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異なる業種・業態/コミュニティ/専門性など垣根を越えたまちづくりの可能性を考える

Description
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、東京都心部の再開発やインフラ整備が活発化すると共に、ICT等の技術革新も期待される。
2020年以降の日本のまちはどうあるべきか?
異なる業種・業態/コミュニティ/専門性など、垣根を越えたオープンイノベーションによるまちづくりの可能性について参加者と共に語り合う。

■日時

2017年9月21日(木)19:00~21:30(開場18:40)


■場所

HAB-YU platform
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 3F (六本木一丁目駅)


■タイムテーブル

19:00 オープニング
19:10 ゲストトーク
19:40 パネルディスカッション
20:10 ダイアログ
21:00 クロージング

■ゲスト

NPO法人ミラツク 代表理事 西村勇哉さん
1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立。
Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャル イノベーションプラットフォームの構築と企業内の新規事業開発のためのオープンイノベーションプラットフォームの構築に取り組む。
共著「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン」(フィルムアート社)
慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科 非常勤講師、大阪大学大学院国際公共政策研究科 招聘教員、関西大学総合情報学部 特任准教授。

パナソニック株式会社 ビジネスイノベーション本部
AIソリューションセンター 主幹技師 蓑田 佑紀さん

2006年大阪大学大学院 工学研究科通信工学専攻 博士後期課程を期間短縮修了。博士(工学)。2006年松下電器産業(現 パナソニック)入社後、本社R&D部門にてネットワークQoS制御技術の研究開発に従事。2012-2014年MITメディアラボ客員研究員。現在は脳機能センシングプロジェクト等を推進。Wonder Lab Osakaプロジェクトにおいては空間およびコミュニティの基本コンセプト策定を担当。


株式会社竹中工務店 技術本部 技術企画部 石川敦雄さん
1970年生まれ。竹中工務店の「健築」プロジェクトのリーダー。健康な空間づくり、まちづくりのための研究、ソリューション開発等に従事。
専門は認知心理学、人の心や行動とそれを取り囲む建築空間との関係に関心。
博士(教育学)。千葉大学予防医学センター 竹中工務店健康空間・まちづくり寄附研究部門 客員准教授。



■主催

富士通株式会社 / HAB-YU platform


■協力

株式会社竹中工務店



Thu Sep 21, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
HAB-YU platform
Tickets
一般参加チケット FULL
Venue Address
東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 3F Japan
Directions
東京メトロ南北線 「六本木一丁目駅」 直結
Organizer
HAB-YU platform
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