Event is FINISHED

3月23日第2回ビジネスセミナー

理想を追求する働き方、理念に基づいた経営
Description

~ 仲間・お客様・世の中に共感されて、活躍する人・繁栄する会社へ ~

理想を追求する働き方、理念に基づいた経営

「時代は、変わった・・・」

ズバ抜けた能力があっても、活躍できるとは限りません。

良い商品や優れたビジネスモデルがあっても、生き残れなくなりました。


どうすれば、活躍できるのか?

どんな会社が、繁栄するのか?


それは、ズバリ!

「共感される」ことです。

まずは、仲間に

それから、お客様に

そして、社会(世間)に

「え!? 今一体、何が起きているの?」

小田真嘉
 小田真嘉(おだまさよし)

私(小田真嘉)は、経営コンサルタントとして
日々、様々な業界や業種と関わり


大手グローバル企業から中小企業
個人事業主からプロフェッショナル

さらには
ベストセラー作家、コンサルタントの先生・・・

など幅広く相談に乗っています。

ここ数年で、ある変化が起きています。

それは・・・

それまで

第一線で活躍していたリーダーが行き詰まる。

・今までやっていたことに、違和感が出てきた。
・人が集まらなく、逆に徐々に人が離れている。
・努力しても、なかなか結果につながらない。

それまで

順調だった会社が突然、瀕死の状態になる。


・主力商品が売れなくなり、業績が悪くなる。
・お客様からのクレームや、社内トラブルが勃発。
・頼りにしていた社員が退職する。

どちらのリーダーも経営者も

ビジネススキルもあり、商品(サービス)のクオリティも十分で

それまで、すばらしい活躍をされていたにも関わらず・・・。

なぜ、でしょうか?
何が起きているのでしょうか?
根本的な原因は何でしょうか?

それは、時代が大きく変わってきたことにあります。



「 効果・効率の時代 」 から 「 共感の時代 」
シフト(shift)したのです。

「共感の時代になった。 ということは・・・」


どんなにビジネススキルがあっても
周りに共感されていなければ、仕事は減っていきます。

どんなに良い商品でも
会社がお客様に共感されていなければ、売れません。

どんなに経営者が優れていても
社員やパートナーに共感されていなければ、繁栄しません。


逆に、共感されれば

活躍したり、繁栄するのはもちろん。


仕事の面白さが変わります。


出会いが変わります。

そして、大いなる流れに乗って、運ばれていきます。

共感されているかどうかが、大きく左右される時代になってきました。

ちょっと、想像してみれば、分かると思います。

もしもの話です。

もし、今

「私、あなたのためなら、喜んで何でもします」

という仲間やお客様が、100名いたとしたら?

いや、それが10名だとしても・・・。


仕事や会社の状況は、一変すると思いませんか?

「でも、ちょっと、待って下さい!」

ここまで、お伝えすると

「そもそも私は、共感してもらえるかな?」
「どうすれば、共感されるようになるのか?」

などと、考えてしまうかもしれません。

でも、ちょっと、待ってください!

実は

その問い自体が、決定的に間違っているのです。

「問い」が間違えば、自動的に
本来、得たかった「答え」と違ってしまうのは

当然のことです

必要な問いは・・・

「どうすれば、共感されるようになるのか?」ではなく

「自分は、何を大切にして働くのか?」ということ。

この問いを続け、追求していくことです。


そのとき、自分の内からわき出てくるモノこそが

理想(ビジョン)であり、理念(ポリシー)であり

仕事観であり、思想哲学となっていきます。


それらが

仲間、お客様、出会った方々に、共感されていくのです。

でも、ここまでお話すると

こんなことを思うかもしれません。


「自分には、そんな明確な理想や理念はないかも・・・」と、不安になったり

「理念はあるけど、社員やお客様にぜんぜん伝わらない・・・」と、嘆いたり。

「どうせやるなら、仕事の醍醐味も、働きがいも味わいたい」

ここで、もうひとつ大事なポイントをお伝えします。

それは

共感されるプロセスには

避けては通れない

「2つの共感の定(さだめ)」があります。

一つ目は、「非効率」ということです。

共感されて活躍するリーダーや、繁栄する会社はウラ側で


 ・割にあわないこと
 ・面倒なこと
 ・ムダなこと
 ・損すること
 ・時間がかかること
 ・お金にならないこと

など、周りから見たら、バカみたいなことを

まじめに、真剣に、丁寧に、愚直に、熱心に、何度も、何度でも・・・

気が遠くなるほどやっています。


そんな非効率なことをしなくても

テクニックを駆使すれば、短期的には共感を得られるかもしれません。

ビジネスモデルを上手に構築すれば、共感されなくても、しばらくは回るでしょう。

しかし

今の時代、周りやお客様には、分かります。

ちゃんと伝わっています。

そして、カンタンに見抜きます。


表面的で、とりあえず的な
付け焼き刃では、長くは続かないのです。
そして自らも
仕事の醍醐味も、本当の働きがいを感じることもないでしょう。

「でも、その非効率が、共感を呼ぶ」

「自分は、何を大切にして働くのか?」という問いを

じっくり、自己と対話することで

やりたいこと(Want to)が見えてきます。

向かいたい未来が立ち現れてきます。


そうやって、まずは

今、大切にしたいことを大切にしながら働き
さらに問い続けていくことで

理想的な働き方に近づき
理念に基づいた経営になっていきます。


どれだけ非効率なことをするか
それこそが共感につながっていくのです。

「その先に、共感の世界が広がる」

しかし、ここで

2つ目の「共感の定(さだめ)」が立ちはだかります。

理想を掲げ、理念に従って働き始めても
すぐには、結果につながらないということです。

医学の世界で言えば

東洋医学の根本治療や体質改善のようなもの


個人によって差はありますが

根本的に変化するまで、ある程度の時間がかかります。

ときとして

身体がよくなる前に、一時的に少し病状が悪くなったように感じる
「好転反応」や「瞑眩現象(めんげんげんしょう)」のように

誤解されたり、思わぬ問題やトラブルが起きることもあります。


それは、ある種の

「洗礼」、「通過儀礼」、「お試し」

のようなものです。

ちなみに
この「共感の定(さだめ)」の話しは

それを乗り越えたリーダーや経営者には
とても共感されると思います。

話しを戻します。

「洗礼」、「通過儀礼」、「お試し」を超えたリーダーや経営者には
何とも言えない魅力があるものです。

  ※実は、それが共感が広がる秘密でもありますが
  この話しは長くなるので、今回のセミナーでは省きます。
  また、いずれどこかでお伝えします。

「知ってましたか? そもそも、共感には3つの段階があることを」

これからの「共感の時代」で活躍・繁栄するためには、3つの段階(プロセス)があります。

 共 感 → 共 鳴 → 共 有

 1.共感される

 2.共鳴し合う(意気投合する)

 3.共有(シェア)し合う

一般的に、会社組織で成果をあげるには

『 報連相(報告・連絡・相談) 』

が大事と、よく言われます。

しかし、それは真実ではありません。

逆に、報・連・相するほど

業績が悪化したり

社内が険悪なムードになる会社もあります。

報連相の量や質の問題ではありません。

それ以前の問題です。

情報の共有の前に

会社の理念、仕事の意義や意味

ビジョン、業務の目的や目標

そして、リーダーや経営者自身に

共感していないことが、最大の原因です。

情報共有の前に、共感されることが大事!

共感され、共鳴し合う(意気投合する)と

しぜんに、自分が持っている

情報や資源や能力を共有するようになります。

共有し合うようになれば

お互いにみんなが活躍し、繁栄し、冨みていくのは、当然のことです。

今回のビジネス・セミナーでは

最も大事な、第一段階目の「共感される」をテーマにお伝えします。

「では、共感されるには、何から始めたらいいんだろう・・・」

共感される第一歩は

「何を大切にして働きたいのか?」を問い続けることです。

そのうえで

仕事の本質を、認識し直す。

今の商品(サービス)を、見直す。

社会にどう貢献するのか、問い直す。

すると最短で


・自分の価値観、本音(Want to)

・理想(ビジョン)、理念(ポリシー)
・コア・バリュー(本質的な強み)

・PI(パーソナル・アイデンティティ)

など、が見えてくるでしょう。

もしかすると、これだけで

今、抱えている8割の問題は
全く消えてしまうかもしれません。

当然のことですが

自分も、仲間(社員)も、お客様も幸せが広がり
収入(収益)も、あがっていくでしょう。

そのヒントを、凝縮してお伝えするのが

今回のビジネス・セミナーのテーマです。

「へぇー、みなさん、そんなことがあったんですね~」

今回も、私(小田)だけでなく
ゲスト2名に、ご登場いただきます。

お二人は
小田の経営者コースの受講者と、コンサルティングのクライアントでもあります。

   深澤里奈子さん(通称:りなりな)
  深澤里奈子さん(通称:りなりな)

一人目は

前回のビジネス・セミナーでも大変好評だった

「湯河原温泉 料亭小宿ふかざわ」を

理念経営で大変革した

三代目女将・深澤里奈子さん (通称:りなりな)

ほとんどの旅館やホテルは

広告代理店頼みや、旅行代理店に依存した集客。

 料亭小宿ふかざわの経営理念
 料亭小宿ふかざわの経営理念

しかし、料亭小宿ふかざわは

ほぼ自社集客で

なおかつ稼働率ほぼ100%の奇跡の宿。

その秘密は・・・

理念を徹底したチーム作りにありました。

社員に給与明細と一緒に渡す手紙
社員に給与明細と一緒に渡す手紙

当初、りなりなが旅館を引き継ぐとき

宴会が収益のメインでしたが

理念経営に取り組み、根から一新。

そこから

「チームふかざわ」として一眼となり

ミシュランにも取り上げられました。

しかし、そこに安住せず

現在は、「命が喜ぶ生き方」を理念に加え

新たに歩み始めました。

スタッフミーティングのときのホワイトボード
スタッフミーティングのときのホワイトボード


りなりな には、今までやってきたこと。

どうやって、理念にたどり着き
どうやって、スタッフに浸透させていくのか
どんな人材採用(面接)と教育をやっているのか

などなど、その秘訣を、語っていただきます。

 おざわかつや さん(通称:おざりん)
 おざわかつや さん(通称:おざりん)

二人目は

業界トップシェア

「 愛の折箱や」の株式会社ヤサカ代表取締役
おざわかつや(通称:おざりん)です。

おざりんは

二代目社長として、会社を継ぎました。


倒産の危機に見舞われたことで、 経営方針を大転換。
試行錯誤しながら、改良改善を続けた結果、業績をU字回復させました。

その間、「何を大切にして働くのか?」を問い続け
仕事の意識と姿勢、とくにスタッフへの思い方、接し方を変えました。

その結果

『四方よし経営』

 ・売り手よし

 ・買い手よし

 ・世間よし

 ・天もよし

の4つをすべて目指す経営に、たどりつきました。

自分が今までやってきたことを、友人たちに話すと・・・

「愛の経営」について語るおざりん
「愛の経営」について語るおざりん

「目からうろこが落ちた」

「自分に、何が足りないのかわかった!

「経営が楽しくなりそう」

など、喜ばれるようになり

ウワサがウワサを呼び、講演依頼が来るほどに。

そして

いつ頃からか

周りから『愛の経営』と呼ばれるようになりました。

今回は、おざりんの生々しい体験談を語っていただきながら

「愛の経営」の4つの要素

=(自分のあり方)×(仲間との向き合い方)

    ×(お客様との関わり方)×(社会への貢献の仕方)

について、公開していただきます。

今回のセミナーでは

自分の価値観、理想(ビジョン)、理念(ポリシー)
コア・バリュー(本質的な強み)、PI(パーソナル・アイデンティティ)

などを見つける切り口や

自分の理想や理念を、仲間やお客様に伝えるヒントが見つかるでしょう。

そして、共感される働き方や会社経営をする、大きなきっかけになるはずです。

セミナーの詳細は、以下の通りとなります。

 人のお役に立ちたいリーダー いい会社をつくりたい経営者のための

 「第2回ビジネスセミナー」

~ 仲間・お客様・世の中に共感されて、活躍する人・繁栄する会社へ ~

理想を追求する働き方、理念に基づいた経営

【日時】 3月23日(日) in東京
 セミナー 13:00~17:30
 食事会  18:00~21:00

名司会者・園田ばく
名司会者・園田ばく


【内容】

司会進行:園田ばく

第1部13:00~14:00 講師:小田真嘉
 「仲間・お客様・世の中に共感される働き方と会社経営」

 ・活躍するリーダー、繁栄する会社の条件
 ・「効果・効率の時代」から「共感の時代」へのシフト
 ・仲間・お客様・世の中に共感されるリーダーや経営者の共通点 
 ・なぜ、理想や理念が必要なのか?
 ・理想を追求する働き方のコツ、理念に基づいた経営の秘訣
 ・「共感の2つの定(さだめ)」とは?
 ・通過儀礼やお試しを乗り越えるために必要なこと

 ・「共感→共鳴→共有」の3つの段階

 ・なぜ、共感が大事なのか?


第2部14:10~16:00 ゲストコーナー
 「理想を追求する働き方、理念を徹底してお客様と従業員から愛される会社経営」

ゲストコーナー①14:10~15:00
 理念経営でチームづくり「湯河原温泉 料亭小宿ふかざわ」の三代目女将
 深澤里奈子さん (通称:りなりな)

<りなりなプロフィール>
1973年、神奈川県湯河原町に旅館の長女として生まれる。ひっこみじあんで、人と話すことが苦手だった子供時代。自分らしさを生かせず右往左往していた学生時代。そして、26才で宿の3代目の経営と女将を継承し、組織創りに大奮闘。男の子3人を出産、33才で離婚。 「自分の心の在り方がすべてを創り出している!」と痛感し、心理学や脳科学、コーチングを学ぶ。心の在り方を日常や経営で実践。現在、客室稼働率95%平均を保ち、理念経営に基づき「在り方からのスタッフ共育」とお客様に愛される宿づくりをしている。女将役以外に、おもてなし講座、大学の講師、リソースセミナーコーチとしても活動。2011年4月より株式会社あんねいを設立し、人の心が安寧になる世の中を目指し、「本質と使命から生きるライフサポート」している。


ゲストコーナー②15:10~16:00
 愛の経営で、業界トップシェア「 愛の折箱や」の株式会社ヤサカ代表取締役。
 おざわかつや さん(通称:おざりん)

<おざりんプロフィール>
食品容器・折箱製造業の二代目経営者として1991年4月にヤサカに入社し、初日から専務取締役として経営に関わる。5年間増収増益、売り上げを入社時の1.5倍に増やす。 6年目より5年間減収減益、経営手法の間違い(自分は間違わないという大間違い)による業績悪化を招き、売り上げをピーク時の半分以下に落とす。 また、追い討ちをかけるように2000年9月19日に中国人窃盗団による事務所荒しにあい、現金や約束手形など数億円を略奪され、会社存続の危機に。 この大ピンチをスタッフの踏ん張りと取引先のご支援のおかげ様で乗り切り、心機一転、経営方針を大転換する。 「まずは人ありき」 という前提で「仕事のやり方=人としての在り方」を基軸に置き直し、試行錯誤しながら改善改良を続けた結果、業績がU字回復。10年かけて入社時の売り上げに戻る。その後、『四方よし経営』(売り手よし、買い手よし、世間よし、天もよし、の4つをすべて目指す経営)にたどりつき、周囲からは『愛の経営』と称せられるようになる。2013年9月より「愛の経営講演会」「愛の経営実践塾」などを開催。


第3部16:15~17:30 講師:小田真嘉
 ・理想(ビジョン)、理念(ポリシー)、コア・バリュー(本質)、PI(パーソナル・アイデンティティ)を見つける
 ・自分にとって理想的な働き方をイメージしてみる
 ・会社の理念を基に、「コア・コンピタンス(独自の核となる能力)」を探し出す
 ・どんな仲間、どんなお客様に共感していただきたいのか?
 ・自分の本質にあった、理想や理念を伝えていく方法
 ・質疑応答タイム

 ※当日の内容は、参加者のみなさんの状況に応じて

  大幅に変更になる場合があることを、ご了承ください。

 前回の懇親会の写真
 前回の懇親会の写真

懇親会 18:00~21:30

 (※先着12名限定)

 キレイな夜景が一望できるプライベートキッチンで
 美味しい料理とお酒を堪能しながら

 交流を深めます。

 また、当日の内容を、ぐぐっーと深めるような
 「ここだけの話し」が飛び出すかも!?


【場所】 都内某所
 ※申し込み後に、お知らせします。

 第1回ビジネスセミナーの様子
 第1回ビジネスセミナーの様子

【参加費】

  通常価格24,000円(税込み)
  →特別価格15,750円(税込み)

  食事会は8,400円、別途必要となります。

【定員】
 20名
 ※満員になり次第、受付終了します。


【講師】
 小田真嘉(おだまさよし)


<お問い合わせ先>
E-mail : info★boost-partners.com
 ★を@に変更して、メールにてお問い合わせください。


<ビジネス・セミナーのお申込み>

お会いできることを楽しみにしています。


あなたの光に触れる全ての人たちが

幸せと豊かさに包まれ


その光の波が世界の果てまで広がることを

心から祈っています。

Event Timeline
Updates
  • 副題 は 理想を追求する働き方、理念に基づいた経営 に変更されました。 Diff 2014-02-16 08:50:34
More updates
Sun Mar 23, 2014
1:00 PM - 5:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
東京・中目黒
Tickets
セミナー参加費 ¥15,750
セミナー+食事会 ¥24,150
【会員専用】セミナー参加費 ¥12,600
【会員専用】セミナー+食事会 ¥21,000
Venue Address
東京都目黒区 Japan
Organizer
小田真嘉のビジネススクール
3 Followers