Event is FINISHED

ナンバー 2020 スタディ 第1回「日本のマラソンとオリンピック成功への道筋」”瀬古利彦さん”と学ぶ 主催:Sports Graphic Number

Description

ナンバー 2020 スタディ 
第1回 「日本のマラソンとオリンピック成功への道筋」”瀬古利彦さん”と学ぶ 主催:Sports Graphic Number

1回目の講師は、現在、日本陸上競技連盟マラソン強化・戦略プロジェクトリーダーを務める瀬古利彦さんです。マラソンは、国内のテレビ中継の高視聴率をとる人気競技ですが、はじめて日本人がオリンピックでマラソン競技に参加したのはいつかご存知でしょうか。その後誰がはじめて金メダルを獲ったのか。そして、メダルはいつから遠のいてしまったのか……。

まずは日本のマラソンの歴史を学びます。それから、日本の男子マラソン黄金時代の一翼を担った瀬古さんの、
2度の五輪での戦いを振り返っていただきます。当時、最強と言われ、月間1300km走り込んでいた時もある瀬古さんが感じていた「メダル」へのプレッシャーとは。

そして、これまでの知見を活かし、リーダーとして
2020年に向けて取り組んでいる日本男子マラソン界復活へのプロジェクト。瀬古さんが考える、勝つために必要な練習方法とは。オリンピックには何があり、選手は何を求めてスタートラインに立つのか。オリンピアンから多くを学び、日本男子マラソンを応援しましょう。

【こんな方におすすめです】
・オリンピックが好きな方。
・2020年東京五輪が待ちきれない方。
・マラソンが好きな方。
・スポーツを学びたい方。

【講師】

瀬古利彦さん

≪プロフィール≫
1956年、三重県生まれ。四日市工業高校時代から陸上選手として国体等で活躍。早稲田大学在学中は4年連続で箱根駅伝に出場。ヱスビー食品に入社後、83年の東京国際マラソンで2時間08分38秒の日本最高記録で優勝。ロス五輪14位、ソウル五輪9位。現在横浜DeNAランニングクラブ総監督を務める。

【司会】
近藤雄二さん(読売新聞編集局運動部)

【プログラム】
第1部:日本のマラソンとオリンピックの歴史 1912年~ 金栗四三、孫基禎、円谷幸吉、君原健二、森下広一


第2部:瀬古利彦さんとオリンピック 1984年ロス五輪、1988年ソウル五輪

第3部:日本のマラソンの現状と2020年東京五輪の成功への道筋

*講座の最後に、皆様からの「日本男子マラソン界における改革案」を受け付けます。いただいた改革案のうちいくつかを、後日ナンバーウェブにて発表させていただきます。

【イベント概要】
日時:
201791()19時~2030分(会場18時15分)
場所:文藝春秋西館B1ホール(西館入口よりお越しください)
主催:(株)文藝春秋「スポーツ・グラフィック ナンバー」編集部
後援:公益財団法人 日本オリンピック委員会
お問合せ:eventnumber -g@bunshun.co.jp


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#264377 2017-07-24 05:59:16
More updates
Fri Sep 1, 2017
7:00 PM - 9:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
文藝春秋西館地下ホール
Tickets
自由席 SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
千代田区紀尾井町3-23 Japan
Directions
有楽町線麹町駅より3分
Organizer
Sports Graphic Number
110 Followers