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私・市民が共に作る健康・幸せな産業としての農業と太陽光発電所

Description
日本は、自国の農業を十分に支援しないため、農業の世代交代が進まず、限界集落の危機も広がっています。日本の食料自給率の低さに、国としての自立さえも危惧する状況です。農業をはじめ、自給の喜び、自由な喜びの仕事を実践し、広めている高坂勝さんに、経済成長をめざすのではない、心豊かな生き方を伺います。
 また、福島原発爆発事故は、未だ詳細は明らかでなく、日本列島は、地震列島の状況にありながらも、再稼働が続いています。石油・原子力依存から脱出して、自然エネルギー利用システムへ変えようと、今、市民の手で市民発電所が次々に誕生し、希望の明かりを広げています。原子力発電廃止、自然エネルギー発電経営の先駆者、大友哲さんに、現実課題に対するお話を伺います。

開催日 9月18日(月・祝)
時間  13:30 ~ 17:00 講話・ディスカッション
    17:15 ~ 19:00 交流会
講師  髙坂 勝  オーガニックバー 店主 
講師  大友 哲  自然エネルギー発電業 株式会社北杜星社長
参加費:1,000円 交流会参加費:1,500 円
場所  スペースLEPIA
主催  一般社団法人 命・地球・平和産業協会
共催  株式会社北杜星
問い合わせ先  担当:渡辺 
        vitamin_kazuko@lepia.org

講話その1  
 テーマ 下山の時代を心豊かに生きる

講話その2
 テーマ 社会的企業の支援・資金調達を広める

講師紹介  髙坂勝
大企業を退社して旅をし、世界社会フォーラム等社会活動に参加。1人で営むOrganic Ba「r たまにはTSUKIでも眺めましょ」を開店。週休3日で東京と千葉県匝瑳市の2拠点生活(来年3月で
閉店予定?!身近に会えるのは今のうち?!)。NPO法人SOSAPROJECTを創設し、「自給/自立/自信」をテーマに、米と大豆の自給や、移住者の支援活動を行っている。著書に『減速して自由に生きる ダウンシフターズ』『次の時代を、先に生きる。』   

講師紹介  大友哲
清里で歯科医。山梨県の個人で初めて、手作り太陽光発電システムを取り付け売電。東電に対し脱原発株主運動に取り組む。原発事故が起こり、東電を変え、自然エネルギーを増やすため、多くの人達の支援により㈱北杜星を設立。「星空の街・あおぞらの街」全国協議会長賞受賞。農地の太陽光発電開発と農業活性化に取り組む。NPO法人太陽光発電所ネットワーク理事。北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会理事。

Mon Sep 18, 2017
1:30 PM - 7:00 PM JST
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Venue
スペースLEPIA
Tickets
参加表明券 FULL
参加費 SOLD OUT ¥1,000
参加費プラス交流会参加費 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
東京都渋谷区2-23-1 ニューステートメナー337 Japan
Directions
新宿駅南口徒歩5分・代々木駅徒歩6分・南新宿駅徒歩3分
Organizer
手作り自然工房北杜星
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