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【チガラボ×LOCAL】気仙沼のカツオを食べながら、まちづくりについて語り合う会

Description
【チガラボ×LOCAL】気仙沼のカツオを食べながら、まちづくりについて語り合う会

地域と地域の新しい関係をつむぐシリーズ『チガラボ×LOCAL』。今回は、カツオの水揚げ量20年連続日本一を誇る宮城県気仙沼市がチガラボにやってきます。

ゲストは、気仙沼初のコワーキングスペース「co-ba KESENNUMA」代表の杉浦恵一さん。東日本大震災をきっかけに気仙沼に移住し、ボランティアハウス運営やキャンドルアートプロジェクト「ともしびプロジェクト」などを手がけ、多くの人を巻き込みながら復興・まちづくりに携わられてきました。東北や気仙沼での暮らし・取り組みをお話いただきながら、地域や人を知り、まちづくりについていっしょに考えていきます。

また、コワーキングスペース同士ということで、お互いの事例を共有しながら「新しいコトをはじめるときに大切なこと」「人があつまり、協力し合う場づくり」「まちづくりにおけるコワーキングスペースの役割」についてもいっしょに話し合いたいと思います。co-ba KESENNUMAでは、買い物支援無人販売所『公共商店』、地域を巻き込んだイベント『Picnic Caravan』、毎月11日に集まる『11back』、ポップアップワインバー『corvo』など、様々なプロジェクトが実際に生まれています。

交流会では、気仙沼のカツオともうかの星(サメの心臓)と日本酒を囲んでワイワイやりますのでお楽しみに!

■イベント概要
営業時間:7/26(水) 19:00〜22:00
場所:コワーキングスペース チガラボ
 茅ヶ崎市新栄町13-48 ワラシナビル5F
 https://goo.gl/maps/Zu3n2C5oGQp
 ※茅ヶ崎駅徒歩3分
料金:一般3,000円、メンバー2,500円、学生2,000円(食事・ワンドリンク付き)

■タイムスケジュール
19:00~19:20 オープニング、参加者自己紹介
19:20~20:30 ゲストトーク「杉浦さんの活動・気仙沼の話」
20:30〜21:00 質疑応答・ディスカッション「まちづくりについて」
21:00~22:00 交流会

■気仙沼市について
気仙沼市(けせんぬまし)は宮城県北東端の太平洋沿岸に位置し、三陸海岸南部の交通や商業の拠点となっている市です。水産業と観光業が中心で、マグロ・カツオ・サンマ・フカヒレは全国有数の水揚げ高を誇り、中でもカツオは20年連続で水揚げ日本一となっています。

■ゲスト 杉浦恵一さんプロフィール
熊本生まれ、愛知育ちの31歳
株式会社 今 代表取締役・ともしびプロジェクト代表・co-ba KESENNUMA代表
高校卒業後、ヒッチハイクで日本を旅している途中に、東日本大震災が発生。すぐ支援に向かい、そのまま気仙沼に移住し、復興に携わる。2011年に立ち上げたキャンドルアートプロジェクト「ともしびプロジェクト(http://tomoshibi311.com/ )」はSNSを使って全国の協力者を巻き込み、手仕事を生み出して、気仙沼市内にキャンドル工房の設立にまで至る。現在も毎月11日にはキャンドルに明りを灯し、東北のことを考えるキッカケづくりを続けている。2014年、たくさんの人を巻き込んで、被災した建物をDIYでリノベーションし、気仙沼初のシェアオフィス「co-baKESENNUMA(https://www.facebook.com/cobakesennuma/ )」を立ち上げる。その他、全国での講演や、お寺の住職とのコラボ企画「坊主BAR」「他力本願寺」など、様々な活動をしている。

■チガラボ×LOCALとは
チガラボ×LOCALシリーズでは、地域間の新しい関係を模索していきます。めざすのは、姉妹都市や災害協定といった行政主導のお堅いものではなく、民間レベル・個人レベルでのご縁のつながりです。知っている人がいるからその土地に足を運んだり、ものを買ったり食べたりする、遠くからでも応援する。さらに関係が深まり、困ったとき・必要なときに力を借りることができる。そんなローカル×ローカルの関係を増やしていきたいと考えています。
Wed Jul 26, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
コワーキングスペース チガラボ
Tickets
一般 SOLD OUT ¥3,000
学生 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
〒253-0044 神奈川県茅ヶ崎市新栄町13-48ワラシナビル5F Japan
Organizer
コワーキングスペース チガラボ
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