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これからの日本の「働き方」~行政が変わる、社会が変わる~【デジタルファースト×スマートワーク(DF×SW)研究会連続セミナー第2回】

Description
政府は3年後の東京オリンピック開会式の日にあたる7月24日を「テレワークデイ」とするなど、「働き方改革の国民運動」を展開しています。デジタル技術の可能性をフル活用することで古くなった仕組みを打破し、労働生産性の向上やワークライフバランスの改善等を進めていくことは、日本社会全体の重要な課題です。
本連続セミナーでは、全3回の開催を通じて、デジタルファースト時代におけるスマートな働き方について多方面から議論を行い、官民双方で連携し変革を加速していくための方策を検討していきます。
第2回は、ペーパーレス化を含む全面的なオフィス改革を進めた総務省行政管理局と、全職員を対象とする大規模なテレワーク導入を行った佐賀県庁の具体例をもとに、組織内で改革を進めるにあたり、どのように仕事の仕方や仕事に対する考え方を変え、業務の効率化を進めていくかといった論点についてのディスカッションを行います。

  • 参加費
    無料

  • 定員
    60名(先着順)→65名へ増席しました(9/20)

  • GLOCOMウェブページ

  • 講師略歴
    松本 惇
    総務省行政管理局企画調整課 課長補佐
    2010年に総務省入省。総務省において、我が国へのインターネット選挙運動の導入など、時代のニーズに応じたICT利活用の推進にかかわる。その後内閣府への出向を経て、2016年夏に行政管理局に着任。国会対応などの業務とともに、同局で実施したオフィス改革について、業務効率化への効果の周知・実施のためのノウハウ提供を通して、働き方の改善を考える国・地方自治体、民間企業に対し、「場」の変革による働き方改革を後押ししている。

    森本 登志男
    佐賀県情報エグゼクティブ・アドバイザー / 岡山県特命参与(情報発信担当)/ 総務省テレワークマネージャー ・地域情報化アドバイザー
    マイクロソフト株式会社を経て、2011年に佐賀県の最高情報統括監(CIO)に就任。ICT活用の観点から県庁経営に参画し、ICTを活用した県庁全体の業務改革の推進を担う業務に取り組み、基幹情報システムの運用コストの大幅削減を達成するとともに、2014年10月に4000人の全職員を対象としたテレワークを導入。2016年からは各地で地方創生の取組みやテレワーク導入の支援を行っている。

  • 会場
    国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
    〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル2階
    http://www.glocom.ac.jp/access/

  • ネット中継
    当日の模様は以下のチャンネルからネット中継を予定しています。
    YouTube 国際大学GLOCOMチャンネル http://bit.ly/2ws7m89
    (https://www.youtube.com/channel/UCweE3uRcnsXKhJPiUcyIj7A)

  • 今後の(DF×SW)研究会 セミナー&シンポジウム開催予定
    ■第3回 これからの日本の「働き方」~改革を支えるインフラ・ツール・ルール~
    日時:2017年10月19日(木)18:00~20:30
    場所:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

    ■第4回 シンポジウム:これからの日本の「働き方」(仮題)
    日時:2017年11月(未定)
    場所:東京都内(未定)

  • お問い合わせ
     国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)
     TEL: 03-5411-6677
     E-mail: info_is[at]glocom.ac.jp (担当:安藤)

    ※ [at] を小文字の@にしてご連絡ください。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#279651 2017-09-20 00:59:35
Wed Sep 20, 2017
6:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター
Tickets
一般 FULL
Venue Address
東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木2F Japan
Directions
http://www.glocom.ac.jp/access
Organizer
国際大学GLOCOM
1,033 Followers
Attendees
62