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【定員まで残り5名】対話型組織開発・実践トレーニング/ Art of Hosting Tokyo 2017 テーマ「働き方改革」

Description

■■ テーマは働き方改革 ■■


AoH Tokyo 2016に引き続き、今年もシルバーウィークに対話型組織開発・実践トレーニングを開催いたします。

今年のテーマは「働き方改革」です。

組織や人の育成に関わる中で、「働き方改革」はすでに使い古された言葉に感じるぐらい、様々な場所で聞くようになりました。

大まかには、
長時間労働や非効率な時間の使い方など可及的すみやかに対応しなければならない問題と、関心が高まっている今だから「働き方」を丁寧に見直したいという想い、の2つの取り組みあるように感じています。

一つ目は生産性や効率や制度や法律に関わること。
「あるべき」組織をどのように実現するか、専門家と私たちが協力しあって解決すべき問題です。

二つ目は価値観や仲間や家族や日々の暮らしなど、私の願いや想いに関わること。
一人一人の想いを紡ぎ、「ありたい」組織の未来をみんなで描くことです。


今回のトレーニングは、様々な立場で「働く」に関わる人たちで集い、対話し、望む未来を生成します。

また同時にそれが実現できる組織づくりの理論と実践方法を体験的に学びます。
社会構成主義と複雑系科学を基にした「対話型組織開発」の理論を用い、またその理論を体現し、いくつもの組織の意味の生成と自己組織化を実現してきたArt of Hostingを体験いたします。


まずは、「私の働く」を探究してみましょう。
自分にとっての働く意味や意義、その価値や周りへの影響をいろんな視点で眺めてみましょう。

続いて、「私たちが共に働く」を探求します。
個別最適でも、部分最適でも、最小公倍数や最大公約数の全体最適でもない、
私たちみんなにとって本当に大事にしたい「共に働く」を生成してみましょう。

誰も我慢や無理や取り残されることなく、誰もが自分の力と価値を最大限に活かせるように、またそれが実現できる組織になるには、何が必要なのでしょうか?


■■ 組織的課題とは何か? ■■


さらにもう一つ探求してみたい問いがあります。

「なぜ組織は外から課題が決められ、それに状況適応しているのか?
  なぜ内発的に課題を意味付けできないのか?」


先日のコアチームミーティングで、テーマ「働き方改革」に即して今回のトレーニングで目指したいことを検討していました。
その中で、組織開発実践者のメンバーからは組織的課題にも注目した問いが出て来ました。
なぜ様々な組織課題は可及的速やかに対応しなければならないほど放置されるのか?

組織は社会から解決するべき課題が決められ、それに状況適応している。その前に内発的に課題を意味付けできないのはなぜか?

問題が他者に指摘されるまで気がつかない、または私たちの問題でないと思っている組織的課題が多いのではないか

今回のテーマに限らず、組織内に「当たり前」、「どうにもできない」、「関係ない」、とする声があるとすれば、それを強化している組織の支配的ディスコース(硬直化する組織を支配する暗黙の規範、とらわれなど)は何なのか

これも対話を通じて探求してみたいと思います。


■■ お呼びかけ ■■


私が組織を形作る組織の一部分だとすれば、
その組織が持つ「物語」は私からでも作れるはずです。

そして、私たちの物語を解き紡ぎながら、
「参加型リーダーシップが発揮される学習するコミュニティー」
となることができるのです。

今回お誘いするトレーニングは、そんな想いを持つ、
リーダーや経営者、組織開発や教育や人事の担当者、外部のコンサルタント、
またチームをより良くしたいと願う社員の皆さんが集い、
ともに実践し学ぶ場です。

日々働くを実践している方。
それを支え合い、見守る家族。
組織で働くを応援する人事や組織開発の実務者。
社員の働き方を社員みんなと考えたい経営者。
外部から組織を支援している専門家や講師やコンサルタント。

「働く」ことについて考えてみたい話してみたい方、また、今の組織をより良くしたいと願い実践してみたい方、すでに想いを持って実践している方どなたでも歓迎です。

今回のトレーニングで用いる手法は、みなさんの組織で働き方を検討するときに、そのまま使えるものを持ち込みます。みなさんの状況に応じた学びと体験が同時に手に入ることでしょう。


3日間の合宿を通じて、現実に起こりえる混沌の淵を歩みながら、
個人の想いから組織レベルの物語へスケールアップする、
みんなで対話し、一人一人が成長し、組織が変革する、
変容のプロセスを体験しつつ、
皆さんの現場で実践できる方法を手に入れてみませんか。

そして皆さんが、ここでの体験と学びを活かし、ご自身の組織を「参加型リーダーシップの発揮される学習するコミュニティー」に育てていくこと、またその支援をしていただけることとを私たちは願っています。

皆さんが実現したい未来を、共に働く仲間たちと実現するために必要な一歩を、
共に見つけることができることを楽しみにしています。


Art of Hostinga Tokyo 2017
コアチーム:本田和盛、竹政昭利、吉田創


■■ トレーニング概要 ■■


■日程:2017年9月16日(土)〜18日(月・祝日
2016年9月16日  9:00 受付開始
2016年9月18日 16:00 終了
*プログラムの開始は9:30です。
*任意参加の振り返り会を9月30日午後に二子玉川で開催します。


■参加費 80,000 円
AoH Fukushima 2014、Nagatoro 2015、Tokyo 2016、Ayabe 2017 参加者は、割引コードで aoh2017 と入力ください。5000円の割引が適用されます。


■宿泊費
【5人和洋室】 19,000円(定員まで残り7名)
*対話による変革を学ぶ合宿のため、時間外の対話が促進されやすい5人部屋がオススメです。

【シングルルーム】 25,000円(キャンセル待ち)
*現在キャンセル待ちですが、シングルの方が参加しやすい方はご相談ください。近くの宿泊施設をご案内します。

*宿泊費には以下のものが含まれます。
  9月16日昼食〜9月18日昼食の7食
  9月16日〜18日の宿泊 

*希望される方は前泊もできます。
 a. 5人和洋室(夕食あり)  +8,000円
 b. 5人和洋室(夕食なし)  +6,500円
 c. シングルの方(夕食あり) +11,000円
 d. シングルの方(夕食なし) +9,500円 


■会場 BumB東京スポーツ文化館
http://www.ys-tokyobay.co.jp/
〒136-0081 東京都江東区夢の島2-1-3
東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩13分

■ご質問、ご相談
info@artofhosting.jp までDMください
■公式ホームページ
http://www.artofhosting.jp/2017.html


■ホスティングチーム

竹政 昭利 (Akitoshi Takemasa)
本田 和盛 (Kazumori Honda)
川上奈由波
Kanako Matsumoto
平井 豊康 (Toyoyasu Hirai)
岡田 早苗 (Sana Okada Yamamoto)
伊藤 寛子 (伊藤寛子)


■主催 Dialogic OD実践会


■共催
株式会社 オージス総研 ビジネスイノベーションセンター
あした葉経営労務研究所

※ 当日、撮影をさせて頂き、後日WebページやFacebookなどに掲示する場合があります。

Sep 16 - Sep 18, 2017
[ Sat ] - [ Mon ]
9:00 AM - 4:00 PM JST
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Venue
BumB東京スポーツ文化館
Tickets
一般(参加費・宿泊料)5人部屋女性 SOLD OUT ¥99,000
一般(参加費・宿泊料)5人部屋男性 SOLD OUT ¥99,000
Venue Address
東京都江東区夢の島2-1-3 Japan
Directions
東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩13分
Organizer
Dialogic ODコミュニティ
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