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歳時記いけばな ~重陽の節句をいける~

Description

重陽の節句に菊をいける。

季節を感じる和のお稽古を体験してみませんか!?


9月9日は、不老長寿の花と言われている菊を食し、菊の香りを楽しむ雅な節句です。
桃の節句や端午の節句に比べると、現代ではちょっと縁遠い!?行事であるこの日は、一番大きな陽数が重なる日として、かつては最も盛んな行事だったのだそうです。


一月七日は「七草」の節句
三月三日は「桃」の節句
五月五日は「菖蒲」の節句
七月七日は「笹」の節句
ときて、
九月九日は「菊」の節句!


延命長寿の薬草として重んじられ、日本の国花でもある菊。

近年はお仏花としてのイメージが定着している菊ですが、実はとても縁起のいいお花なのです。


今回は、現代のライフスタイルにも合うモダンな菊の生け方のコツを学びます。花器に使用するのは「重箱」!

仕舞いっぱなしになりがちな重箱を器にいかし、テーブル花にしつらえてみませんか。

お持ち帰りいただいた後は、重陽の節句の室礼として、ぜひご自宅で飾ってくださいね♪

初心者対象。いけばなは全く初めて!の方もご安心ください。
お稽古代 :5,000円(花器付き)
※花器として使用する重箱はお持ち帰りいただけます。
※花材費として実費(2,000円~3,000円)を別途申し受けます。
場所/主催:美命の会所 http://mikoto.jp

お持ちもの:花ばさみ、ハンドタオル(白系のもの、気になる方はエプロン

※準備の都合上、9月3日(日)までのお申し込みで締め切りといたします。


◇美命のコンセプト
「ありがとう」に満ちた場に美命は居たい
お招きいただきありがとう。
来てくださりありがとう。
おいしいと喜んで食べてくださりありがとう。
おもてなしの心で料理を振る舞う場、
たくさんの、「ありがとう」の思いに満ちた場は「幸せ」の場。
そういう場を美命はつくりたい。
そんな想いで器をつくっています。


講師:松尾 柳竹(りゅうちく)プロフィール
いけばな草月流師範
IT、医薬業界に長年勤務する一方、華道、書道など幅広く経験を積む。

書家として参加したフランスでのイベントで現地の方の日本に対する興味、造詣の深さに衝撃を受け「もっと和の文化を深め、伝えたい!」と開眼。

現在は、和の伝統文化を学ぶ学生として多様な活動を展開。

「美命の会所」にて「いけばなを身近に」をコンセプトに、季節のいけばなレッスンを開講中。

Sat Sep 9, 2017
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
美命の会所
Tickets
お稽古代 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル3F Japan
Directions
東京メトロの東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線の九段下駅6番出口より徒歩1~2分。 (地上に出てそのまま直進、九段下郵便局を過ぎ、高速道路下の橋を渡った目の前のビル。1階はプロントです)
Organizer
和とくらす
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