03SP東京9月開催:UIが根本を変える「伝えるデザイン・伝わるデザイン」

Description

▼講座テーマ

【情報の受け手が知りたいことに、応えられるデザインこそが、本当に求められているWEBサイト!】

企業が事業として核に据える事業コンセプトや製品開発コンセプトなどの「マインド・アイデンティティ」は、そこから産まれる「ビヘイビア・アイデンティティ」として、リアルなサービスや製品などとして形になっていく。
しかし、それを情報伝達の形としてコントロールされる「ビジュアル・アイデンティティ」では、どのようにコントロールしていくことが情報発信としてベストなことなのでしょう。


▼修得できるポイント

【伝えるデザインが、伝わるデザインではありません!
 伝わるデザインに必要な考え方や表現方法を学べます!】

単に、情報を「伝える」という一方通行な取組であれば、一貫性や統一性という点でコントロールすればすむ話ではあるものの、その情報を的確に・正確に・同一のメッセージと「伝わる」ことに主眼を置くのであれば、受け手となるユーザーがその情報とどう接触するのか?どんな感情を生み出すのか?など様々な「伝わり方」を想定しなければ、企業が目指すプレゼンスとしての「真の価値」には成らないのでは無いでしょうか。

そこで、伝えることだけを目的とするデザインと、伝わることを目指したデザインの違いについて学ぶ新しい講座です。


▼具体的な講座内容(予定)

【伝えるデザイン 編】
 企業のブランド戦略が実現したいメッセージ性と
 WEBが機能性として実現しなければいけないユーティリティ性能
 情報を発信する側だけの意識だけでは解決できないWebサイトがになう役割
 
・自動車メーカーによる車両・WEB・店舗における
 統一コンセプトによるデザイン戦略がWEBサイトに与える影響
・トライベック社のユーザビリティランキングが示す使いやすさ
・デザイン統一によって失われたユーザビリティ
・接触ポイントとWEBの役割を見つけ出すカスタマージャーニーマップ
・企業ブランディングと就活ブランディング


【伝わるデザイン 編】
 日本を代表する大手有名旅館のWebサイトからわかる
 人と人の間にある「おもてなし」がもたらす価値とは違う、
 WEBサイト上で情報デザインが実現すべきホスピタリティのむずかしさ

・37年連続1位にはならなかったが、積み上げられた老舗旅館の価値
・ホスピタリティとおもてなしの違い
・WEBサイトにおけるUIとは、まさに、来訪者への「おもてなし」
・ユーザーに対してどんなプライオリティでブランド価値やロイヤリティを高めていきたいのか?
・縦書き構成によって、画面内を視線が左右に振られる原因を作る
・ひとつの画面で、目的や用途が違う、複数のユーザーに対してアプローチ
・格安ビジネスホテルの宿泊プランと大差ない詳細情報表示
・ゆったりとしたレイアウトの中に、明確な選択肢が示されたインタフェース
・サービスのひとつと位置づけるWEB戦略

【伝わるデザインを実現していくためには】
・市場構造の移り変わりに対応して変化してきた消費行動モデル
・世の中のセオリーに囚われない戦略を!

※各内容は変更になる場合があります



Sun Sep 10, 2017
5:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
受講料 ¥5,500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 9, 2017.

Venue Address
東京都千代田区内神田3-24-5 Japan
Directions
山手線・京浜東北線・中央線「神田駅北口」徒歩2分。東京メトロ銀座線「神田駅3番出口」徒歩2分。 http://www.essam.co.jp/hall/access/
Organizer
UIデザインの基本を学び直す「だから、そのデザインはダメなんだ。」
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