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クロスメディアルームオープンガイダンス #1

Description

メンバー募集】ストレートエッジによる“新しい出版のカタチ”を目指すノベル事業を始めます【未経験者歓迎】


【はじめに】

まず挨拶をさせてください。
弊社は、株式会社KADOKAWA アスキー・メディアワークス事業局を退社し、新たに作家のエージェント会社『ストレートエッジ』を立ち上げた編集者/エージェントである三木一馬を中心として業務を行っております。
主な担当作は、電撃文庫『とある魔術の禁書目録』、『ソードアート・オンライン』、『灼眼のシャナ』、『魔法科高校の劣等生』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『エロマンガ先生』などです。


ストレートエッジの会社概要、業務内容については、下記リンクは社員募集のページではありますが、わかりやすいのでこちらをご覧ください。
https://www.wantedly.com/projects/71206


本題です。

僕はずっと前から、新たな“出版のカタチ”とは何かをずっと考えてきました。


ドキドキワクワクが止まらない、“面白さ”がぎっしり詰まった作品は、実は世の中にたくさんあります。
それらを世界に広げるとき、どういうベストなアプローチが良いのか。
今という時代だからこそ出来る、最高のやり方はないのか。


その長年の答えを、今ここで打ち出したいと思っています。


僕は今、大規模な出版プロジェクトを進めています。今の時代だからこそやれる、新たな“出版のカタチ”をここで展開していきたい。



そのプロジェクトを成し遂げるために、ストレートエッジはチームメイトを募集しています!!



【概要】

僕が今取り組んでいる新たな出版プロジェクト。


それは、まったく新しい、プロ・アマを問わないオープンなウェブベースのノベル投稿/連載サービスの構築です。


ただし、今存在する既存の『小説投稿サイト』と同じようなプラットフォームにするつもりはありません。もちろん現在は、『小説家になろう』『カクヨム』『ピクシブ文芸』『E★エブリスタ』『comicoノベル』等、すでに大人気で大成功している『小説投稿サイト』がたくさん存在しています。



それらの最後発とも言える立場ですから、これらのどれとも異なるサービス――新しい息吹を感じるプロジェクトにするつもりです。


では具体的に何が新しいのでしょうか。


小説投稿サイトに投稿したアマチュアの作品が商業化され、大ヒットすることが多くなってきました。むしろ、ノベルスと呼ばれる新書市場ではそういったネット小説出身作品のほうが売れている現状です。


そんなネット小説が台頭する中で、編集者不要論がメディアで取りざたされています。編集者が担ってきていた、作品の質の向上や、クオリティの担保、基本的な業界作法等々が必要なくなってきているのかもしれません。それによって訪れるのは、「誰もが小説サイトに投稿して、ランキング上位作品が機械的に商業化されていく」という未来かもしれません。


編集者なんて存在しなくても、出版業界はこれからも存続するし、面白いものは世に出ていく、と。つまり、『編集者は不要である』という結論……『編集者不要論』が正しかった、ということになります。


それが市場原理なら、受け入れるべきなのかもしれません。


しかし、僕はそれに抗いたい。


それ『だけ』の未来じゃない、もっと編集者が、作品作りにコミットし、より面白い作品が生まれ、よりその作品が広く大きく発展していく未来のビジョンがあると信じています。


編集者としての価値は、作家、書き手へデビューまでのノウハウや基礎知識を伝え、そしてデビューしてからも道しるべとしてガイド役を担うことです。


もちろんその行き先は、『面白いもの、たくさんの読者に支持されるものをつくる』です。そのために、編集者がいます。ピッチャーにおけるピッチングコーチ、アスリートにおける栄養管理師、過酷なマラソンにおけるペースメーカーのような存在が必ず必要になってきます。その役割は、編集者が担ってきました。


つまり、僕が今考えているのは、既存の小説投稿サイトのアマチュアならではの良さと、プロの編集者が培ってきた作品クオリティの担保、その両方が備わっているハイブリットなプラットフォームです。プロ作家のコンテンツと一般投稿者のコンテンツ、両方を内包するオープンなウェブサービスを目指しています。

ストレートエッジは、その“新たな出版のカタチ”を一緒に模索し、創り上げ、そこで面白い作品を生み出していくメンバーを募集します。自分をはじめとして、ストレートエッジの全編集者が社運を賭けて挑むプロジェクトです!!


この記事をご覧になっている皆様、興味があれば、このプロジェクトに参加してみませんか? 『新しい出版のカタチを創り上げ、作家と共に新しい作品を生み出し、大きく広げていく楽しさ』を、かならず体験できます。


2018年ローンチを目指し、今、この『物語』は始まります。


僕たちと共に、その物語の主人公(プレイヤー)になってみませんか?



【求める人材について】

現在、ストレートエッジは、この“新しい出版のカタチ”を生み出すプラットフォーム『ノベル投稿/連載サービス』は、某大手IT企業様とパートナーシップを組んで、技術構築している真っ最中です。(具体的な社名は、弊社とNDA=秘密保持契約を結んでいるため、現段階では公表出来ません。ご容赦ください)


僕はまず、その『ノベル投稿/連載サービス』で、クリエイティブ業務を行う『ヴァーチャル編集部』を立ち上げたいと考えています。


僕はそのヴァーチャル編集部を『クロスメディアルーム』と定義しました。


理由は、既存の(紙ベースで小説や漫画を編集するという)業務内容を暗喩する『編集部』という言葉では、収まりきらないタスクを処理していくことになるからです。IT、AI、VR(AR、MR)といった未来テクノロジーへも作品IPのアプローチをかけるためには、“新しい編集者のカタチ”も定義する必要がありました。


創出した作品IP(知的財産)のブランディング、タイトルの持つキャラクター力の活用法、複数のメディアミックス戦略プランの構築……『様々な媒体にまたがって、媒体をも編集する』ことから、僕はその業務をクロスメディアと表現します。


ただし、根幹にあるものは、既存の編集者と変わりません。


すなわち、『面白いものを創り出す』という志を持ち続ける。それに邁進する。そして、新しい出版のカタチに応じたアウトプット戦略を合わせ持つ。それが、ヴァーチャル編集部『クロスメディアルーム』のメンバーです。


すこし横道に逸れる話をしますが、ストレートエッジという会社の目指すビジョンは、携わる方、関わった方すべてが幸せになるエンタテイメント・カンパニーです。


このノベル事業では、関わる皆様――作家、読者、そして編集者(会社)、三者が“良かった”と思える作品を創り上げることを目指します。


編集者不要論が蔓延するこの中で、僕は、そこに新たなチームの組み方を打ち立て、すべての参加者(作家、読者、編集者)が幸せになるプラットフォームをつくりたいのです。



そのためには、どうすればいいのか。


不況時代をぶっ飛ばすような、既存の枠組みを変える新たな戦略を模索し、市場に問うていく必要があります。ならば、誰かがマインドチェンジをしないといけません。考え方を変えていかないといけません。


作家さんは、面白い作品を作り続ける。これは変える必要はありません。
読者さんも、変わる必要はありません。面白いものを面白い、つまらないものをつまらないと思う。それだけでいいのです。


編集者が、変わらないといけないのです。


既存の枠組みをぶっ飛ばす、新たな出版のカタチを生み出し、そしてそれを広く大きく展開していく。それが次代の編集者、クロスメディアプロデューサーの役割なのです。


すでに編集者として活躍している方、これから目指そうと思っている方、そして、クリエイティブの前線で戦っている異業種の方も大歓迎です。


僕たちストレートエッジは、来月、この“新たな出版のカタチ”を目指すノベル投稿サイトの一般説明会(オープンガイダンス)を行います。


もし興味があれば、是非話を聞きに来てみませんか?


参加するときの条件は以下の2つです。


・面白いものを作家と一緒に、二人三脚でつくる熱意があるかどうか。


・古い枠組みを壊し、新しいカタチを目指すことができるかどうか。


僕たちはこのプロジェクトで、新しい作品をより多くの読者に読んでもらい、大きく羽ばたいていくための場を創り上げます。


そして、目指すは世界展開。全世界で、一人の作家が、一人の編集者と共に創り上げた作品が広がっていくことが、僕の夢です。


★今回の文章は、編集者(志望者含む)向けの内容です。作家(投稿者)様向けのリリースはまた後日告知させて頂きます。


【説明会の応募要項】

■“新しい出版のカタチ”を目指すバーチャル編集部『クロスメディアルーム』オープンガイダンス

【業務内容】
2018年にローンチするノベル投稿サイトでの編集業務、ならびに担当作品(IP)の多角的メディアプロデュース


※具体的には、『作家、イラストレーターの担当編集業務』『小説の編集業務』『担当作メディアミックス時の監修作業、プロデューサー業務』『作家のリーガルコンサルティング』等になります。


【歓迎するスキル】
一般文芸、ライト文芸、ライトノベル等の小説の編集業務経験
ウェブ・紙媒体を問わずマンガ等の編集経験
ゲームやアニメなどのディレクション、プロデュース経験など


※出版編集が未経験でも、定例の編集者レクチャー会を予定していますので、別メディアでのディレクター、プロデューサー経験があれば歓迎いたします。


男女、学歴、年齢不問です。
ただし、学生(高校生、専門学校生、大学生、大学院生等)の方はエントリーできません。ご了承ください。


【ガイダンス参加条件】
特定の出版社やレーベル等で“専属”の業務委託(フリー)契約を結んでいないこと
版元の社員・契約社員でないこと ※編集プロダクションの方は問題ございません。



【業務形態】
ストレートエッジとの業務委託契約となります。
待遇・条件・時期・採用過程などにつきましては、ガイダンスにご参加いただいたときにご説明いたします。


※フリーランスでの雇用契約となりますので、固定給や社会保険制度はございません。
※報酬は固定ではなく、その成果に応じて支払われます。
※ローンチ後の作品の人気による連動報酬制度(印税相当の成功報酬)もございます。


【ガイダンス要項】
※全参加者様とはガイダンス開始前にNDA(秘密保持契約)を締結させていただきます。

①ストレートエッジ代表・三木より、クロスメディアルームの考え方をご紹介します。


②クロスメディアルームで開催する分科会、具体的業務などについてご説明します。


③業務委託契約における条件や待遇についての詳細をご説明します。


④本プロジェクトについての質疑応答をさせていただきます。


⑤全参加者様に、エントリーシート(ES)をデータにて配布いたします。
 後日、記入したESを弊社までデータにて送付いただきます。


⑥ESをもとに弊社にて選考をさせていただき、クロスメディアルーム参加メンバーを決定させていただきます。※参加メンバーは、20名程度を予定しています。




【クロスメディアルームとは?】
オープンガイダンスを経て、同じ志を持ったメンバーが集まった編集チームのことを定義します。メンバーは二〇名程度を予定しています。



メンバーが確定すれば、主なやりとりはfacebookのグループ機能によって、オンラインサロン方式で運営します。


そのグループでは各メンバーとの連絡網の構築、互いの編集タスクの進捗報告(編集会議のようなもの)、情報共有、マーケティング会議、戦略会議、勉強会などを行います。


物理的に顔を合わせる分科会も開催します(現在は、月に3~4回を予定)。


分科会は、都内の会議室にて、対面でのミーティング形式にて行います。

※分科会の開催時間は、皆様の参加可能時間帯を優先します。基本は、夜を予定しています。


具体的な議題は以下の予定です。


●ストレートエッジが提唱する“新しい出版のカタチ”を目指すプラットフォーム『ノベル投稿サイト』の、ローンチに向けた展開プラン。
●そのプラットフォームで作家とマンツーマンで生み出す作品の創出法。
●作家が創出したIPのマネタイズ展開のやり方。
●上記すべてに携わる編集者の“未来の姿”、そのあり方について。

※編集者としてクロスメディアルームに関わる際の、報酬・雇用条件についてもこの場でご相談させていただきます。


上記を、2018年のプラットフォームローンチに向けて行って参ります。



【今後のスケジュール】

2017年7月末~8月頭 バーチャル編集部『クロスメディアルーム』オープンガイダンス 開催


2017年8月頭~中旬 エントリーシートの選考期間


2017年8月中旬 クロスメディアルームのメンバーを確定


2017年8月以降 プロジェクトチーム形成 編集者レクチャー会(定例)、プラットフォーム準備会議等 開催


以降、順次 プロジェクトローンチに向けて業務推進


2018年 ローンチ


【FAQ】


Q:ノベル投稿サービス(サイト)を構築するという企業はどこですか?
A:申し訳ございません、NDA(秘密保持契約)の制約上、お伝えすることができません。


Q:新たに構築するサイトは、マンガの投稿機能はないのですか?
A:現状は、ノベル事業のみとなります。


Q:ノベル投稿サービスのジャンルや傾向などはありますか?
A:ライトノベルから一般文芸まで、オールジャンルを受け付ける予定です。


Q:御社はプラットフォームを持たないことがポリシーではありませんでしたか?
A:いえ、パートナー企業様とともに歩むことが指針です。


Q:説明会(ガイダンス)を見学したあと、辞退することは可能でしょうか?
A:可能です。


Q:クロスメディアルームへの参加は、説明会(ガイダンス)を見学したら誰でも可能ですか?
A:希望者多数の場合は、エントリーシート形式による選考過程を設けさせて頂きます。ご了承ください。


Q:編集者向けのガイダンスということですが、作家志望者向けのガイダンスはありますか?
A:予定しておりません。作家(投稿者)様向けの、本サービスの詳細は後日、詳細決まり次第こちらのサイトにてご報告させていただきます。


Q:クロスメディアルームの参加メンバーは何人ぐらいを予定されていますか?
A:20名程度を予定しています。


Q:年齢による制限はありますか?
A:男女、学歴、年齢不問です。ただし、学生(高校生、専門学校生、大学生、大学院生等)の方はエントリーできません。ご了承ください。


Q:高校生なのですが、参加できますか?
A:学生(高校生、専門学校生、大学生、大学院生等)の方はエントリーできません。ご了承ください。


Q:説明会会場までの交通費はでますか?
A:参加者様でご負担いただくようお願い申し上げます。


Q:地方在住なのですが、ガイダンスに参加することはできますか?
A:可能です。ただし、交通費・宿泊費は自己負担でお願いいたします。


Q:地方在住なのですが、クロスメディアルームに参加することはできますか?
A:基本はオンラインでのやりとりですが、定期的に(月に3~4回程度)都内でミーティング、編集者レクチャー会を行います。そこにレギュラーで参加できるなら問題ございません。ただし、交通費、宿泊費は自己負担でお願いいたします。


Q:編集未経験なのですが、エントリーしてもよいでしょうか?
A:経験者をまずは優遇させていただきますが、未経験でもやる気と熱意、向上心があれば歓迎いたします。他業界(ゲーム、アニメなど)でのディレクター・プロデューサー経験者は優遇いたします。小説の編集者としてのレクチャー会も予定しています。


Q:マンガの編集経験はありますが、小説はありません。エントリーしてもよいでしょうか?
A:作品開発の経験がある方は大歓迎です。小説の編集者としてのレクチャー会も予定しています。


Q:とある出版社の社員なのですが、参加できますか?
A:事業のプラットフォーマーとしてバッティングしますので、参加はご遠慮ください。


Q:とある出版社の編集部で業務委託契約を結んでいるものですが、参加可能ですか?
A:専属契約でなければ可能です。こちらの事業は専属契約ではありません。


Q:他業界の会社員なのですが、参加できますか?
A:今現在所属されている会社の規定で副業禁止の制限等をご確認ください。それがなく、かつこの事業をメイン業務として活動できるなら問題ございません。


Q:今回は編集者の募集のようですが、作家の募集はありますか?
A:予定しています。後日、詳細決まり次第、本サイトやツイッター等で報告させていただきます。


Q:業務委託契約は、どこと契約することになりますか?
A:弊社ストレートエッジとなります。


Q:金銭面での待遇がよくわからないのですが……。
A:ストレートエッジと業務委託契約を結び、いわゆるフリーの編集者として業務を行って頂きます。フリーランス契約となりますので、固定給や社会保険制度はございません。報酬は固定ではなく、その成果に応じて支払われます。詳細は、ガイダンスにてお伝えいたします。


Q:ストレートエッジへの社員登用の可能性はありますか?
A:現状はあくまでフリーランス契約となります。優秀な方は社員登用のお誘いをさせていただく可能性がございます。


Thu Jul 27, 2017
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
東京駅近辺、もしくは御茶ノ水駅近辺を予定(申込者の方々に後日お伝えいたします)
Tickets
一般参加(学生不可) FULL
一般参加(学生不可)※増席しました FULL
Venue Address
東京駅付近または御茶ノ水駅付近 Japan
Organizer
クロスメディアルームオープンガイダンス
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