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【東京 8/11(金)】小説家養成ゼミ特別1DAYカンヅメイベント〜ノベリスト&ライター夏フェス~先生と呼ばれたい人、集合!丸一日スタジオ天狼院にカンヅメで書きまくり+プロ編集者のアドバイスがその場で受けられる!《初心者大歓迎+昼食付き》

Description

いつもありがとうございます。
天狼院書店スタッフの川代です。

「先生、原稿はまだですか!?」

広い、ちょっとレトロな旅館かホテルの一室。
大きなデスクにかじりついて必死に文章を書く自分。
周りには、散らばった原稿用紙と、そして焦ったような顔で見てくる編集者の姿。

作家を目指している人間であれば、一度はそのような姿を夢想したことがあるのではないかと思います。

いわゆる、「カンヅメ」というやつ。

かの有名な「山の上ホテル」に閉じ込められ、作品が完成するまでは出しませんよと編集者に言われ、必死になって文章を書く。
他のことは何も目に入らず、ただ一心不乱に文章だけを書き続け、苦労した末に素晴らしい作品が出来上がる……。

一度でいいから、そんな体験をしてみたい! と、「書いて食べていきたい」という目標がある私には、以前からそんな妄想をする癖がありました。

広い部屋にカンヅメにされたら、さぞかし集中できるんだろうな。
追い詰められる中で生まれる作品もあるんだろうな。
すぐそばに編集者の人がいてくれれば、作品についての相談もできて書きやすいんだろうな。

そんな風に思うことはあっても、しかし、憧れの「山の上ホテル」などに泊まりでもしたら、何万で済むかもわからないような、とんでもないお金がかかるし、第一、自分には「先生」と呼んでくれる編集者もいない。

あー、だったら早く作家になって、その夢を叶えるしかないな! と、そう諦めていたのです。

しかし、せっかくなら、ちょっと体験するだけなら、できるんじゃない?
「山の上ホテル」はさすがに無理でも、1日、一つの空間に閉じこもって、ただひたすら文章を書くなら、できるんじゃない?

ということで、今回、夏のスペシャルイベントを企画することにいたしました!

例のごとく、私の個人的な趣味で行うイベントでございます笑。

今回は、丸一日、スタジオ天狼院の部屋をおさえました。

さらに、天狼院「小説家養成ゼミ」顧問の、今年でキャリア26年のプロ文芸編集者・関根亨さんに丸一日、スタジオ天狼院に張り付いていただくことになりました!

今回のイベントにご参加いただく方は、お好きなときに関根さんのアドバイスを受けることができます。
「この日、ご参加いただいた方は、先生としてお迎えいたします。どなたも『先生』と呼ばせていただきます!」とのことで、関根さんも楽しみにされているようす。

小説家養成ゼミに参加されていない方、小説をちゃんと書いたことがないという初心者の方ももちろん、ご参加いただけます。
会の終わりには、小説家養成ゼミのプチ懇親会を行う予定ですので、気になる方はご参加下さいね。

お昼にはお弁当を頼みますので、プチ懇親会もする予定。
ジュース、お茶、などのソフトドリンクもいくつかご用意しますので、作業中にご自由にお飲みいただけますし、会場近くにはコンビニもありますので、ご自身でお好きなお飲み物やおやつなどをご購入いただき、お持ち込みいただくことも可能です。

さすがに「山の上ホテル」はご用意できませんでしたが笑、静かで涼しいスタジオで集中して書くことができますので、いつもとは違うアイデアが浮かんでくるかもしれませんよ!

「初めてでどんな雰囲気かわからなくて不安……」という方は、予備校や高校の自習室をイメージしていただければいいと思います!
会場に関しての詳細は、こちらのページをご覧ください。→http://tenro-in.com/studio

丸一日、小説を書くもよし。プロットを考えるもよし。小説について関根さんの厳しいアドバイスを受けるもよし。私もこの日で書きかけの小説を書き上げたいと思っています!

あるいは、この場所から名作が生まれるかもしれません。

どうぞ、どなたもお気軽にご参加下さい!

よろしくお願い致します。

【概要】小説家養成ゼミSPECIAL1DAYイベント〜ノベリスト&ライター夏フェス〜
日時:8月11日(金)11:00〜18:00
10:30 受付開始+イベント説明
11:00 自己紹介+前半戦(180分・途中小休憩含む)
14:00 昼休憩+懇親会(60分)
15:00 後半戦(180分・途中小休憩含む)
18:00 終了・希望者向けに小説家養成ゼミプチ説明会
持ち物:パソコン、充電器、イヤホン、筆記用具、原稿用紙など、自分が書くときに必要とするもの、普段使っているもの(*スタジオには筆記用具、原稿用紙などのご用意がございません。あらかじめご了承ください)
参加費:一般 ¥5,000/プラチナクラス ¥3,500(ソフトドリンク飲み放題とお弁当代含む)

【参加方法】下記3ついずれかの方法でお申し込みください。
①ピーテックスイベントページでチケットをご購入いただく
②お電話でのご予約:東京天狼院(03−6914−3618)受付時間:12:00〜22:00
③メールでのご予約:master@tenro-in.com 件名に「8月11日小説家養成ゼミイベント予約」とご記入の上、お名前とご連絡先をお送りください

*プラチナクラスについて・・・・緊急増席!【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定→150名様へ増席されました!〜《詳細・決済ページ/全店舗・通信も利用可能》
定員:20名様(最小催行人数:5名様)
*席が埋まり次第、予告なく締め切らせていただきます。
*お友達とご一緒での参加も大歓迎です。お一人ずつ、お申込みください。
場所:スタジオ天狼院(西池袋/地下鉄池袋駅C3出口より30秒)
*東京天狼院とは別の会場ですので、お間違いのないようご注意ください。
*簡単!スタジオ天狼院への生き方:http://tenro-in.com/articles/39213

【講師プロフィール】関根亨氏
1984年法政大学社会学部卒。同年、実業之日本社へ入社。89年より文芸出版部勤務。東川篤哉氏の学園本格推理シリーズ3冊累計45万部及び連続ドラマ化、今野敏氏の警察小説シリーズ6冊累計40万部、五十嵐貴久氏の年下恋愛シリーズ3冊累計15万部、近藤史恵氏の清掃人ミステリー連ドラ化など実績多数。ほかに、有栖川有栖氏、五木寛之氏、江上剛氏、岡崎琢磨氏、千早茜氏、小路幸也氏、七尾与史氏、原田マハ氏、矢月秀作氏など著名作家を担当。編集長、担当部長を経て2015年に独立。16年5月、アンソロジー編者兼解説を務めた『自薦 THE どんでん返し』(双葉文庫)を刊行。10月、本格ミステリ作家クラブ会員となる。

ー 注意事項 ー
・参加者への他のイベント、セミナー、グループ、店、企業、その他への勧誘は固く禁じます。また、勧誘を見かけた場合はスタッフまでご一報ください。
・本イベントの内容の著作権は、スタジオ天狼院および天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・会およびコミュニティーの運営に支障をきたすと判断した場合、任意かつ一方的に、退会をしていただく場合がございます。

スタジオ天狼院 2016.12.23(祝金)OPEN
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3丁目31−10 4F
*ドリームコーヒーの入っているビルの4階です。

Fri Aug 11, 2017
11:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
スタジオ天狼院
Tickets
一般 SOLD OUT ¥5,000
天狼院プラチナクラスの方 SOLD OUT ¥3,500
Venue Address
東京都豊島区西池袋3丁目31−10 4F Japan
Organizer
天狼院書店
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