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研究会「今更聞けないパタン・ランゲージ概論」参加者募集【オンラインコミュニティメンバー限定】【先着10名】

Description
9月10日(日)10-12時に東京大学本郷キャンパスにて、パタン・ランゲージに関する入門的な研究会を開催します。パタン・ランゲージという言葉は今では様々なところで使われるようになり、耳にしたことがあるかたも多くいらっしゃると思います。

パタン・ランゲージとは、クリストファー・アレグザンダーが提唱した概念で、もともとは都市や建築に繰り返し使われるパターンを言語としてまとめたものから始まりました。現在では、建築に限らずさまざまな領域の実践知を共有するための方法論として研究・実践されています。

安斎自身も、企業の営業担当者の暗黙知をパタン・ランゲージ化して人材育成施策に活かしたり、ワークショップのファシリテーションのパターンをチームで共有したりなど、その可能性を模索しているところです。

今回の研究会では、パターン・ランゲージを専門とする研究室に所属し、安斎の仕事のアシスタント・パートナーである坂間菜未乃さんからパタン・ランゲージの概要と事例を話題提供をしてもらい、疑問点や活用可能性を自由にディスカッションできればと考えています。

ワークショップやスキルアップ講座ではなく、話題提供と質疑と議論をベースにしたちょっとしたゼミ形式だとお考えください。日曜日の朝、少しだけ早起きをして、集中的にインプットとディスカッションをして良いスタートを切りませんか?

今回の研究会はオンラインコミュニティのメンバーのみお申し込みいただけます。それ以外の方は参加はご遠慮ください。事前知識などは一切不要です。参加費無料、先着10名です。


○企画・話題提供
坂間菜未乃(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程)
システム論の観点から暗黙知、創造性、パターン・ランゲージ、コミュニケーションデザインに関する研究に従事。個人では人間行為における場の創出とコミュニケーションプロセスの可視化に関する実践と探求を行なっている。

安斎勇樹(東京大学大学院 情報学環 特任助教/株式会社ミミクリデザイン 代表取締役)
東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、ワークショップの実践と評価の方法について研究している。主な著書に『ワークショップデザイン論-創ることで学ぶ』(共著・慶応義塾大学出版会)、『協創の場のデザイン-ワークショップで企業と地域が変わる』(藝術学舎)がある。

○日時
2017年9月10日(日曜日)10:00~12:00(9時45分開場)

○場所
東京大学本郷キャンパス内(参加者には事前に会場アクセスの詳細をお知らせします)

○参加費
無料

○定員
先着10名
※オンラインコミュニティメンバー以外の方はご参加いただけません

○参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・キャンセルされる場合は前日までにご連絡ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#270872 2017-08-19 01:23:12
Sun Sep 10, 2017
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
東京大学本郷キャンパス
Tickets
参加チケット(オンラインコミュニティメンバー限定) FULL
Venue Address
文京区本郷7-3-1 Japan
Organizer
安斎勇樹|ワークショップを科学する
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