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臨海地区産学官連携フォーラム #10

Description
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター、国立研究開発法人産業技術総合研究所、アジアスタートアップオフィス MONOは共催で、臨海地区において、企業、大学、公的研究機関等が結集して、紹介・議論する場を提供し、各組織間の連携を促進することでお互いの活動の一層の活性化を図ることにより、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた臨海発の新たなオープンイノベーションの創出を目指し、「臨海地区産学官連携フォーラム」を開催しています。

この度、下記により第10回フォーラムを開催いたします。ご参加の皆様の積極的な意見交換により、具体的な連携に展開したいと考えておりますので、ご多用とは存じますが、ぜひご参加ください!

日 時  平成29年10月3日(火)15:00~19:00

場 所  都産技研 本部

         東京都江東区青海2-4-10
参加費  <第一部> 無料 <第二部> 2,000円 ※当日会場払い

主 催  国立研究開発法人産業技術総合研究所 臨海副都心センター

     地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター

     アジアスタートアップオフィスMONO


<第一部>15:00~17:30
講演と意見交換
①15:05-15:45

東京海洋大学の研究と産学・地域連携

 東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 池田 吉用氏


東海大学大学院海洋学研究科海洋科学専攻前期課程修了(理学修士)。東京水産大学地域共同研究センター、東京海洋大学社会連携推進共同研究センターにて研究支援推進員を務め、東京海洋大学知的財産本部知財化支援推進員を経て現職。東京海洋大学産学・地域連携推進機構で技術相談の窓口対応を担当し、企業との共同研究、競争的資金獲得を支援するなど、研究プロジェクトの推進活動に携わっている。

<講演の概要>

(国)東京海洋大学の主な研究内容と産学・地域連携活動を紹介する。本学では学術研究院内に8つの部門を設置し、各専門分野の研究を行っている。その専門分野とは、海洋生物資源学、食品生産科学、海洋政策文化学、海事システム工学、海洋電子機械工学、流通情報工学、海洋環境科学、海洋資源エネルギー学であり、水産・海洋関連の網羅的な研究体制を構築している。産学・地域連携の事例に触れながら、大学の活用方法を提案する。

②15:45-16:25

観光・レジャーサービスの生産性を向上するIoT技術

 産総研 人間情報研究部門サービス設計工学研究グループ 
 主任研究員 山本 吉伸氏

1994年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了.博士(工学)同年,通商産業省工業技術院電子技術総合研究所.2000年スタンフォード大学客員研究員.2005年シナジーメディア社取締役,2006JR東日本企画技術顧問,2007年慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)修了.博士(法務)2008年産業技術総合研究所サービス工学研究センター,2015年同研究所人間情報研究部門主任研究員,現在に至る.ヒューマンインタフェース,認知科学の研究に従事.情報処理学会,日本心理学会,日本認知科学会,サービス学会,各会員.

<講演の概要>

サービス産業の生産性を向上させるためには、バックヤードの作業を定量的に把握し、リピータを意識した経営に切り替えることがポイントとなる。本講演ではサービス産業に共通している問題点を示すとともに、特に改善の必要性が高い観光・レジャーサービスの場面でどのように技術的に解決しうるか、デモを含めて紹介する。



③16:25-17:05

室内環境の生物アレルゲンの実態と対策(IPM)

株式会社エフシージー総合研究所 取締役 川上裕司氏


1982年,日本大学大学院農学研究科博士前期課程修了。東京女子医科大学寄生虫学教室研究員,PCOの技術研究所を経て現職。1995年博士(農学)。㈱エフシージー総合研究所 取締役 暮らしの科学部 部長,環境科学研究室/美容・健康科学研究室 室長兼務。東京家政大学環境教育学科・同大学大学院,法政大学国政文化学部,横浜美術大学非常勤講師。

<講演の概要>

近年、スエヒロタケなどの担子菌を原因とするアレルギー性気管支肺真菌症の症例が、多数報告されている。その一方で一般住宅の室内空気中にどれだけの担子菌胞子が浮遊しているかは不明である。一般住宅の環境中に存在する担子菌類の実態について明らかにするための取り組みと調査結果を紹介する。



④17:05-17:15【5分間プレゼンテーション】

CACH社の事業紹介

CACH株式会社 代表 鈴木 良昌氏


東京理科大学大学院機械工学修士、香港科技大学MBA。
ヤマハ発動機にて、大型バイクの車両設計、品質保証を担当した後、イタリア拠点にて原価企画を担当。
2016年に退職し、CACH株式会社設立。
現在は、IoTを活用して、様々な社会課題を解決する事業を展開中。

<講演の概要>


臨海地区産学官連携における会社設立から一年の歩み


<第2部>17:45-19:00 出席者交流会

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#277095 2017-09-11 07:44:13
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Tue Oct 3, 2017
3:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
都産技研 本部
Tickets
第一部、第二部参加(2000円会場払い) FULL
第一部のみ参加(無料) FULL
第二部のみ参加(2000円会場払い) FULL
Venue Address
東京都江東区青海2-4-10 Japan
Organizer
臨海地区産学官連携フォーラム
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