Workshift 3→80 〜スウェーデンの働き方改革に学ぶ〜

Description
有給休暇は年間で5週間超。育児休暇は両親合わせて480日間。在宅勤務やリモートワークもどんどん活用。毎日何度かコーヒーブレイクの時間があり、残業はほとんどしない。そんな働き方をしながらも、スウェーデンの国民一人当たりのGDPは$51,165で世界12位(2016年データ・日本は22位)と、高い生産性を保っています

「柔軟な働き方」と「高い生産性」
これら二兎を追い、二兎とも得ているスウェーデンも、最初からこのような働き方を実現していたわけではありません。スウェーデンでは、現在の働き方に至るまで、どのような取り組みをしてきたのでしょうか。また、今抱えている課題とはー。

今回は、日本でも働いた経験のある、元駐日スウェーデン大使Lars Vargö氏を招き、スウェーデンにおける働き方の内実、変遷、日本への示唆等をお話いただきます。Lars氏の話をヒントに、日本でそれぞれが行うアクションを共に考えていきましょう


【こんな方におすすめです】
・現在の働き方に課題を感じている方
・柔軟な働き方の導入やマネジメントを考える人事担当者、マネージャーの方

【会費】1,500円
【定員】40名
※チケット購入後のキャンセルは承っておりませんので、ご注意くださいませ。なお、他の方へお譲りいただくことは可能です。


【注意事項】
・10分前には会場にお入りください。
・会場へはお問い合わせされないようお願い致します。


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【イベントスケジュール】

第一部:イントロダクション
 スウェーデンと日本の働き方を、数字で比較してみると・・・?


第二部:話題提供(元駐日スウェーデン大使 Lars Vargö
 スウェーデンの働き方の変遷、課題、示唆などをお話いただきます。(日本語)


第三部:ミニワーク
 個人レベルでできること、組織レベルでできることを考えていきます

*内容は、予告なく変更になる可能性があります。
*スウェーデン発のドリンクをお出しする予定です。

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【登壇者プロフィール】

Lars Vargö氏(ラーシュ・ヴァリエ元駐日スウェーデン大使)
1947年スウェーデン、ストックホルム生まれ。1982年ストックホルム大学で日本学博士号取得。日本、リビア、ワシントンDCの駐在スウェーデン大使館書記官などを経て、リトアニア駐在スウェーデン大使やスウェーデン議会国際局長、大使を歴任。2011年から2014年に駐日スウェーデン大使を勤める。著書に「スウェーデンから見た日本の素顔」「日本の俳句、世界で最も短い詩」「種田山頭火句集」、夏目漱石の俳句の訳書など多数執筆。

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【主催】
Universal Research Laboratory
北欧をはじめ、ベーシックインカム、AI、文明論、シェアリングエコノミー、IoTと人間社会など、様々なテーマを議論する勉強会。テーマごとに興味をもったメンバーが集まる。「中心のない組織」を目指す。

新谷舞子
元デンマーク大使館 文化・広報部勤務。主にソーシャルメディアを通してデンマークを"Branding"し、フォロワーの大幅な増加に寄与する。
現在もデンマークと日本とを行き来しながら、それぞれの地でやりたいことを形にしながら活動中。関心分野は、エコビレッジ、パーマカルチャー、ゲストハウスなど。

北欧の教育・学びLilla Turen (リラ・トゥーレン)
「創造性」「起業家精神」「民主主義」といったキーワードを軸に、北欧の教育・学びにまつわる情報をWEB・ワークショップを通してゆるやかに発信中。

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Thu Nov 2, 2017
6:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
freee株式会社 五反田オフィス
Tickets
イベントチケット ¥1,500

On sale until Oct 31, 2017, 6:30:00 PM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Oct 30, 2017.

Venue Address
東京都品川区西五反田2丁目8−1 五反田ファーストビル Japan
Directions
五反田駅西口徒歩3分
Organizer
北欧の教育・学び
180 Followers
Attendees
28