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【今週土曜 開催!】秋田を盛り上げる3団体が上野に集合!秋田暮らしに楽しく触れる「アキタライフカフェ」

Description
【7/22(土)開催!】今の生活を”一歩先”に進めたい人へ。アキタライフカフェへようこそ。

これからの生き方を考える時に、皆さんはどんな暮らしを送りたいですか?

「子供と一緒に、豊かな食と自然に恵まれた場所で、のびのび暮らしたい」
「移住して、自分でナリワイを作るのもありかもしれない」
「里山に囲まれて、温泉を楽しみながらゆっくりのんびり暮らしたい」

そんな憧れを抱いている人は、今週末7月22日(土)に開催される秋田県のイベント「アキタライフカフェ」に遊びに来ませんか?

一口に「秋田暮らし」と言っても、地域によって個性は様々。
今回、北鹿地域、五城目町、湯沢市から、先輩移住者の3団体が一堂に集結して、それぞれのテーマごとに秋田暮らしの魅力を探ります。
秋田の食を囲みながら楽しいトークを繰り広げる「アキタライフカフェ」へ、遊びに来ませんか?


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豊かな自然がもたらす、安心安全な食のまち・北鹿地域(かづのclassy)

秋田県の北東部に位置する、北秋田市、鹿角(かづの)市、大館(おおだて)市、小坂(こさか)町、これらの地区はまとめて北鹿(ほくろく)地区と呼ばれています。
秋田名物きりたんぽや、かづの北限の桃、かづの牛、中山なし、桃豚、小公子(ワイン用葡萄)など、豊富な農産物に恵まれています。

中でも鹿角市では今、子育て世代を中心とした移住者が増えています。
そうした移住者たちのサポートを担うのは、NPO法人かづのclassy(クラッシィ)。
移住コンシェルジュとして活動する地域おこし協力隊を中心に、移住のサポートを行っています。
2年間の移住サポート実績は、なんと75人!

かづのclassyの「classy」とは英語で「上質な」等の意味があり、暮らしと掛けて、“上質な暮らし”という意味が込められています。

そんなかづのclassyがオススメする、鹿角の食の魅力とは?
また、食を通じた子育てと仕事についても探っていきます。


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人口1万人弱の小さな町・五城目にじわじわ集まる移住者たち(ドチャベンジャーズ)

秋田市から車で40分の五城目町。
今この町では、「クリエイティブな田舎」としての魅力に惹かれ、移住する人が増えています。

廃校を活用したシェアオフィスを中心に、個性的なローカルビジネスが集い、
移住者と地元住民が連携し、地域資源を活かした新しい取り組みが続々と生まれています。

それらを第一線で推進しているのは、”田舎ならではのかっこいい生き方・働き方”を追求するドチャベンジャーズ。
「ドチャベン」とは、土着ベンチャー、地域に根ざしたベンチャー・起業家を指します。

その土地らしさと自分らしさを掛け合わせた“ナリワイ”の数々は、五城目町でどのように生み出されているのでしょうか?


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自宅に温泉!?湯沢で農山村暮らし(地域力ワークスやまもり)

小野小町生誕の地として知られる秋田美人の里、湯沢市。
宮城県境に近い秋ノ宮地区には、秋田最古と伝えられる温泉地があり、自宅に温泉を引いている民家が数多くあります。
ここ秋ノ宮地区は、雄大な山並みや豊かな樹々と自然に囲まれた環境が、マタギ(狩猟)の見習いや、
イチゴ農家、趣味を生かして開業された方などの移住者たちを呼び寄せています。
秋ノ宮地区で空き家の整備や移住者のサポートをしている団体・地域力ワークスやまもりからは、 自宅で温泉を満喫したり、どこまでも広がる大自然を眺めながら家庭菜園を楽しんだりなど、ゆったりとした農山村暮らしの醍醐味を教えていただきます。

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この機会に、移住経験者の先輩たちに、移住に関する不安のあれこれもぜひ相談してみてください。
「移住はなんとなく気になる…」「秋田ってよく分からない…」なんて方も大歓迎です!

まずはアキタライフに楽しく触れてみませんか?


Sat Jul 22, 2017
2:00 PM - 5:30 PM JST
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Venue
いいオフィス
Tickets
参加料 SOLD OUT ¥500
Venue Address
東京都台東区東上野2-18-7共同ビル 3F Japan
Directions
上野駅の地下3番出口を出て、そのまま昭和通り沿いに直進。
Organizer
TURNS編集部
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