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僕が5年間で680万円をかけて見つけた、才能を自分で見つけて、開花させる方法

Description

好きだと思っていた仕事が、実はそこまで好きじゃないのかもしれないと、疑問を持ったあなたへ


もし、あなたの力を存分に発揮できる才能のタネ、好きなこと、やりたいことが見つかったとしたら、どんなあなたになっていると思いますか?


・自分も楽しく、上司や同僚に信頼され、パフォーマンスが高く残業も少なく、健康的に働いているあなた。

・自分の才能を見つけ、磨き続けていく方向性を見出し、好きなこと・やりたいことを行動に移し、成長や充実感を得ているあなた。

・この才能を磨き続けたら自分は一流になれる!そんな自己肯定感・自信・確信を持っているあなた。

・才能を発揮し、目の前のお客様から直接「ありがとう!」の感謝の言葉をもらっているあなた。

・友達、恋人、家族に自信をもって仕事の話ができて、相談にも親身に乗っているあなた。

・仮に会社の業績が不振になって部署やプロジェクトがなくなり、環境が変わっても、社外で求められ、稼ぎ続けているあなた。

・仕事への情熱を持ち、イキイキと自分の心に正直に、週初めの月曜日の朝から前向きに仕事に取りかかっているあなた。


そんな毎日を手に入れたい!心の奥底でそう願いながら、僕はオフィス家具メーカーの入社5年目のデザイナーとして、デザインの仕事が天職だと思って働いていました。
数十万円の自己投資によってスキルアップに励み、自社の主力商品を担当するなど充実感をもって仕事をしていました。


確実に好きだったはずの仕事。それが、いつの間にか、好きだと思いたい仕事になっていた、、。


そんな順調満帆だった入社5年目29歳の僕でしたが、入社6年目を迎える年末から目を疑うような出来事が立て続けに起こりました。


・緊急案件の対応で年末年始休暇を返上し、昼間から深夜まで6日間の連続勤務。暖房が切れた誰もいないオフィスで働き続ける疲労感から感じた、会社のために無理をしすぎている自分。

・緊急案件対応の成功によって、入社以来で最高のA評価を得たものの、ボーナスへの評価反映がたったの+3万円、、、。「会社は成果を上げても上げなくても給料は変わらないんだ、、、給料アップをモチベーションに仕事なんか頑張れない、、。」というぶつけようのない会社への怒りとモチベーションの源泉がなくなってしまった焦り。

・「給料アップをモチベーションにできないなら、デザインを通じて社会貢献をしたい!」という思いから、ユニバーサルデザインの商品開発に注力。ユニバーサルデザイン賞を受賞したものの、達成と同時に感じた目標の喪失感。

・仕事に対するモチベーションが保てない状態で言われる、「デザインのセンスはまだまだ」という上司の言葉。その言葉に悔しさを感じながら、頭の中で発している
「お前はセンスの上げ方を本当にわかってんのか? それなら教えてほしい。これまで様々なワークショップに参加して数十万円の自己投資をしてきたのに、センスのある人だけが賞賛され続けて、一生逆転できないのか?」という自分の声。

・新商品の企画会議のプレゼンを評価されていたものの、プレゼン能力を発揮する機会が年に数回しかない、、、。このまま何もしなかったら、得意だったはずのプレゼンのスキルが錆びついて、可能性が1つ閉ざされてしまう焦燥感。

・三次元CADでデザインデータを作成する際に、会社から支給されているPCのスペックが不足しており、深夜にパソコンがフリーズして作業が無駄になったときの徒労感。残業時間が月60時間を超え、精神的・肉体的な疲労が蓄積していく日々。

・「モノのカタチは影が決めているから、陰影の美しさを追求することは僕の人生のテーマなんだ」センス溢れる先輩の何気ない一言に感じた、自分とすごい人の間にある根本的な意識の違い、わかってしまった追いつけない理由。


そして、好きだと思っていた仕事が、実はそこまで好きじゃないのかもしれないと気づいて、何かが抜け落ちてしまった自分。


「ここではないどこかに自分の才能を発揮できる場所があるはずだ! それを見つけないと、才能のタネが埋もれてしまう、、そうしたら、最初から才能がなかったのと同じになってしまう!」


こんな目を疑う現実を目の当たりにした私は、
「自分には何か才能があるはずだ、才能があってくれないと困る。才能を見つけて育てられる場所が会社以外のどこかにあるはずだ!」と思い、自分が輝ける場所を求めて、会社の外に自分が活躍できる場所を探すことにしたのです。


例えば、、、。

・デザインの基礎をもう一度学ぶため、絵画教室に通いデッサンを描くレッスンに参加。原点に帰って造形力を強化することで、デザイン能力の底上げを図りました。

・人の心を動かす能力、才能を育てたい!そんな思いから劇団の俳優養成所に入所し、会社員として日々の仕事をするかたわら、演劇・ダンスに打ち込む。

・会社の外に、仕事のことを相談できる相手が欲しいという思いから、シェアハウスに引っ越しをする。業界が異なるさまざまな職種の人と交流し、自分以外の多くの人も、それぞれに悩みを抱えていることに気付く。
そして、シェアハウスの地下にあるスタジオで演劇・ダンスの練習に取り組む。

といった行動をとるようになりました。


その活動の中で、こんな成果を出すことができました。

・演劇のレッスンに取り組む中で、自分のキャラクターと異なる役柄を演じきることができ、講師から成長を認められ、自分の新しい魅力を感じることができた。
(相手の弱みに付け込んで、自分の利益を得ようと恐喝する軍人の役でした。)

・演劇を始めるには遅いのかもしれないという不安もあったが、30歳から演劇やダンスをスタートして、小学生から社会人まで幅広い年代の人と一緒に舞台を作り上げ、
500人の観客の前でダンスと歌のパフォーマンスをやりきった!

このような活動の中で、新たな自分を発見し、自己イメージを更新しながら、
これから進んでいくであろう、未体験の世界に飛び込んでいく自信を作ろうとしていたのです。


このまま会社員でいる限り、
誰かにお伺いを立てなければいけないの?


自分の才能を見つけて、育てられる場所を探す行動を続ける一方、会社では今までの成果が認められ、主任への昇格を果たすことができました。

前の昇格審査に落ちていた分、
昇格できた喜びも大きく感じていたのです。

主任に昇格したのを機に、主体的に仕事を任せてもらえる自分になりたいと強く思っていました。ですが、昇格した後に、大きな出来事が起こります。


私は「もっと主体的に仕事を進めていきたい。企画やデザインの質に対する責任をもち、企画やデザインの最終的な決定は、担当者である自分が行いたい」という想いから、
上司に小まめな報告・連絡・相談せずに、新商品のデザインを進めていました。
上司に報告や相談をするというよりは、デザインを進めた後で了解を得たかったのです。

しかし、あるとき、上司に呼ばれ、仕事の進捗について聞かれ、自分が進めていたデザイン案を見せたとき、、、、、。

「仕事は、個人のアウトプットではなく、部署としての提案にしてほしい。3割仕事を進めた時点で方向性を確認して欲しい。俺は勝手に進めた仕事は承認できない」と
上司への相談を省いた仕事の進め方を否定され、時には担当替えになることもありました。


このとき私は、こんなことを感じていました。

・圧倒的な才能があれば、もっと自由にやらせてもらえるんじゃないか?
・自分はデザインでそこまでセンスを磨き、才能を伸ばすことができないんじゃないか?
・自分が一生懸命やっても、デザインを任せてもらえないんじゃないか?

という、デザイナーとしての限界を感じている自分


・常に報連相を求められ、上司の手足になって動くのは嫌だ、、、。
・入社7年目になっても、このまま会社員でいる限り、誰かにお伺いを立てなければいけないの?
・僕の人生に誰の許可が必要なの?
・それって自分の人生を生きているって言えるのか?
・自分が自分らしくいられないと、自分の人生を生きていけなくなる。自分の人生を生きていないなんて、そんなの時間の無駄だ。

という、自分の人生は自分で決めていきたい気持ち


・今、打ち込んでいる演劇を仕事にしたい!
・ずっと演劇に打ち込んできた人を今から逆転するためには、選択と集中が必要なんじゃないか?
・思い切って仕事を辞めて、演劇に100%の時間とエネルギーをかけて取り組んでみよう!
という、演劇であれば、自分は人に感動を伝えられる人になれるのではないかという期待


このような葛藤の末、その数ヵ月後、
執行役員に退職の意思を伝えたのです。


会社は辞められなかった、、、。
それでも、才能を発揮して、人の心を動かせる自分になることを諦めていなかった。


「お前が演劇に興味があるのはわかった。会社を辞めて演劇をやっていくとするなら、実際にそれでどれぐらい稼げるのか、演技で生計を立てている人はどれくらいいるのか? 劇団の人に聞いて、その結果を教えて欲しい。じゃないと俺も背中を押してあげられない」

執行役員からそう言われた私は、
「確かにその通りだ、、、勢いだけで決めて後悔したくはない」と思い、後日、劇団の事務所に確認しました。


そこで聞いたのは、
「演技や舞台、表現の仕事だけで食べていけるのは2,000人中2、3人、、」という言葉でした。

「あまりにもハードルが高すぎる、、。
今から短期間で、演技・舞台・表現の仕事だけで稼いでいけるようになるのは無理だ。でも俳優になることは諦められない、、、。
それなら、
会社員として収入を確保しながら、俳優としての力を蓄えるのが、一番、成功確率が高い選択なんじゃないか。」

そう思った私は、退職の意志を撤回し、自分の才能を発揮して、人の心を動かせる自分になるために、“今は”仕事と演劇を100%やっていこう!そして、ゆくゆくは決断して勝負に出よう!独立して稼いでいこう!ということを、密かに心の中で決めたのです。


仕事と演劇を100%両立させるためには、自分を劇的に進化させることが必要だと気付く。
同時に、好きなこと・やりたいことを収入につなげる=プロフェッショナルになるためのハードルの高さを痛感。


俳優になるために、仕事と演劇に100%のエネルギーをかけていくというスタンスの中で、
「自分も主役になりたい!」そんな気持ちが高まり、「まずは少しでも現場を経験しよう!」と演劇に対する行動も少しずつ加速していきました。

しかし、、、演技の仕事の現場を経験した時、、、、こんな現実を目の当たりにしたのです。


・都内のテレビ局に行って待機していたが、撮影が予定通り進まず、自分の出番が3時間以上遅れる。21時スタートだったはずの撮影が24時にスタートし、午前3時まで仕事をすることに、、。
その次の日の本業の仕事を2時間遅刻してしまう、、。やりたいことをやるといっても会社からは給料をもらっている。仕事をないがしろにすることはできないし、したくない。平日の夜に演技の仕事を受けることはできないと感じた。

・冬の野外の撮影現場で、主役の待機場所しか暖房がない、、、。なんで、自分の待機場所はこんなに寒いんだろう。。番組のディレクターから「通行人さん」と役の名前で呼ばれたとき、自分がモノとして扱われているように感じた。
主役の俳優さんは代えのきかない存在だけど、自分はそうではないんだ。自分を劇的に進化させないとあの場所には行けないんだ。主役になりたいと思うけど、この下積みを続けてまで自分にはできるのかな、、、。

・5000円稼ぐのがこんなに大変なのか、、。本業と比べても時間単価が低い、、、。あんなに大変な会社の仕事が、簡単に稼げるもののように錯覚するくらい、好きなこと・やりたいことを収入につなげるハードルの高さを痛感。

・自宅や電車の中で演劇のセリフを覚え、平日の夜に演技のレッスンに通っていたものの、仕事が忙しくなって残業が増えると、レッスンに出ることも難しくなっていった。


仕事と演劇に100%のエネルギーをかけて両立させることはできませんでした。
演技が上達すると嬉しいのですが、仕事にするとなると意識や覚悟が足りなかったのかもしれません。会社を辞めてまで、演劇で稼いでいく自信がないというのが本音でした。
だから、これからは会社の仕事をメインにして、演劇で人の心を動かす力を身につけながら、自分の才能を磨こうと思ったのです。


「この5年間、デザイン、演劇、ダンスに取り組んで、こんなに頑張ってきたけど、上手くいかないのは、才能がないものを磨こうとしているからじゃないか?」


社外で才能を育てる一方、月平均60時間の残業をつづけて仕事に取り組み、33歳になった僕は、プロジェクトリーダーとして携わってきた商品企画の製品化を3年がかりで実現しました。
大きな達成感を感じる一方で、もう充分わかっていたはずだけど、商品企画の製品化を実現する大変さを改めて痛感しました。

今年やった仕事を来年もう一度やり遂げる自信がない。体力と精神力の限界ギリギリまで頑張ったと思う。これからも今までと同じように月平均60時間の残業で、精神的なストレスを感じながら仕事を続けていったら、どこかで身体がもたなくなってしまう、、、。


働き方を変えなければいけないと思う一方で、入社以来9年間にわたってオフィス家具のデザインと商品企画に取り組んできた私は、新商品の製品化を実現する度に、社内で次の目標を見つけることが難しくなっていきました。
アイデアが求められ、ルーティンワークにはなりにくいと思っていたデザインや商品企画の仕事も、半年や一年という長いスパンで、同じようなことを繰り返しているように感じてきたのです。

「一度しかない人生の中で、今の仕事は人生をかけて取り組む価値のあるものなのか? 定年までこの仕事を続けている自分はまったく想像できない、、。」
と思うものの、人生をかけて取り組む価値のある仕事が何かもわからないし、会社に行かなければならないのは決まっている状況で、口に出すと余計にしんどくなるので、そのことについて考えたくない自分がいたのです。


そして、入社10年目の夏、
新商品の企画を製品化会議でプレゼンしたとき、今までにないことが起こったのです。それまで、私は提案した商品企画をすべて製品化させてきましたが、この時、初めて私が担当した商品企画が、製品化の承認を得られなかったのです。

私は、家具の企画とデザインに取り組み続ける情熱がなくなってきているように感じました。企画が取り下げになった喪失感とともに、

「今まで自分は、作り手がワクワクしながら情熱を込めた家具が、ワクワクしながら情熱をもって働く人を増やしていき、働く人の役に立てると思ってきたし、今もそう信じている。
もしかしたら自分の中で、家具の企画とデザインに対する情熱が冷めてきているから、今回の企画がボツになったんじゃないか。こんな状態で作った家具は、使う人のやる気を高め、心を動かすことはできないんじゃないか。モチベーションが低いまま仕事をしたくないし、仕事をしてはいけないんじゃないか。」と感じました。


同時になぜ、こんな状況になってしまったのかを考え始め、ある答えに辿り着きました。それは、単純にかけた工数に対して、得られる報酬がどんどん見合わなくなってきているという答えでした。
例えば、新入社員のころは自分の成果よりも報酬が大きく、入社5年目で成果と報酬がつり合い、入社10年目では成果が報酬を上まわるといったように、自分の成果や成長に対して、報酬の伸び率が小さいので、頑張れば頑張るほど不満が大きくなるという構図に気づきました。

「会社とか仕事に不満をいうサラリーマンにはなりたくない。学生の頃からそう思っていた。会社と上司・先輩は、ビジネスマンとしてのスキルを1から教えてくれた。デザインや商品企画など、自分の希望通りの仕事をさせてもらった。デザイナーとしての経験、ものの見方、考え方、実務スキルを身に付けることができた。全国のユーザーに自分がデザイン、企画した家具を使ってもらうことができた。安定した給料やボーナスをもらうことができた。
沢山のことで自分を成長させてくれた会社に不満を持つ自分を見たくない。

会社に不満を持つことを避けるために、もらえる給料が変わらないのであれば、いかに工数をかけずに仕事を仕上げるか、という発想で仕事をするしかないと思ったのです。


こんな思いから、工数をかけずに仕事を仕上げようと業務に取り組みますが、現実はそれほど変わりませんでした。

・そもそも定時で求められている仕事を終わらせることができない。
・仕事の質を落としたくないので、工数自体は変わらない。
・残業時間が60時間から急激に減ることはなかった。
・残業時間でも終わらせることができないと休日出勤になってしまう。
・休日の仕事が楽しいと思えず、休みの日にやりたい仕事ではないことを認識する。
・休日にPCを開けなくなる。最終的にその仕事をすることができなくなる。
・その結果、決められた納期に提出物を間に合わせることができず、上司に怒られる。


こんな状況に直面する中で、
「この5年間、デザイン、演劇、ダンスに取り組んで、こんなに頑張ってきたけど、上手くいかないのは、才能がないものを磨こうとしているからじゃないか?」
という疑問が頭をもたげてきました。


これ以上、無理に会社に行くと、精神が壊れると思いました。


こうした苦しい状況の中、ついに精神的にも肉体的にも限界を迎えました。

ある三連休明けの朝にベッドから起きられなくなったのです。

私は、なんとか課長に電話をして、
「どうしても会社に行けなくなってしまっていて、もしかしたら精神的な病気かもしれません。心療内科に行って少しゆっくり休みたいので、本当に申し訳ないのですが、今週1週間のお休みをいただけますか。」と伝えました。

夕方ごろ、初めて心療内科を受診しました。
診断の結果、鬱病などの精神疾患ではなかったものの、精神的にかなり無理をしていたことがわかったのです。


精神的な病気ではないと知った時、ホッとした気持ちと同時に、会社が求めているものと、自分が情熱をかけて取り組めることが違っていて、ギャップが少しずつ開いて大きくなってきたことを認識したのです。

体調を崩したものの、3日ほど休み、私の体力はおそらく会社に行ける程度までは回復しました。しかし、会社に行っても問題は解決されていません。残った休暇期間で今後のことを考えようと思ったのです。

まず、会社が社員のメンタルケアのために契約している、外部の心理カウンセラーに会って相談することにしました。ずっと一人で考え続けることが辛かったので、仕事や生活から離れたところで、安心できる誰かに話を聞いてもらいたかったのです。
話を聞いてもらううちに、気持ちが穏やかになり、判断力が回復していきました。

そして、会社に対する裏切りだと思って登録すらしていなかった、転職セミナーに初めて参加したのです。


自分の伸ばすべき才能がわからないと、転職しても満足できるかわからない。


大手転職サイトが運営し、複数の企業がブースを設けている転職の合同説明会に参加したところ、今までとは異なる角度から自分のキャリアに対する評価をいただいた企業があり、転職という選択の可能性も微かに感じました。

でも、こんなことを考えると転職はできませんでした。

・転職したとしても、成果と報酬は連動しないだろう、、。
・成果と報酬が連動する転職先として、フルコミッションの保険営業しか思いつかなかった。生命保険の営業成績に追われるのは恐怖だ。
・デザインや商品企画以外の仕事を選んだら、給料は下がるだろうし、業界にはその道のプロがいるだろう、、。そんなプロの実力に追いつくためには、どれくらいの努力と時間が必要なのかが計り知れない、、、。
・転職して1、2年は楽しくても、その先10年以上のスパンで考えたときに、仕事に対する情熱を持ち続けることができるだろうか。
・転職を決めて別の会社で働きだした後で、やっぱり今の会社の方がよかった、転職なんかしなければよかったと後悔することが一番怖い。

このような不安を感じたのです。


結論として、
「転職では成果と報酬が連動しないし、仕事のスケジュールや納期も自分で決められない。それでも、自分の才能を磨いて発揮できる転職先があれば、今よりも状況は改善される。だけど、どの業界や職種、会社を選べば自分の才能が生きるのかがわからない。
自分の伸ばすべき才能がわからないと、興味を惹かれる求人がどれだけあっても、実際に転職を決断することはできない。」という考えに至りました。

では、これからどうすればいいのだろうか。
この1週間で、現状を打開するヒントやきっかけをつかまなければ、また同じ月曜日が始まってしまう、、。


そんな切迫した感情の中、

「転職をしたとしても、成果と報酬が連動しない点、仕事のスケジュールや納期を自分で決められないといった部分は、会社員である限り根本的に解決できない。
だったら、起業して自分でビジネスをすることはできないだろうか。起業するには、もっと際立った才能が必要なのかも知れないけど、ビジネスのつくり方を学ぶことは会社の仕事でも生かせるだろう。将来に向けた準備として、まずは勉強のつもりで起業を学んでみよう!」

そう考え、「会社員のまま起業する」というコンセプトの週末起業セミナーに足を運びだしたのです。


こうして僕は、自分の力を存分に発揮できると、自分が信じられる才能のタネを見つけました。


起業の準備として、起業に関するセミナーに参加していく中で、私は初めてプロコーチという職業の方に出会いました。

その方が主催する週末起業のセミナーに参加して、過去の振り返りから、自分の好きなこと・得意なことを見つける「自分史の振り返り」というプログラムに出会いました。

幼少期から学生時代を経て、現在の仕事までを振り返り、自分の老後や人生全体の目標について書かれた410個の質問に答えていくことによって、
「僕の、人生最後の日まで追求できる目標が、コミュニケーションをより楽しく、魅力的で、前向きな動機付けを与えるものにすること
だということがわかりました。

自分が最も求めていたのは、ずっと「自信」だと思っていたけど、実は自分が自信を得るプロセスを経験することによって、
『他者が自信を得るために、外側から働きかけてそれを援ける力』
を求めていたことがわかったのです。


最後まで振り返りを終えたとき、
僕は、家具作りではなく、コミュニケーションをビジネスにして、働く人・学ぶ人を応援したいということが、初めて言葉になりました。

そして、自分史の振り返りに取り組んだ私は、
3ヵ月以内にこのような行動を起こしました。

・「商品企画のプロとして、自分のビジネスを企画したい。」という思いが強くなり、自分のビジネスを企画・構築するために、起業塾に参加して学び始めました。
・プロコーチとしてのコミュニケーションスキルを身につけて、自分の才能を磨くために、コーチングスクールに通い始めました。
・会社では上司にこれまでの経緯と退職の意志を伝え、退職届を提出しました。

こうして、迷いながらも働き続けていた、そんな状態に終止符を打って起業し、
これまで2年4ヵ月の間、独立コーチとして、自分のビジネスを推進してきました。


同時に、私が実践してきた
「好きだと思っていた仕事が、実はそこまで好きじゃないのかもしれないと疑問を持った時に、本当にやりたいことを見つけるためのプログラムを実践すれば、
どなたでも、自分自身が伸ばしていくべきだと思える才能のタネが見つかるということもはっきりとわかったのです。


今回のセミナーでお伝えする内容を
北村自身が実践したところ、、


・自分の価値観が言語化されたことによって、会社を退職する決意が固まり、コーチとして独立起業できた。
・自分の才能のタネを見つけて、磨き続けられる方向性が定まり、小さく実行に移せるようになりました。
・見つけた才能のタネを育てる時に、無意識に影響を受けていた心理的なブレーキや消極的な思い込みに気づき、それを自分で手放せる能力が身につきました。
・過去に自分が努力してきたことを、素直に認められるようになった。
・それによって自分の価値を再発見し、自分を認められるようになった。
・自己紹介のときに自分を取り繕わずオープンに話せるようになり、聞き手に合わせて内容を変えられるようになった。
・コーチングの能力が向上した。
・コーチングを通して、心から応援したい、サポートしたい人がわかった。
・両親や友達に話せていなかったことを話せるようになり、お互いの理解が深まった。
・企業や大学でセミナーやイベントを開催する自信がついた。
・単発セッションの価格が1年間で500円から18,000円になり、サービスの価格を36倍に値上げすることができた。

こんな成果を出すことができたのです。


上記のわたしの経験から、
「好きだと思っていた仕事が、実はそこまで好きじゃないのかもしれない。自分の力を存分に発揮できる才能の種、好きなこと、やりたいことが何なのかわからない。」
そんな状態の会社員の方を対象に、
自分の力を存分に発揮できると自分が信じられる才能の種、好きなこと、やりたいことを見つけ、育てていく徹底サポートをしています。

すべての人が才能のタネを持っていると北村は信じています。
どなたでも、自分の力を存分に発揮できると自分が信じられる才能のタネ、好きなこと、やりたいことを見つけ、育てていくことはできます。


自分史の振り返りと、●●にさえ、きちんと取り組めば、誰でも見つかるからです。
これは北村はもちろん、お伝えする内容を実践されている多くの方が実証してくれていますから・・・

今回のセミナーでは、
その「自分の力を存分に発揮できる才能のタネ、好きなこと、やりたいこと」を見つける方法を、余すところなくお伝えしようと思います。


〈 今回お伝えする内容を実践されている方の成果


私は祖母に対していつも感情的になっていました。「なぜ僕の話をきいてくれない、わかってくれないんだ!」と。祖母は私にとって、思春期から二十数年、口を開けば怒りしか出てこない、常に憎しみの対象だったのです。

しかし振り返りセッションをすることで、怒りの感情に隠れていた、「祖母にはわかってほしかったんだ」「執着するほど祖母が好きだった」という気持ちに気づくことができました。

これには驚きでした。本当に目からウロコ、完全に自分にとっては盲点でした。

根っこの気持ちに気づいたら、あれほど囚われていた怒りの執着が、スッと消えてしまい、かわりにドッと涙があふれてしまいました。
「わかってほしいのにわかってくれない、それがかなしい」というのは心が痛いのです。祖母を憎むということで、自分はその心の痛みをずっと押し殺していたのでしょう。それをふと意識した結果、つらかった思いが一気に解放されました。
怒りの心は知らずに自分の心を痛めつけていたのです。

この体験を皮切りに、私が無意識にこだわっている感情を、冷静でかつ優しい暖かな視点で、北村さんは指摘し続けてくれました。執着しているから余計に一人ではなかなか気づくことはできない、そして、執着していることだからこそ、自分自身の人生においては重要なことなのです。

自分のプロトコル(前提となる考え方)が、どんどん書き換わってく、そんな快感を振り返りセッションで幾度となく体験しました。

その結果、まだ少ないながらも成果が出始めています。
例えば、
・自信が持てない自分をさらけ出し、嫌われる勇気が持てたので、交際するような自己を許可することができた。その結果、長年できなかった交際相手ができた。
・しょぼい自分でも比較する意味はないと信じ、スモールビジネスを展開する勇気が持てた。
・その一環でホームページをさっと作ることができた。(あんなに批判を恐れていたのに!)

小さいことですが、確実に行動が積みあがっている感触を得ています。
何より思いついたアイデアをスッと実行に移せるようになったことがうれしいです。
(30代・三木崇さん)


本当に自分のやりたいこと、向いていることを引き出すきっかけになりました。
過去の体験と今の自分とのつながりを今まで以上に意識できるようになり、話すことによってさらに今の気持ちがクリアになりました。
それまでのわたしは、漠然とした夢はあったもののそれに向かって今は何をするべきか悩んでいました。自分史の振り返りに取り組むことで、自分が今出来ることに気付け、夢へまた一歩近づくことが出来ました。
(30代・K.Mさん・女性)


過去の経験から、自分と関わる人が不幸になってしまうんじゃないかという思い込みを持っていたことに気づき、それを手放すことによって、
自分は文章の力で人に勇気を与えることができる。と思えるようになりました。
その結果、人と積極的に関わることができるようになり、自分の文章の力を活かして、セミナーを開催することを決意しました。半年間で12回のセミナーを主催し、23人の参加者に対して、自分が学び実践してきた週末起業のノウハウを伝えることができました。
今は磨き続けてきたコピーライティングの才能を、自分と同じように自分のテーマでセミナーを開催したい人のために役立てて、告知文作成のサポートを行っています。
(30代・平嶋大輔さん)


このセミナーに参加をすると、こんなことが手に入ります。


●才能の定義とその見つけ方がわかります。
●センスを磨くために、大切なポイントが分かります。
●自分史を書いて、好きなこと・得意なことを見つける方法が分かります。
●自分史を使って、自分を客観的に知る方法が分かります。
●本当にやりたいことを見つける手順が分かります。
●私がどのようにして、好きなこと・得意なことを見つけて、独立起業を決断したのか。
●自分史を書くときに、どのような質問を使うのかが分かります。
●北村が書いた自分史の原本をそのまま公開します!
●ビジョンを描いて行動できる人とブレーキがかかる人の違いがわかります。
●やりたいことを実際にやるときに生じるブレーキの正体がわかります。
●ブレーキを手放し、思い込みを外すために効果的な方法がわかります。
●北村がこれまでに見つけて手放してきたブレーキを公開します!
●身近な人に、本音を受け取りやすく伝えて、人間関係を良くしていく方法が分かります!
●コーチが自分史を書くことによって、コーチングの力を高める秘訣が分かります。
●以上、諸々によって才能の種を開花させていく方法が分かります。


このセミナーに向いている方は、こんな方です。


●今までどこかのタイミングで日記を書いたことがある人
●根気かもしくは集中力がある人
●フィードバックを素直に受け止められる人
●自分の人生に価値があると思っている人
●自分の経験したことに意味があると思っている人
●好きなことや得意なことを自分自身で見つけることに価値を感じる人。
●心理的なブレーキや思い込みに気づいて、自分でそれを手放すことに価値を感じる人。
●自分を客観視することに価値を感じる人
●家族や友達(恋人)と仲良くしたいのに、なぜか同じパターンの会話を繰り返してしまう人。
●言葉遣いやコミュニケーションを大切にしている人

3個以上あてはまる方は、ぜひご参加くださいませ!


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セミナー内容抜粋
(変更になる場合があります。)

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北村自身が、29歳から、「自分の才能を見つけて、それを仕事にする」と決めて、
その後、680万円の投資と5年間の試行錯誤を経て、起業を決断するまでにわかったこと、
「自分の中から、才能の種を見つけ、開花させるための鉄則」があります。


北村が考える、「自分の中から、才能の種を見つけ、開花させるための鉄則」とは、、、
手当たり次第に書店で見つけた本を読んだり、思いつきでセミナーに参加してみたり、感情を抑えて目の前の仕事だけを頑張ることではありません。
ましてや、専門家に「私の強みってなんですか?」などと聞いて、誰かに自分の才能を決めてもらうのではなく、自分を客観視することによって自分の中から才能のタネを見つけ、自分の価値を再認識していく、そんな方法です。


今回のセミナーでは、大きく3つのポイントでお伝えします。


●ポイント1
「才能を定義する」

あなたは実は、、自分には才能があるんだ!と思っていませんか? そうです。実は、全ての人が才能の種を持っています。
しかし多くの方が「才能の定義」を理解していないために、才能の種を見つける方法が分からず、自分の才能に気づけないのです。
そんなあなたの才能の種を見つけるヒントも含めて才能の定義をお伝えします!


●ポイント2
「才能のタネを見つける手順を理解する」

他の人の才能が光って見えた経験はありませんか? 人は、自分以外の人の才能はよく見えるのです。
他人のようにあなた自身を見ることができれば、才能のタネを見つけることは簡単なのです。自分史を書くということは、あなたがあなた自身を客観的に見つめて価値に気づくことなのです。

セミナーでは、あなたがあなた自身を客観的に見つめて、才能のタネを見つけるための最適な手順をお伝えします。


●ポイント3
「行動のブレーキとなる思い込みを手放す」

自分の中に才能のタネを見つけた後、それを磨き続けて、才能を開花させられる人と、
無意識のうちに行動にブレーキをかけて、才能の発揮を妨げてしまう人がいます。

才能を開花させるためには、行動にブレーキがかかるメカニズムを理解し、その要因となっている思い込みに気づき、それを手放す方法を実践できることが大切です。

セミナーでは具体的な事例を交えながら、
行動のブレーキを手放し、思い込みから自由になる方法をお伝えします。


あなたが自分の力を存分に発揮できる才能の種、
好きなこと、やりたいことを自分の中から見つけ出し、才能を開花させていくときに最適な、自分史の振り返りとそこで見つかった行動のブレーキや、思い込みを手放す方法を余すことなく公開します!

北村が実践し成果を出した
そんな発想法・やり方をお伝えします!


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最後に・・・

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あなたが、ご自分のやり方で、「才能の種を見つけ出したい」というのであれば、それでもいいと思います。

でも、もしも、「もっと早く成果を出したい」「余計な遠回りは、したくない」と思われているなら、、、

必ず、お役に立てることをお伝えします。
楽しみにしていてください!

Sat Aug 19, 2017
10:30 AM - 12:30 PM JST
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Tickets
セミナー参加費 SOLD OUT ¥4,000
Venue Address
品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア4階 Japan
Organizer
夢を叶える言葉をつくる
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