構想から10年 iRIC Journey

Description
 この度かねてから日米共同で開発普及活動を行ってまいりました河川・氾濫・土石流・津波などに関するフリーソフトウェアiRICが誕生から10周年を迎え記念イベントを11月16日(木)に北海道大学「鈴木章博士ノーベル賞記念ホール」にて開催することになりました。

 iRIC研究会では,これまでユーザを第一に考えたソフトウェア開発、研究者を中心とした開発者とユーザの相互理解を目的とした講習会開催、を積極的に行ってきました。結果、全世界で7000人以上もの研究者、技術者、学生らがiRICソフトウェアを利用する状況となり、それら成果は、論文、学会、業務等のあらゆる方面で見ることができるようになってきました。一方で、構想から10年を経過したことで、今後の開発や運営方針に関する課題もいくつか見えてきている状況です。

 今回の記念シンポジウム、「iRIC Journey」では、これまでの成果と見えてきた課題をふまえ、今後もiRICがより発展的な活動を継続できるよう、ご来場の皆様とともに様々な議論を行いたいと考えています。


開催要項

日時:20171116日(木)
  シンポジウム:12:30開場 13:00開演(~17:00終了)
  ●10周年記念パーティー: 18:0020:00

場所:
   シンポジウム(10月24日現在の申込状況:165名/200議席 ):
     北海道大学 フロンティア応用科学研究棟 2階(ホワイエ)
     札幌市北区北15条西8丁目
   10周年記念パーティー(10月24日現在の申込状況:93名/会場規模100名程度

     場所:北海道大学内、もしくは、札幌駅周辺

参加費:
   シンポジウム:事前申込無料

   10周年記念パーティー:4000円(当日払い)
   ※会場予約等の都合上、パーティーも事前申込お願いします

申込方法:

 方法1:メールで申し込む方法

   申込先 iricjourney@gmail.com
   (1)氏名
   (2)所属
   (3)参加申込(以下いずれか)
    ・シンポジウムとパーティー
    ・シンポジウムのみ
    ・パーティーのみ

 方法2:チケットから申し込む方法

   本ページ右上の「チケットを申し込む」をクリックして申し込む

申込締切:2017年11月6日(月) 17:00まで



タイムテーブル・スピーカー

iRICの取組み

 挨拶:岡部和憲、一般財団法人 北海道河川財団

 iRICの軌跡:清水康行、北海道大学

これまでの活用事例

 実務現場:

 ・北海道開発局での活用事例(調整中)

 ・北海道庁での活用事例(調整中)

 教育現場:

 ・岩崎理樹、国立開発研究法人 土木研究所 寒地土木研究所

最新版iRICソフトウェア紹介

 ・ソフトウェア全体:旭一岳 (株)RiverLink

 ・ソルバー1:井上卓也、国立開発研究法人 土木研究所 寒地土木研究所

 ・ソルバー2:木村一郎、北海道大学

パネルディスカッション

 コーディネーター:竹林洋史、京都大学

  (調整中)


ポスター展示

iRICは、災害調査や環境評価、河川地形学に関する研究・調査・計画等、様々な分野で活用されています。会場前特設コーナーにおいて、それらのiRIC活用事例を紹介するポスター展示を行います。


主催・後援

 主催:iRIC研究会 

 共催:(一財)北海道河川財団、(一社)iRIC-UC

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#289314 2017-10-24 07:55:08
More updates
Thu Nov 16, 2017
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
北海道大学 フロンティア応用科学研究棟 二階 ホワイエ
Tickets
【無料】シンポジウム
【当日払い】10周年記念パーティー

On sale until Nov 6, 2017, 5:00:00 PM

Venue Address
北海道札幌市北区北15条西8丁目 Japan
Directions
JR札幌駅から徒歩20分、北12条駅から徒歩15分
Organizer
iRIC: International River Interface Cooperative
49 Followers
Attendees
119