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【参加無料】tokyobike×漆琳堂「漆塗りのTOKYOBIKE」先行お披露目&トークイベント

Description

\あのトーキョーバイクと越前漆器の技が融合!/

2017年10月12~15日に福井県鯖江市で開催される、工芸の楽しさを伝える祭典「RENEW✕大日本市鯖江博覧会」。
同イベントの開催を記念して、特別に制作された「TOKYOBIKE 漆塗りエディション」を先行してお披露目!
 
越前漆器の伝統工芸士(塗師)・内田徹さん、トーキョーバイク社長の金井一朗さんをお招きし、ここでしか見られない自転車の漆塗りの工程も公開し、徹底解説いたします。

【ご来場者 特典】
・「TOKYOBIKE」オリジナルノベルティ プレゼント
・一夜限りの「漆器Bar」  
※越前漆器で福井の地酒やドリンク(無料)をお楽しみいただけます。

漆塗りのトーキョーバイクが鯖江を走る。


「漆塗り」という言葉から、どんなイメージが湧くでしょうか?
多くの人が思い浮かべるのは、漆が塗られた伝統的な食器「漆器」ではないでしょうか。

しかし、漆の使い道は漆器だけにとどまりません。
福井県鯖江市の東端、1500年の歴史を持つ越前漆器の産地として知られる
「越前 漆の里」では、昔から漆に関するこんな言葉があるのだそう。


「土と水以外、漆は塗れる」


そんな言葉を体現するように、この夏、越前漆器の塗師・漆琳堂の内田徹さんは、
これまでにない「自転車」という素材に挑みました。

もともとは、「イベント(前述の「RENEW✕大日本市鯖江博覧会」)のときに、
レンタサイクルで鯖江の町なかをかっこいい自転車が走っていたら素敵だよね」
という話から端を発したという、今回のコラボレーション。

「メンバーから自転車に漆を塗ったら目立つし面白いよね、というアイデアが出て、
内田さん、塗れますよね? と聞かれたので、うん、塗れると思うよと。
そのアイデアをトーキョーバイクの社長の金井さんが気に入ってくれて、実現したんです」(内田さん)


とはいえ、漆塗りの自転車が簡単にできたわけではなく、試行錯誤もあったとか。


「漆を定着させるためにどうすればいいのか、悩みました。最終的に、フレームの表面を綺麗に磨いて水研ぎして表面を荒らしてから漆で中塗りして(後略)」

「漆器を塗る時と同じく刷毛で塗りましたが、塗りムラを残さないようにすることに神経を使いました。(中略)お椀は数分で塗れるのに、自転車はふたりがかりで数時間かかりましたね」

そんな繊細な作業を経て完成したフレームに魅せられたトーキョーバイクが、
サドル、ハンドル、タイヤと特別に選び出した世界でも珍しい漆塗りの自転車。

ぜひ、その艶やかな魅力を会場で間近にご覧ください!

・漆塗りの自転車 誕生秘話は、下記の記事からもお読みいただけます。
WEB「さんち ~工芸と探訪~」https://sunchi.jp/sunchilist/sabae/31243



<「RENEW✕大日本市鯖江博覧会」とは?>
福井県鯖江市河和田地区で年に1度開催される体験型マーケット「RENEW」と、「日本の工芸を元気にする!」をビジョンに掲げる奈良の老舗・中川政七商店がお届けする期間限定イベント。 今年は地域を越えて、約85社の工房・企業が参加! 普段は出入りできない工房を特別に開放し、実際のものづくりの現場を見学・体験いただける特別な4日間です。

・RENEW×大日本市鯖江博覧会 イベントページ  http://renew-fukui.com/

Thu Sep 14, 2017
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
中川政七商店 表参道店
Tickets
入場無料 FULL
Venue Address
〒150-0001, 5丁目-43-7 神宮前 渋谷区 東京都 150-0001 日本 Japan
Organizer
中川政七商店 PR
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