Event is FINISHED

未開の未来②「21世紀、人類は深海に暮らす?」 ゲスト: 吉田郁夫氏(清水建設/海洋未来都市プロジェクト・サブリーダー)

Description

いまの子ども達が大人になる2030年、さらに彼らが社会の中核となり、子育てをする2050年、私たちの社会と地球はどのように変化しているでしょうか?

地球温暖化、水や食糧の危機、高齢者人口が4割を超える社会、AIに仕事を奪われる?・・・

いろいろな懸念もありますが、一方で暗雲を吹き飛ばすようなポジティブなビジョン、そしてそれを支える新たなアイデアや技術革新も生まれています。


21世紀の子ども達の未来への想像力を、20世紀の常識で縛りつけないようにしたい。


地球ギャラリーでは「地球の体調」、「”どこでもドア”地球」、「地球の温暖化ー2つの未来」、「人口・都市”地球人”の創生?」、「Sim地球ーあなたが選ぶ未来」などを5台のデジタル地球儀を使用して展示する他、東京駅と皇居をむすぶ行幸地下回廊では約200mにわたり2050年の世界地図」、「未来の食」、「宇宙」、「AIと人類」など18のテーマで未来をシミュレートする円柱ポスター展示を展開。

また、トークイベントや「未来の都市、未来の暮らし」として深海都市模型や超節水型「未来の水システム」の体験展示、プロジェクションマッピングを活用した大丸有エリアの都市模型の紹介など様々なコンテンツを併設展示いたします。

この機会に、“地球の現在と未来”を体感しに「丸の内・触れる地球ミュージアム2017」へ是非お越しください!


「未開の未来」では、

モデレーターの竹村真一(触れる地球ミュージアム主宰)が多彩なゲストを招き、

想像力の飛距離を思いきり伸ばして、地球の未来を語り合います。


今回のテーマは「21世紀、人類は深海に暮らす?」

ゲスト: 吉田郁夫氏(清水建設/海洋未来都市プロジェクト・グループリーダー)

「宇宙」とならぶ人類のフロンティア「海」。真っ暗な深海の意外な豊かさも見えて来ました。それどころか21世紀、人類は「海」に暮らすようになる?

実際、「太平洋のど真ん中に洋上都市をつくり、海面上昇で沈むキリバスなどを救おう」、さらには「深海にも都市を建設しよう」という大胆な構想も。今回はその計画を提案する日本企業の最前線から、子供にもやかりやすく、模型や映像もつかって未来都市のビジョンを語っていただきます。
2050年には一体どんな風景が風景が、この地球に展開しているのでしょう?宇宙船内のように水をリサイクルするシステムの実演展示、また東京・丸の内が2030年以降どんな街になるのか?という未来模型展示もありますので、ふるってご参加下さい。

<吉田郁夫氏>

1964年 兵庫県生まれ

1988年 日本大学理工学部建築学科卒業

1988年 清水建設株式会社 入社

 設計本部にて、医療福祉施設、ホテル、商業施設、教育施設の設計を担当。

2007年 設計本部 企画管理部にて、設計関連の企画業務事務局を担当

2008年 海上未来都市構想GREEN FLOATを発表   (事務局および設計担当)

2014年 深海未来都市構想OCEAN SPIRALを発表  (事務局および設計担当)

2015年 次世代リサーチセンター 海洋未来都市プロジェクト(サブリーダー)

2016年 次世代リサーチセンター 海洋未来都市グループ グループ長 現在に至る

一級建築士(日本建築学会所属)


モデレーター:竹村真一(触れる地球ミュージアム主宰)

時間:  9/16(土)15:30〜17:00

参加費: 無料

定員:  50名

推奨:  親子向け、個人参加も歓迎

※参加される人数分(お子様含め)チケットの申し込みをしてください。

右側の「チケットを申し込む」という黄色いボタンを押すと人数が選択できます。


※開演時間までにお越しください。

開演時間以降は当日受付のお客様をご案内する場合がございます。

開演時間以降のご来場は、席がご用意できない場合がございますことをご了承ください。



「触さわれる地球」とは?


“地球目線”でものを見て考える、文字通りの「地球人」を育てたい。そんな思いから

発案者竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)が中心となって開発した、世界初のインタラクティブなデジタル地球儀です。リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥など生物の地球移動、大気汚染、地球温暖化など、生きた地球の姿を実際の地球の1000万分の1の球体にダイナミックに映し出します。


イベントの一覧や詳細はwebサイトをご覧ください。

http://earth-museum.jp/


<イベント&セミナー/ワークショップ>

◆子ども地球教室

「触れる地球」を使って地球のふしぎ、地球の未来について考えます。子ども(小学校高学年以上)にでもわかりやすく解説します。

講師:竹村真一(触れる地球ミュージアム主宰)+「触れる地球」ナビゲーター

場  所  Aゾーン

開催日時  毎週土・日 14:00~14:45

定  員  50名

参加費用  無料

申し込み  事前予約制


◆未開の未来

多様なゲストとの対談で、地球の未来を語る。

モデレータ:竹村真一(触れる地球ミュージアム主宰)

場  所  Aゾーン

開催日時  1. 2017年9月15日(金)18:30〜20:00

「2050年、人類は宇宙に暮らす?」〜宇宙エレベーターと人類文明圏の拡張

ゲスト: 山崎直子氏(宇宙飛行士)、佐藤実氏(東海大学清水教養教育センター研究者)

2. 2017年9月16日(土)15:30〜17:00

「21世紀、人類は深海に暮らす?」

ゲスト:吉田郁夫氏(清水建設/海洋未来都市プロジェクト・サブリーダー)

3. 2017年9月28日(木)18:00〜19:30

「お金の未来」〜ブロックチェーンは人類を解放するか?

ゲスト:斉藤賢爾氏(慶應義塾大学SFC上席所員)

4. 2017年10月5日(木)18:00〜19:30

「心とからだ、人間の進化」

ゲスト:安田登氏(能楽師・ロルファー)

5. 2017年10月11日(水)18:00〜19:30

「芸術の未来、脳と五感の進化をめぐって」 

ゲスト:港千尋氏(多摩美術大学・芸術人類学研究所)

6. 2017年10月14日(土)<2部構成> 18:00〜19:3

「総括トーク」

ゲスト:竹村眞一(触れる地球ミュージアム主宰)、《後半対談》井上高志氏(NWF代表取締役社長)


※内容や日程は変更になる場合があります。



<展示>

◆地球ラウンジ

国連でも使われている世界最先端のデジタル地球儀「触れる地球」を5台展示。ライブの地球儀と美しいプロジェクション・マッピングで生きた地球と海の面白さを体感いただきます。地球ナビゲーターが、お客様に分かりやすく地球の触り方やコンテンツをご紹介します。

(表示コンテンツ:リアルタイムの台風の発生・気象情報、人工衛星が観測した海水温の変動と台風の関係、地球温暖化や北極海氷の現象、海流やクジラ・マグロなど海の生物の地球規模の変動、津波のひろがりなど)

場  所  Aゾーン

開催日時  9月15日(金)~10月15日(日)11:00~19:00 ※休館日:金曜日

定  員  随時受け入れ、最大収容人数40名

参加費用  無料

申し込み  なし


◆未来都市ギャラリー

「未来の都市、未来の暮らし」として深海都市模型や超節水型「未来の水システム」の体験展示、プロジェクションマッピングを活用した大丸有エリアの都市模型を展示します。

場  所  Bゾーン


◆Aの未来とBの未来

「2050年の地球」というテーマにそって、40本の円柱に、未来の地球の姿、日本の技術力・企業力が切りひらく新たな地球の未来ビジョンをポスター展示。

場  所  行幸地下通路(円柱)





Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#277580 2017-09-12 10:03:10
More updates
Sat Sep 16, 2017
3:30 PM - 5:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般 FULL
Venue Address
東京都千代田区丸の内2−4−1先 行幸通り地下通路 Japan
Organizer
丸の内・行幸通り「触れる地球ミュージアム」2017
1,300 Followers