描くことでBeingを問い直す 8/26

Description
INTILAQと仙台市は、2017年度より「SOCIAL IGNITION 〜東北から着火する社会変革の炎〜」 事業を開始いたします。(http://www.social-ignition.net/
本ワークショップはこのSOCIAL IGNITION事業の一環で実施するワークショップです。

「世界を変えるリーダーを育成する」を理念とするハーバード大学の経営大学院、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)では、2010年以降「Knowing - Doing - Being」という方針を新たな核として教育改革を行ってきました。Knowing(知識)に偏ることなく、Doing(実践)を通じて学び、さらにBeing(自己を知る)ことが大切であり、自分の価値観や信念や自身への理解こそが何をやるかの羅針盤となる、という考え方です。この研修は、絵を描くことを通じて自己理解を深めるという、すでに多数の企業や学校で導入されてきたEGAKUワークショップ(注)を中心に構成されており、参加者の方々が自身のBeingを問い直し、今後の「興す」活動の基盤を創ることを目的としています。

注:「アートの力を心豊かな社会創造へとつなげる」を理念として設立された株式会社ホワイトシップが提供するワークショップ。これまで多くの企業に変革やリーダー育成の文脈で導入されてきた。学校、地域、病院などには、ホワイトシップのNPO部門のE-Labが同様のEGAKUワークショップを提供している。

【対象】
すでに何かを「興し」ている、もしくは今後「興す」ことを考えている方

【スケジュール】
8月26日(土)
13:30-14:00 イントロダクション
14:00-17:00 EGAKUワークショップ
   ・絵を鑑賞する
   ・あるテーマに基づき絵を描く
   ・描いた絵をチームで鑑賞する
17:00-17:30 ディスカッション・まとめ

【会場】
INTILAQ東北イノベーションセンター
(仙台市若林区卸町2-9-1)
会場までの道のりはこちら
http://intilaq.jp/access/

※当センターには来場者用の駐車場はございません。
 お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。

【参加費】
無料

【講師プロフィール】

山崎 繭加 氏 
ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター 前アシスタント・ディレクター&E-Lab副理事長
 
東京大学経済学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、東京大学先端科学技術研究センターを経て、ジョージタウン大学国際関係大学院へ。卒業後2006年より2016年8月末まで10年にわたり、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)日本リサーチ・センターで、HBSで使用される日本の企業・経済に関するケース作成、東北を学びの場とするHBSの2年生向け選択科目ジャパンIXPの企画・運営を担当した。また、2010年から2017年までは、特任助教として東京大学医学部にて全編英語のリーダーシップ・アントレプレナーシッププログラムの運営・教育にも従事していた。現在は、華道家として活動しながら、ハーバード・ビジネス・レビュー特任編集委員、宮城県女川町の研修アドバイザーなどを務める。著書に「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社2016年)。

E-Lab副理事長として、これまでEGAKUを東京大学医学部での全編英語のリーダーシッププログラムや、東京大学サマースクール、東北の起業家向けプログラムなどに導入してきている。


【お問合せ】
INTILAQ東北イノベーションセンター
mail:reception@intilaq.jp
電話:022-357-0543
(担当:本多)

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-08-03 11:57:35
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Sat Aug 26, 2017
1:30 PM - 5:30 PM JST
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Venue
INTILAQ東北イノベーションセンター
Tickets
参加無料 FULL
Venue Address
宮城県仙台市若林区卸町2-9-1 Japan
Directions
地下鉄東西線卸町駅徒歩5分
Organizer
IMPACT Foundation Japan
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