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今夜は「相づち」の話をしよう

Description

「うんうん」「そうですね」「なるほど、わかります」。


気がつくと聞き手のペースに乗って、話すつもりのなかったところまで話してしまったーーという経験に覚えはないでしょうか。仕事でもプライベートでも、聞き上手は得をしているように思えます。果たして、人の話を聞くことは技術論として得られるものなのでしょうか。それとも性格や経験に裏付けられたものなのでしょうか。


今夜は、インタビュー経験豊富なエディター&ライターの柴崎卓郎さん、リクルートコミュニケーションズの萩原幸也さん、コンセントの佐野実生さんというコミュニケーションデザインに関わる方々をお招きし、ふだんから意識している・実践している「話の聞き方」についてうかがいます。三者三様のアプローチに、気がつけばあなたもきっと頷いていることでしょう。お楽しみに。



開場 19:00

開演 19:30



■こんな人で話しましょう

・話を咀嚼する前に回答してしまう方

・人との話し出しでぶつかってしまう方

・思いついた冗談を黙っていられない方

・話を聞いているつもりが「議論に参加していない」と見られがちな方

・リアクションが薄いと言われがちな方



■登壇者プロフィール

柴崎卓郎(しばさき・たくお)

(しばさき・たくお)格闘技専門誌、男性カルチャー誌編集部を経て、2008年に独立。以降「人、場所、モノに込められた物語性に、丁寧に耳を澄ますこと」をモットーに、雑誌、書籍、WEB媒体、企業・学校広告物などを中心に、編集、執筆、コンテンツ制作などのクリエイティブを行っている。近年は、インタビューの際の「無理やり作った笑顔」も完治。「ごく自然な笑顔」を作り込んでいる(つもり)。



萩原幸也(はぎはら・ゆきや)

株式会社リクルートコミュニケーションズ コミュニケーションデザイン部 次長。山梨生まれ。武蔵野美術大学デザイン情報学科を卒業後(株)リクルート入社。その後(株)リクルートコミュニケーションズにてリクルートグループのコーポレートや、サービスのブランディング、プロモーションを担当。武蔵野美術大学大学校友会 常任幹事。「駅もれ」「デザイン夜話」といったプロジェクトも手がける。Advertising Week Asia 、宣伝会議、JAAなどでの登壇経験をもち、友人の結婚式ではだいたい司会を務める。



佐野実生(さの・みお)

株式会社コンセント所属、デザイナー/ディレクター。主に大学案内や企業の広報誌、社内報を担当。社内外を問わず、なにかと人とコミュニケーションを取る機会は多い方。喋りたがりのため、基本的に「いつ自分が喋れるか」を考えているが、人の話を聞くときは「ちゃんと聞いている風に見える」よう心がけている。



石野博一(いしの・ひろかず)

株式会社コンセント所属、プロジェクトマネージャー。書籍や企業広報誌の編集・進行管理、Webサイト構築など、コンセントのコミュニケーション事業領域のほとんどを歴任。人の話に対して質問をしながら、自分が考える答えを話し始める話題泥棒をやりがち。よく使う相づちは「なんの話でしたっけ?」なので、今回を機に聞き上手への一歩を踏み出したいと考えている。




Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#278256 2017-09-14 07:49:30
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Wed Sep 27, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
amu
Tickets
参加(ドリンク付き) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿西1-17-2 Japan
Organizer
amu
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