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東京国際文芸フェスティバル前夜祭

響きあうことばたち 日常とファンタジーの間
Description

2013年、初めて日本で開催された国際的な文芸フェスティバル「東京国際文芸フェスティバル(文芸フェス)」。その第二回を、2014年2月28日から3月9日にかけて開催することとなりました。そして、文芸フェスが始まる前日の2月27日に、日本橋三越の三越劇場にて、前夜祭として朗読イベントを行います。

日時:2月27日(木)
開場:18時30分 開演:19時
会場:日本橋三越「三越劇場」(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
企画:BACH http://www.bach-inc.com/top.html


普段は目で読むものであるテキストを、耳で読んでいただきます。日常と不思議な世界の境界線を行き来するような作品を耳で味わい、脳内旅行をお楽しみ下さい。


■ 出演作家
角野栄子(童話作家)/大貫妙子(シンガー・ソングライター)/いしいしんじ(小説家)/to be announced.


■ チケットの購入方法
前売り券(2000円):
右側の「チケットを申し込む」からお買い求めください。

当日券(2500円):
当日、席に余裕がある限りは
その場で当日券を発行させていただきます。
受付にてお問い合わせください。


■ 出演作家プロフィール



角野 栄子(かどの えいこ)

東京都に生まれる。
サンパウロのサンバの踊りの好きな少年の暮らしを描いた「ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて」(ノンフィクション)が処女作。
1981年「スボシ船長さんの話」(福音館書店)で第4回旺文社児童文学賞,82年「おおどろぼうブラブラ氏」で第29回サンケイ児童出版文化賞大賞,84年「わたしのママはしずかさん」(偕成社)、「ズボン船長さんの話」(福音館書店)で第6回路傍の石文学賞を受賞。85年「魔女の宅急便」(福音館書店)で第23回野間児童文芸賞,第34回小学館文学賞,IBBYオーナリスト文学賞、2000年巌谷小波賞、13年東燃ゼネラル児童文化賞。「魔女の宅急便」は,89年に宮崎駿氏によりアニメ映画化、さらに92年には蜷川幸雄演出によりミュージカル化され、14年には清水崇氏により実写映画化された。
その他の著書に「アッチ コッチ ソッチのちいさなおばけシリーズ」(ポプラ社),「角野栄子のちいさなどうわたち(全6巻)」「魔女からの手紙」(ポプラ社)、「おだんごスープ」(偕成社)「ファンタジーの生まれるとき」(岩波ジュニア新書)、「ラスト ラン」(角川書店)最新作は「ナーダという名の少女」(角川書店)。




大貫 妙子(おおぬき たえこ)

1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。日本初の都会的ポップスの名盤『ソングス』をリリースするも76年解散。同年『グレイ スカイズ』でソロ・デビュー。日本のポップ・ミュージックにおける女性シンガー&ソング・ライターの草分けのひとり。独自の美意識に基づく繊細な音楽世界、飾らない透明な歌声で多くの人を魅了している。南極を含む6大陸を旅した経験や、日々の暮らしの視点から環境問題についての発言も多く、米作りや東洋医学に基づく健康管理を実践する行動派でもある。音楽活動40周年を迎え、エッセイ集『私の暮らしかた』(新潮社)、トリビュートアルバム「Tribute to Taeko Onuki」(commmons)が発売された。



いしい しんじ

1966年大阪生まれ。京都大学文学部仏文学科卒業。94年『アムステルダムの犬』でデビュー。2003年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞を、『ある一日』で織田作之助賞を受賞。小説に『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『みずうみ』『四とそれ以上の 国』他、エッセイに『いしいしんじのごはん日記』他多数がある。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-02-26 09:53:46
Thu Feb 27, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
日本橋三越「三越劇場」
Tickets
前売り券 ¥2,000
Venue Address
東京都中央区日本橋室町1-4-1 Japan
Organizer
BACH
38 Followers