支援者のためのピアケース検討会 #2

Description

対人トラウマの支援者対象☆

★支援者のためのピアケース検討会★


イギリスのHarry NormanとBristol Solutions Groupが作ったSFRチームを用いた温かく優しいグループのなかで、日頃、事例について困っていることや悩んでいることを相談しあいませんか?


★開催の概要★ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【日程】2017年9月16日(土) 
【時間】午前10時30分~12時30分
【参加費】3,500円/回
  ※すでに回数券をご購入の方は、こちらにてお申込みされないようご注意ください。
【定員】各回12名
【対象】対人トラウマの支援に携わっているかた
【内容】SFRチームを用いた仲間同士で行うケース検討会になります。1回につき1事例30分を2事例扱えます。事例を出しても構いませんし、他の人の事例を聞きながら応援する役に回るだけでも構いません。何も強要されない、批判されない、温かいグループを味わいにいらしてください。
【主催】Center for HEART: Center for HEARTでは、性的トラウマなど対人トラウマや心の傷つきの回復や癒し、エンパワーメントに取り組んでいます。
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★SFRチームの手法を使った新しいスタイルのケース検討会★ 

「ソリューション・フォーカス・リフレクティング・チーム(SFRチーム)」は、クライアントとセラピストが話しているのを他のセラピストの人たちがその場で聞き、新しい視点の提案や称賛をするという、Tom Andersenの「リフレクティング・チーム」という手法に、ソリューションフォーカス(解決志向)の考えを合わせて生まれました。

従来のケース検討会は・・・
・ケースの発表者が事例を事前に細かく準備しなくてはいけない
・どれだけ自分ができなかったかをみんなの前で話さなくてはいけない
といったものが多く、ケースを発表するのに不安や怖れを感じることもしばしばです。

一方、SFRチームという手法で行うケース検討会は・・・
・事例の準備はシンプル。情報も全部詰め込まなくても大丈夫
・自分がすでにできていること、うまくやれていることが確認できる
・仲間からみとめられ、ねぎらわれる
・新しいアイデアをもらえる
という、怖くない、むしろ温かく応援してもらえるようなケース検討会になります。


★こんなことを学んでいただけます★
Center for HEARTでは、性暴力や対人トラウマの支援に携わっている支援者の方々も大切にするプロジェクトとして、この仲間同士で行う新しいスタイルのピア・ケース検討会を開催しています。

SVの環境が整っていなくても、できることがあるということ・・・
性暴力や対人トラウマの支援は複雑であったり、戸惑うこともあるかもしれません。
身近にケースについて相談できたり、スーパービジョンができる人がいないということも多く、一人で抱えてしまわざる負えないことも多いかもしれません。そんなときにも、仲間同士でスーパービジョンし合うという方法を知っていただきたいです。

支援者仲間から温かい応援を受けると良い支援活動を続けられるということ・・・
SFRチームを用いた温かく優しいグループのなかで、日頃、事例について困っていることや悩んでいることを相談しあいませんか?一緒にケースについて話し合うことで、「他の人はこうしているんだ」「こんなこともできるんだ」といった気づきが広がること間違いなしです♪


Sat Sep 16, 2017
10:30 AM - 12:30 PM JST
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Venue
人権ライブラリー
Tickets
9月16日ケース検討会 ¥3,500

On sale until Sep 14, 2017, 12:00:00 AM

Combini / ATM payment will be closed at the end of Sep 13, 2017.

Venue Address
105-0012 東京都港区芝大門2丁目10−12 Japan
Organizer
支援者のためのピアケース検討会
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