizer
麹町アカデミア(遊学堂)
1,317 Followers
Attendees
7 / 13