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Think of Fashion 045 ファッションで社会学する Doing Sociology through Fashion #1

Description
Think of Fashion 045
ファッションで社会学する Doing Sociology through Fashion #1

講師:藤田結子(明治大学教授)、北村文(津田塾大学専任講師)、荒井悠介(社会学者)


2017年7月刊行『ファッションで社会学する』(有斐閣)の執筆者が、その内容と魅力を解説します。今回のテーマはファッションの生産・消費の現場のエスノグラフィーです。

前半は、パリ、ニューヨーク、ロンドン、東京のファッション業界で、デザイナーやモデルはどのように競争しているのか、その構造について考えます。アメリカでは、元・ファッションモデルの若手社会学者アシュリー・ミアーズが、モデル業界の裏側を明らかにして話題になりました。このフィールドワークを例に検討します(担当・藤田結子)。

後半は、ファッションとジェンダーの関係について、「ジェンダーレス男子」の装いから考えます。原宿アパレルショップでジェンダーレス男子の女子中高生ファンたちに関するフィールドワークを行った荒井悠介氏を迎え、ファッション、ジェンダー、恋愛について討論します(担当・北村文)。

皆さまのお越しお待ちしております。


書籍『ファッションで社会学する』(有斐閣)
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174313


講師プロフィール

藤田 結子(ふじた・ゆいこ)
英ロンドン大で博士号を取得。専門は社会学。参与観察やインタビューを行う「エスノグラフィー」という手法で、日本や海外の文化、メディア、若者、ジェンダー分野のフィールド調査をしている。編著書に『ザ・ファッション・ビジネス』(明治大学商学部編、同文舘出版、2015)、『ファッションで社会学する』(成実弘至・辻泉との共編、有斐閣、2017)。

北村 文(きたむら・あや)
ハワイ大学大学院を経て、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、津田塾大学学芸学部英文学科講師。専門は社会学(アイデンティティ論、相互行為論)、ジェンダー研究、日本研究。著書に『合コンの社会学』(阿部真大との共著、光文社、2007)、『英語は女を救うのか』(筑摩書房、2011)。

荒井 悠介(あらい・ゆうすけ)
明治大学入学後、イベントサークル(以下、イベサー)「ive.」に参加。後に代表として渋谷でトップのサークルに押し上げる。現在は一橋大学大学院社会学研究科で博士論文を執筆中。著書に『ギャルとギャル男の文化人類学』(新潮社、2009)。



詳細

日時
2017年8月26日(土)14時~16時

会費
一般 前売2,500円(Peatixにて) 当日3,000円  学生 前売1,000円(Peatixにて) 当日1,500円 

会場
スパイラルルーム(スパイラル9F)※スパイラル館内のエレベーターで9階までお上がりくださいませ。
東京都港区南青山5-6-23
地下鉄表参道駅 B1、B3出口すぐ
アクセスはこちら http://www.spiral.co.jp/a_map/

お申し込み先
お申し込みはこのPeatixにて承っております。
※申し込まれますと払い戻しはできませんので、ご了承くださいませ。
Peatixがご利用できない場合は、「Think of Fashion 045の件」と明記していただき、下記のメールにてお問い合わせくださいませ。
contact@fashionstudies.org
※当日券は会場にて承っております。


Think of Fashionは人々の装いについての文化や社会現象を学ぶ会です。

Think of Fashion 045 
主催:Fashion Studies
協力:スパイラルスコレー

企画:篠崎友亮(Fashion Studies)
Sat Aug 26, 2017
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
スパイラルルーム
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,500
学生 SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都港区南青山5-6-23 Japan
Directions
地下鉄表参道駅 B1、B3出口すぐ
Organizer
Fashion Studies
2,316 Followers
Attendees
15