Event is FINISHED

学びとアクションが生まれる「場」を考える~「地域デザインの学校」を事例として~

Description
住民主体の地域プロジェクトが生まれる場づくりやワークショップの手法は、どのように変化しようとしているのでしょうか。

本セミナーでは、ワークショップデザインの研究者森玲奈さんを東京からお招きし、「地域デザインの学校」を事例として、学びとアクションが生まれる「場」について考えます。

「地域デザインの学校」は、NPO法人ドネルモの事業です(福岡市共働提案制度採択事業)。地域活動に馴染みの薄い人々を対象に、受講生がお互いに学びあう場づくりを通して、住民主体の地域プロジェクトを生み出してきました。共創のモデル事例「上長尾テラス」も、地デザ受講生によって生まれています。

【タイムスケジュール】
19:00~ はじめに:趣旨説明
19:10~ 話題提供
・ドネルモから:地デザの実践と手法(20分)
・森さんから:ワークショップのこれまでとこれから・地デザの位置づけ(30分)
20:00~ 来場者との対話
・地デザ卒業生や活動者から
・会場からの質疑応答
21:00~ 終了

【登壇者】
森玲奈(もり・れいな)氏
帝京大学学修・研究支援センター講師。博士(学際情報学)。学び続ける人とそれを包み込む社会に関心を持ち、ワークショップ・カフェイベント・プロジェクト型学習の研究を中心に、生涯学習に関する研究と実践を続けている。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞、2010年度日本教育工学会論文賞受賞。主な著作に『ワークショップデザインにおける熟達と実践者の育成』(単著、ひつじ書房)、『ラーニングフルエイジング:超高齢社会における学びの可能性』(共著、ミネルヴァ書房)、『ワークショップデザイン論—創ることで学ぶ—』(共著、慶應義塾大学出版会)などがある。

【主催者】
NPO法人ドネルモ
Fri Aug 25, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
福岡市スタートアップカフェイベントスペース
Tickets
参加する FULL
Venue Address
福岡市中央区大名2-6-11 FUKUOKA growth next 1F Japan
Organizer
福岡市スタートアップカフェ
4,918 Followers