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7月19日金融研究所カンファレンス (SBI大学院大学)

Description


一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム
SBI大学院大学金融研究所 共催カンファレンス

フィンテック時代のコーポレートガバナンスと会計戦略

近年、オリンパス、東芝事件など企業買収に関わる不祥事が発生しており、企業の会計戦略がコーポレートガバナンスに大きな影響を与えつつあります。フィンテック時代には、ブロックチェーン導入などにより会計は大きく変わります。また、資産運用の変化が株主構成を変え、その結果、コーポレートガバナンスにも影響が出ます。そこで、これらが企業経営や金融市場に与える影響を展望します。経済産業省は、企業の「稼ぐ力」を強化するために有意義と考えられるコーポレートガバナンスの構築・運用に関する取組について検討を進めてまいりました。その検討の結果を踏まえ、昨年度末に公表された実務指針の論点内容をご紹介します。最後に、一橋大学名誉教授伊藤邦雄氏が、東芝事件の教訓を踏まえて、コーポレートガバナンスにおける財務戦略の重要性を説明します。

共催:一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム
   SBI大学院大学金融研究所

14:00  開会の辞

14:05  フィンテックで変わる会計戦略
      講演者:一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授野間幹晴
一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム代表
SBI大学院大学金融研究所フィンテック研究会研究員

15:00 フィンテックで変わるコーポレートガバナンス
講演者:一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授藤田勉
SBI大学院大学金融研究所所長

15:50  休憩

16:00 コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針(CGSガイドライン)の論点について
講演者:経済産業省経済産業政策局産業組織課長

17:00 財務戦略とコーポレートガバナンスの今後~東芝事件の教訓~
講演者:一橋大学名誉教授伊藤邦雄
一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム名誉代表

18:00 閉会



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Wed Jul 19, 2017
2:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
一橋講堂
Tickets
7月19日金融研究所カンファレンス FULL
Venue Address
東京都千代田区一ツ橋2-1-2 Japan
Organizer
SBI Graduate School (SBI大学院大学)
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Attendees
4