東北の挑戦者が集い発火する場 「TOHOKU IGNITION 2017」 DAY2 東北から始まる次世代まちづくり 〜答えはない。未来の地域を今つくる、東北のチャレンジャー〜

Description

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1人1人の想いが切り拓く東北・日本の未来 〜

東北の挑戦者が集い、発火する場
TOHOKU IGNITION 2017
DAY2:東北から始まる次世代まちづくり
〜答えはない。未来の地域を今つくる、東北のチャレンジャー

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TOHOKU IGNITIONは、東北で「熱」を持って活動している人たちの "面白さ"や"多様性"を伝えることで、その「熱」を着火剤として、想いを持って東北と関わる人を増やすために、仙台市が2016年から実施しているイベントです。 

2017年度も全4回にわたって都内で開催いたします。

2017年度 2回目のテーマは「東北から始まる次世代まちづくり」
今、東北地方では、地域の様々な状況にあわせた新しいまちづくりがいたるところで始まっています。

今回は、福島県南相馬市小高地区の和田さん、宮城県仙台市の本郷さん、岩手県釜石市の石井さんと、東北の次世代まちづくりを代表する3名の方々をゲストとしてお招きします。
3名のゲストをモデレートするのは、東日本大震災の津波でほぼ全てが流されて、0から町を再建している女川町でリーダーとなり、様々な仕掛けを行なっているアスヘノキボウ、代表の小松さんです。 

今回登壇する3名が関わっている地域は、状況も課題も皆バラバラであり、まちづくりの対象としている範囲や手法も様々です。

しかし、3名に共通しているところは、リスクを取ってチャレンジしているところ。 

3名+1名のチャレンジャーが、どのような経緯でチャレンジを行なったのか、これからどのようなまち・仕事・ライフスタイルを作っていこうとしているのか?  

3名のゲストとモデレーターの話を聞きながら、今後の東北はどのような地域を目指すのか、ぜひ、一緒に考えてみませんか?

また、当日はTOHOKU IGNITION サポーターズに関して、いくかの情報提供も行います。2拠点居住や2枚目の名刺作りのきっかけに、活用して頂ければ嬉しく思います。 


❑ イベント概要 ❑

日時:2017年10月18日(水)
第1部:19:00-20:40
第2部:20:45-22:00
場所: 3331 Arts Chiyoda (101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14)
定員:60人(先着順)
チケット(参加費)
1部のみ参加の方 → 無料 
1部+2部(懇親会) ご参加の方 → ¥3,000(懇親会費含む)


❑ 登壇者プロフィール❑


釜石市役所オープンシティ推進室長
石井 重成 氏

○「会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください」
持続可能な地域とコミュニティづくり

○「住んでいる町の宝物はなんですか?」
変化に対する受容力




クリエイティブシンカー
株式会社 GUILD 代表取締役
SDC株式会社 代表取締役
本郷 紘一 氏

○「会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください」
25歳で起業、美容室やネイルサロン、飲食店経営のGUILDincと、まちづくり会社SDCincの2社を経営。「A cup of coffee fills our city. 一杯のコーヒーが街を豊かにする」の理念を掲げ、移動式コーヒーショップSENDAI COFFEE STANDで仙台の街角をおしゃれに彩る。 仙台の街でコーヒーを入れ続けながらも、美容室やマルシェを通した街づくりをローカルに行っている。
公園を補助金なしで市民の手でリノベーションする仕組みを生み出したり、定禅寺通りでのCOFFEE FESでは23,000名の集客、街の公園と公園を繋いだGREEN LOOP SENDAI では70,000名を集客し、公共空間の利活用も行っている。

○「住んでいる町の宝物はなんですか?」
日本で一番住みやすい街であること




株式会社小高ワーカーズベース代表取締役
和田 智行 氏

○「会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください」
原発事故避難指示区域であった南相馬市小高区をフィールドに、「地域の100の課題から100のビジネスを創出する」をミッションに掲げ、住民帰還の呼び水となる事業の連続的創出に取り組んでいる会社です。

○「住んでいる町の宝物はなんですか?」
住民の主体性。全住民が一度強制避難させられたことにより、故郷から出られず嫌々暮らしている人は、今はおそらくゼロの状態だと思います。本当に住みたい人しか住んでいない。そんなコミュニティであることがこの町の宝です。




モデレーター 
特定非営利活動法人アスヘノキボウ代表理事
小松 洋介 氏

○「会社 or 個人で行なっている事を一言で説明してください」 
 地域の社会課題を事業化し、公民連携で進める。
 具体的には創業支援、事業支援、移住促進、予防医療などの分野の取り組みを行政、地元産業団体と行なっている。

○「住んでいる町の宝物はなんですか?」
東北に住む人、集まる人とその人の想い 


【TOHOKU IGNITION サポーターに関する情報提供】
Next Commons lab 南三陸 事務局の株式会社エスカ 
代表取締役 山内様より、今の南三陸のご紹介と今後の関わりかたについて 
情報提供いただきます。


【主催】仙台市
【事務局】一般社団法人IMPACT Foundation Japan

❑申込方法

このページからチケットをご購入ください。スマートフォン等でのページをご覧の方は、画面下部の「チケットを申し込む」からお手続き下さい。

❑お問い合わせ先 

TOHOKU IGNITION 事務局(一般社団法人IMPACT Foundation Japan)
担当:本多 (tomonori.honda@intilaq.jp)

備考
・本イベントの様子は、写真・ビデオ撮影等で記録・発信すること、ご了承ください。
※本イベント取材をご希望の方はこちら → tomonori.honda@initilaq.jp(担当:本多)

いただいたメールアドレスには、今後TOHOKU IGNITION事務局より、東北地域への移住や起業に関するイベント情報等を送らせて頂く可能性がございます。予めご了承ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#283416 2017-10-03 12:44:45
Wed Oct 18, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
第1部のみ参加 FULL
第1部+第2部(懇親会)の参加 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都千代田区外神田6丁目11-14 Japan
Organizer
TOHOKU IGNITION 事務局
474 Followers