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世界129カ国からチェンジメーカーがデンマークに集結!11日間連続、濃密な合宿の日本人参加者が緊急報告!

Description

2017. 8 .13

デンマーク・コペンハーゲンに1000人の若者が召集された。
ケニヤ、ブラジル、イギリス、デンマーク、アメリカ、インド、中国、そして日本。

世界129カ国から、今世界が直面している問題を解決しようという意識を持った
チェンジメーカーたちが、先進的な取り組みをしている企業とともに
11日間連続の濃密なワークショップを行った。

そのテーマは、教育・エネルギー・食料・健康・生産と消費・都市計画・水の7つ。
これらは国連が掲げるSDGsの17のテーマから選ばれたものだ。

デンマーク首相や起業家でもある俳優のアシュトンカッチャーがスピーチをするなど、
国としての注目も集まり、終始参加者の熱量も高いまま、第一回目のイベントは幕を閉じた。そこで繋がった国を越えたネットワークは、さまざまな課題解決へ向けて各地で早くも動き出している。


今回は、3人の日本人参加者が、その内部で見てきたSDGsの世界的うねりを、
経験を混じえながらお話し、そのメソッドも一部共有いたします!



LINKS:

SDGsについて(日本語)

UNLEASH LAB 2017(英語)

協賛企業一覧(英語)

共同企画:social good design lab.



スピーカー

石井挙之 Takayuki Ishii
コミュニティエンゲージメント&アクションリサーチ

術大でブランデングデザインを学び卒業後都内のグラフィックデザイ社へ就グラフィックデザイナーとして大手企業の広告やパッケージデザインブランドガイドブック開発に携わる。それと同時に、千葉県富津市金谷にて地域プロジェクト、KANAYA BASEや長野県信州新町、信級玄米珈琲に携わり、ここで都市型デザインと地域型デザインの違いに興味と疑問を抱き始める同社を退職後長野県での短期村暮らしを経験しその後渡英。

University Arts of London, Central Saint Martins, MA Narrative Environmentsにて、”人が集う場所(環境)”に顕在する”コンフリクト(問題)”をあらゆる視点から調査、分析、実験、可視化し、Narratologyを用いてターゲットユーザーに ”Storytelling”を通してデザイン成果をあげる研究をし、修士課程を2016年6月に修了帰国後は地域プロジェクトを軸に、伝統工芸の職人のストーリーを紡ぎ、作業着を仕立てていく仕立屋と職人プロジェクトを主宰。



鈴木諒子 Ryoko Suzuki
社内起業家アクセラレーター
一般社団法人Japan Innovation Network
SHIP


・既存企業のイノベーションを加速支援する一般社団法人Japan Innovation Network
創業時メンバーの一人。イノベーション経営を推進する経営者のコミュニティ
「イノベーション100委員会」や社内のイノベーション加速支援者を育成するプログラム
JINイノベーション塾」等の発足に従事。2016年に、SDGs(持続可能な開発目標)を
イノベーションの機会として捉える「SHIPSDGs Holistic Innovation Platform)」を
UNDP(国連開発計画)と共同で立ち上げ、現在、マネージャーとして運営に関わる。

JALグループの株式会社JALUX、株式会社ICMGを経て現職。

・東京大学大学院新領域創生科学研究科サステイナビリティ学教育プログラム修士課程修了。



西口知甫 Chiho Nishiguchi
社内起業家アクセラレーター
一般社団法人Japan Innovation Network
SHIP


・上智大学国際教養学部卒。幼少期の8年間をアメリカで過ごす。

20176月よりJINの活動に参画。世界各国とのスタートアップハブやアクセラレーターとの連携を進め、日本企業と海外スタートアップが連携できるオープン・イノベーションのネットワーク構築に従事。

・投資銀行にてアナリストとして日韓同時TOBなど、主にクロスボーダーの
M&Aアドバイザリー業務に従事。

・英系ブランディングコンサルにおいてプロジェクトディレクターとしてエスノグラフィーに基づいたニーズの深堀を行い、イノベーションワークショップ、商品開発、マーケティング戦略の構築等に携わる。



ナビゲーター

石川淳哉 Junya Ishikawa
ソーシャル・グッド・プロデューサー

株式会社ドリームデザイン 代表取締役
一般社団法人助けあいジャパン 共同代表理事
social good design lab. 主宰

1962年大分県生まれ。
世界のさまざまな社会課題を解決するために、クリエイティブの可能性を追求する人生と決断。主な仕事に、ベストセラー書籍『世界がもし100人の村だったら』、世界初「2002 FIFA WORLDCUP PUBLICVIEWING IN TOKYO」、ミラノ・ベルリン・ロンドン現在も世界中を巡回するピースアートプロジェクト「retired weapons」、100万枚突破アルバム「日本の恋と、ユーミンと。」、311情報支援サイト「助けあいジャパン」などのプロデュースなどがある。カンヌ国際広告賞金賞、NYADCなど受賞歴多数。BMW次世代電気自動車i3の情報編集長。内閣府防災ポータル「TEAM防災ジャパン」立ち上げ。自宅に太陽光発電を導入、EV車にシフト。御殿場で400坪の完全無農薬野菜農園を仲間と始めた。現在、出身地大分県別府市で温泉力発電を計画中。



薗田 綾子 Ayako Sonoda
 
株式会社クレアン 代表取締役
NPO法人サステナビリティ日本フォーラム 事務局長

持続可能な社会創りのため、CSR&CSVを推進し、
企業変革・社会変革に挑戦する女性起業家。

兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部社会学科卒業。
1988年、女性を中心にしたマーケティング会社クレアンを設立。
1995年、日本初のインターネットウィークリーマガジン「ベンチャーマガジン」を立ち上げ編集長となる。そのころから、環境・CSRビジネスをスタート。現在は、大阪ガス㈱、㈱セブン&アイ・ホールディングス、明治ホールディングス㈱、ユニ・チャーム㈱、横浜ゴム㈱など延べ約700社のCSRコンサルティングやCSR報告書の企画制作を支援。一般財団法人みらいRITA代表理事、NPO法人サステナビリティ日本フォーラム事務局長、NPO法人社日本サステナブル投資フォーラム理事、一般社団法人ハートレジリエンス協会理事、NPO法人日本ファンドレイジング協会理事、日本ユニシス株式会社社外取締役、環境省気候変動キャンペーン「Fan to Share」関連事業推進委員会委員、内閣府「暮らしの質」向上検討会委員、日経ソーシャルイニシアティブ大賞審査員、2030年に向けた国連の持続可能な開発目標(SDGs)をテーマに未来の社会を洞察し企業の変革とイノベーションを促す事業開発プロジェクト「OPEN 2030 PROJECT」実行委員、環境省 持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員、また次世代への教育活動として横浜市立大学および大阪府立大学大学院の非常勤講師などを務める。

著書、共著にアメリカ先住民族の価値観を描いた「プレアデスの智恵」(総合法令)、「環境ビジネスウィメン~成功の原点と輝く生き方」(日経BP社)、「未来をスケッチ」(麗澤出版)、「サステナビリティと本質的CSR」(三和書籍)、「グローバル協力論入門」(法律文化社)など



タイムテーブル

11:00 オープニング

11:05 登壇者自己紹介

11:35 1000人を集めた巨大SDGs合宿 UNLEASHについて

12:30 フリートーク

13:00 ランチ&ネットワーキング

14:00 終了

※ご希望者はイベント終了後に使用したUNLEASH TOOLsのコピーを共有します。
お名刺との引き換えになりますので忘れずにご持参ください。


Photo credit:
Alex Luka Ladime

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#282068 2017-09-28 08:46:59
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Fri Sep 29, 2017
11:00 AM - 2:00 PM JST
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Venue
Tickets
UNLEASH緊急報告会! SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-61-13 Japan
Directions
JR京浜東北線、東急池上線・多摩川線「蒲田」駅 西口から 徒歩6分 / 東急池上線「蓮沼」駅から 徒歩7分
Organizer
もし日本人イノベーターがSDGsグローバルプログラム「Unleash」に参加したら
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