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7/21 MaruLabo研究交流会

Description

7月21日 19:00から、ミスルトさんの会議室で、MaruLaboの研究交流会を開催します。

MaruLaboの学生による、研究の発表会+交流会です。AIに興味を持つ学生の皆さん、学生がどういう取り組みをしているのかを知るいい機会になると思います。お気軽にご参加ください。

今回は、学生以外の社会人の参加も歓迎します。AIを学ぶ積極的な学生と企業との交流の機会になればとも思っています。

今回は、MaruLaboの学生3人が登壇します。(最初に、丸山が少し話します。)

研究発表終了後、同じ会場で懇親会を行います。(学生以外の方にお願いがあるのですが、飲み物・食べ物持ち寄りで懇親会をしたいと思っています。差し入れをお願いしたいのですが。)

今後、学生以外の、MaruLaboに協賛する企業・個人の登壇・発表も進めていきたいと考えています。ご期待ください。

MaruLaboへの協賛は、次のページから受け付けています。皆さんのご支援、お待ちしています。https://marulabo.net/sponsorship


以下、7/21研究交流会での、発表のアジェンダです。まだ、追加あります。

発表者:
Fujio Maruyama
 
タイトル:
「ボイス・アシスタンスの現状と課題」

概要:
AmazonのEcho/Alexaの日本上陸を前にして、それを迎え討つべくDoCoMo・Line等の日本勢の動きも、開発者レベルでは慌ただしい。
ボイス・アシスタント・システムの現状と課題を概観する。
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発表者:
Akimasa Kimura

タイトル:
「ProtocolBufferから見たTensorFlowの裏側」

概要:
MaruLaboでも使われているTensorFlowは深層学習ライブラリの中ではもっとも人気であるライブラリです。TensorFlowAPIに関する記事は数多く見受けられるのですが、TensorFlow内で重要な役割を果たしているProtocolBufferの記事はあまり見かけません。

そこでTensorFlowのグラフを可視化するtfGraphvizの開発経験から得た、TensorFlowにおけるProtocolBufferの役割や仕組み、応用についてお話します。また余った時間では、tfGraphvizの発展形であるtfVisualやTensorBoardで使われている可視化アルゴリズムt-SNEについて紹介します。

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発表者:
Ito Michiaki

テーマ:
「GPUリソース可視化ツールの作成をしてみた」

概要ブラウザでいつでもGPUの使用状況がわかるツールの作成方法,動作原理を解説します。


発表者:
Arata Furukawa

テーマ:
未定
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#262348 2017-07-15 09:22:19
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Fri Jul 21, 2017
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Mistletoe 会議室
Tickets
学生・社会人 FULL
Venue Address
東京都港区北青山2-9-5 スタジアムプレイス青山8F Japan
Organizer
MaruLabo
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