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1964年東京大会から学ぶ日本の障害者スポーツの歴史と効果

Description

COILセミナー VOL.9

Tokyo 1964 → 2020 Vision

1964年東京大会から学ぶ日本の障害者スポーツの歴史と効果

1964年の東京大会はどういった経緯で開催され、実施後に障害者福祉にどのような影響を与えたのか?日本の障害者スポーツの歴史と発展に注目し、最新の日本発の共生型スポーツ「卓球バレー」の体験を通して、日本独自の障害者スポーツ文化に迫ります。

現在のパラリンピック大会に通じる障害者スポーツ大会は、障害者のことを一般に知ってもらうことを目的にイギリスで1948年から始まりました。その後、どのような経緯で1964年の東京パラリンピック大会が開催され、その大会は日本の障害者福祉にどういった影響を与えたのでしょうか?

東京大会は2部制で開催され、従来車いすユーザーのみが参加できた大会の可能性を大きく広げました。このセミナーでは、さまざまな人が共に参加できる場を作ってきた日本の障害者スポーツの最先端である「卓球バレー」のデモンストレーションも行います。

日時 20171010日(火)1830分~2030分 ※ 開場1815

会場 東京体育館 第一会議室

東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1

講師 堀川 裕二(日本卓球バレー連盟 副会長)

モデレーター 橋本 大佑(一般社団法人コ・イノベーション研究所 代表理事)

主催 一般社団法人コ・イノベーション研究所

協力 公益社団法人日本フィランソロピー協会

参加費 前売り3,240(税込) /当日4,000(税込)

    920日申込まで、早割2,160円(税込) 

    ※介助者は無料 

定員 40

【申込方法】

■Peatix(ピーティックス)にてお申し込み
 
http://ptix.co/2j6ZJhH
・上記のURLへアクセスして、フォーム入力&送信してくださ

【セミナーの流れ】

第一部(講義)

日本の障害者スポーツの歴史と64年の東京大会が与えた影響について

第二部(ワーク)

日本発の共生型スポーツ「卓球バレー」の紹介とデモンストレーション

※デモンストレーションでは、普段の服装で支障なく、体験をすることができますので、是非お気軽にご参加ください。

【講師紹介】

 堀川 裕二

(日本障害者スポーツ学会理事/社会福祉法人太陽の家/日本卓球バレー連盟副会長など)

日本の障害者スポーツの父と呼ばれる故・中村裕博士が設立した社会福祉法人太陽の家に30年勤務し、国内外を問わず、障害者スポーツの普及に取り組む。近年は、日本卓球バレー連盟副会長として、日本で考案された「卓球バレー」競技の普及を行い、国内だけでなく、ブラジル、ラオスなど広く海外への普及活動も行う。

COILと共生型スポーツ】

当社の代表理事である橋本大佑は、2020年に向けて日本政府が推進するスポーツ・フォー・トゥモローの一環で、日本スポーツ振興センターの再委託事業として本年2月に堀川氏と合同でブラジル、アルゼンチン、パラグアイを訪問し、日本発の共生型スポーツである「卓球バレー」と「ふうせんバレーボール」の指導者養成事業を実施し、700名の指導者を養成しました。

COILセミナー】

コ・イノベーションセミナー(COILセミナー)では、人格と個性を尊重して支え合い、多様性を相互に認め合える「共生社会」を解決すべき社会課題として捉え、多様なステークホルダーを巻き込み、解決につなげることで、社会的な価値だけではなく、経済的な価値を創出することを目的として、専門的な知識を持つゲスト講師の講演や、東京2020に関する最新トピックス、新しい時代における人材開発や組織開発に関するセミナーを実施します。  
















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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#277158 2017-09-11 10:03:27
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Tue Oct 10, 2017
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥3,240
早割参加費(9月20日まで受付) SOLD OUT ¥2,160
Venue Address
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 Japan
Directions
千駄ヶ谷駅(JR総武線)」、「国立競技場駅A4出口(都営大江戸線)」。どちらも駅を出てすぐ目の前に東京体育館があります。
Organizer
一般社団法人 コ・イノベーション研究所
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Attendees
23