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【チガラボCinema】脚本づくりから見る、ドラマの裏側

Description
映画やドラマの脚本家というと、物語をつくり出す人ですが、その実態はよく知られていません。
・そもそもストーリーはどうやって思いつくの?
・監督と脚本家はどんな役割分担なの?上手く協働できているの?
・脚本家になるにはどうしたらよい?食べていけるものなの?

今回は、映画作家の安田ちひろさんとご一緒します。映画制作における分業体制にたいする問題意識から、ストーリーと映像のつくり手は同じ人であるべきだと考える安田さん。いまも大切にする恩師にもらった言葉は「自分のいま一番言いたいことを書きなさい」。現在はブライダル関連の映像制作の仕事をしながら、映画やドラマの脚本家として活動しています。

当日は、安田さんが脚本を手掛けたドラマ制作の事例をもとに、その舞台裏をひも解いていきます。さまざまな葛藤やぶつかりあい、おたがいの思惑がうずまく現場は、それ自体がドラマのようで興味津々です。

また、「ストーリーをつくる」ということは、自分の伝えたいことを人に伝える手段のひとつであり、自分の活動やビジネス、商品やサービスを伝えるときにも参考になる視点があるはず。そこで、ストーリーづくりのプロである脚本家の考えかたや手法に学び、自分のショートストーリーをつくるミニワークショップも予定しています。

映画やドラマ好きな方から、脚本家の仕事やストーリー作りに興味がある方まで、お気軽にご参加ください!


日時:2017/8/9(水)19:00~22:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
 茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F ※茅ヶ崎駅北口3分
参加費:一般2,500円 メンバー2,000円 学生1,500円 ※おつまみ・ワンドリンクつき

スケジュール:
19:00~19:20 オープニング、自己紹介
19:20~20:00 ドラマの紹介&ドラマ制作の裏舞台
20:00~21:15 脚本づくりミニワークショップ
21:20~22:00 交流会


★企画者プロフィール★
安田ちひろ
1987年生まれ 東京都出身 神奈川県在住。
大学在学時に自主映画制作を始め、現在まで5本制作。
2012年、脚本家・小林弘利氏に師事し、脚本家として活動開始。
プラネタリウム映像の共同演出・脚本、関西テレビ深夜ドラマ脚本など手掛ける。
現在、湘南エリアで映画制作コミュニティスペースを作ることを企み中。

★みなさんへのメッセージ★
実際のドラマ制作の制作過程や裏側を語りながら、「作家性のあるドラマ・映画」について紐解いていきます。ドラマの発想法、組み立て方は人により千差万別ですが、今回は私が今まで無意識的に使っていた発想方法を具体化した「ちひろ式!脚本づくりワークシート」を使って、ドラマを作ったことがない人でも自分の伝えたい事、考えている事をドラマとして表現できるワークショップも行います。
「作家性のあるドラマ・映画」とは何なのか、体験していただければ幸いです。
Wed Jul 19, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
コワーキングスペース チガラボ
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
〒253-0044 神奈川県茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F Japan
Organizer
コワーキングスペース チガラボ
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