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『超歌舞伎』・中国ボーカロイド『洛天依』のテクニカルプロデューサーが語る、中国ARライブビジネスの今

Description
昨今ではARやVRといった先端技術を使ってキャラクターが現実空間に現れるコンサートがあたり前になってきています。直近の国内においては今年4月、幕張メッセの「ニコニコ超会議2017」で実施された「超歌舞伎 花街詞合鏡」(くるわことばあわせかがみ)が大きく注目されました。先端技術と伝統が組み合わさった舞台は、テレビや新聞などの各種メディアでも取り上げられて話題を集めました。


このバーチャルライブのムーブメントは国内にとどまらず、海外でも存在感を示しています。特に今、知っておくべきなのが、目覚しい経済成長を遂げている中国におけるARライブの人気です。上海にある席数1万8000の中国最大級というライブ会場「メルセデス・ベンツ・アリーナ」では、今年6月にも中国のボーカロイドキャラのライブ「洛天依2017全息演唱会」が開催され好評を博しました。


そして、上記のARライブを手がけてきたのが、今回ご登壇いただくクリエイティブカンパニーのLATEENSAIL & LIVEGRAPHICS(ラテンセイル アンド ライブグラフィックス)です。過去には、PRIDEやDREAMといった格闘技イベント、ニコニコ超会議、ニコニコ超パーティー、小林幸子のカウントダウンライブといった大舞台を作り上げてきたメンバーで構成され、今、アジアに大きく羽ばたいています。


ARライブとはどんな仕組みで実施しているのか。中国において日本制のARライブはどう受け止められているのか。そして現地で日本のコンテンツをビジネス展開する際には、どういったことに気をつければいいのか。代表取締役の山形龍司氏をお招きして、本音を語っていただきます。

*7月24日追記
さらに同社の中村直樹氏にご登壇いただき、どのようにARライブを作成しているのか実際にPCを持ち込んでUnityを使って解説していただけることになりました! VR/AR系で、キャラクターものを表現している開発者は必見です!


*こんな方にオススメのイベントです
・日本のコンテンツが好きで中国語スキルを生かせる企業に就職したい学生
・中国(海外)への進出を考えているコンテンツ企業
・AR/VRライブの先端技術に興味があるクリエイター



■イベント概要
『超歌舞伎』・中国ボーカロイド『洛天依』のテクニカルプロデューサーが語る、中国ARライブビジネスの今
・日時:2017年7月31日 19:50〜(開場19:30〜)
・場所:デジタルハリウッド大学 駿河台ホール(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア)
・入場料:3000円(デジタルハリウッド学生は無料)
・定員:100名
・主催:PANORA

■出演者

LATEENSAIL & LIVEGRAPHICS 山形龍司

1998〜2007年に総合格闘技イベント「PRIDE」など、数々の格闘技イベントの演出をはじめ、舞台、ステージ(早乙女太一、GACKT)を演出プロデュース。2009年からドワンゴの「ニコニコ大会議」の総合演出を担当。2010年、前所属会社を退職し、株式会社Lateensail Japanを設立。2011年にはドワンゴのライブハウス「nicofarre」(六本木)を企画デザインから設計施工プロデ ュースを行い、360度LEDによるライブスペース、最新の ARシステムなどを導入。nicofarreオープン以降はLateensail Japanがオペレーションマネージメントを行っている。

2013年、Lateensail Pte. Ltd (シンガポール) を設立し東南アジアに進出。アジアNo.1 総合格闘技イベント「ONE FIGHTING CHAMPIONSHIP」の大会アドバイザー、映像演出制作を担当。2014年、ZENITHグループのプロデューサーとして中国市場へ進出し、中国のバーチャルアイドル洛天依のPV、ライブイベントの演出制作を担当。

2015年、VR/AR技術専門の株式会社Livegraphicsの取締役会長に就任。中国市場において最新のテクノロジーを利用した、ステージ演出やアトラクション施設の企画プロデュースを担当。2016年、「ニコニコ超会議2016」で「超歌舞伎 今昔饗宴千本桜」(はなくらべせんぼんざくら、主演:中村獅童、初音ミク)『ACCインタラクティブ部門 ブロンズ受賞』」の テクニカル演出プロデュースを担当。日本の伝統芸能、歌舞伎とバーチャルシンガー初音ミクを融合した史上初のコラボレーションを成功させる。 プロジェクションマッピング、AR などとNTTの持つ最新技術「kirari!」と融合した新しいエンタテインメントとして多くの賞賛を集める。

2017年4月、「ニコニコ超会議2017」で2作目となる「超歌舞伎 花街詞合鏡」(くるわことばあわせかがみ)テクニカル演出を担当。6月、上海メルセデス・ベンツ・アリーナで行われた『洛天依2017全息演唱会』の総合演出を担当。2017年5月にLateensailとLIVEGRAPHICSの事業を統合した新会社「LATEENSAIL & LIVEGRAPHICS」(ラテンセイル アンド ライブグラフィックス)を設立。



LATEENSAIL & LIVEGRAPHICS 中村直樹

大学卒業後、デザイナーとしてCGプロダクションに入社。スマートフォン、コンシューマーゲームのリアルタイムエフェクト制作に携わる。デジタルゲームのノウハウを活かし、生放送番組やライブのAR演出の制作、オペレーションを担当。ARを使用したiPadアプリ開発やアトラクション施設向けのVRコンテンツ開発に携わる。

2016年 前所属会社を退職後、株式会社Livegraphics入社。超歌舞伎「今昔饗宴千本桜」のリアルタイムエフェクト制作とキャラクターのオペレーションを担当。2017年の超歌舞伎第二弾「花街詞合鏡」ではキャラクター制御プログラムも制作した。

2017年上海で開催されたバーチャルキャラクターライブ「Vsinger Live 洛天依2017全息演唱会」においてキャラクターの表情、指、揺れものといったセカンダリアニメーションの設計やシェーダー作成、エフェクトなどリアルタイムに表現するために必要なセットアップ全般と本番オペレーションを担当。


デジタルハリウッド大学教授 福岡俊弘
1957年生。89年アスキー入社。92年よりパソコン情報誌『EYE・COM』編集長。97年より『週刊アスキー』編集長。ほかに2つの雑誌の創刊にも携わる。TBSラジオ『デジ虫』『週刊デジタリアン』のパーソナリティー、『森本毅郎のスタンバイ』コメンテーターを各3年務めるなど、ラジオパーソナリティーとしての顔も。株式会社アスキーメディアワークス第7編集部部長、週刊アスキー総編集長、Tokyo Kawaii Magazine編集長、MIKUNOPOLISディレクター、株式会社KADOKAWA CGM編集部部長を経て、現在はデジタルハリウッド大学教授。

*モデレーター PANORA 広田稔

■プログラム
19:30 開場
19:50 オープニング
19:55 実績紹介
20:10 中国のARライブとビジネス展開について
20:50 質問タイム&エンディング
21:00 ロビーに移動しての名刺交換タイム

■諸注意
・イベントの日時・出演者は諸事情により予告なく変更される場合がございます。
・会場の席は指定ではなく先着順でのご用意です。
・キャンセルの場合、Peatixのメッセージ機能で運営までご連絡ください。クレジットカード支払いの場合は全額、コンビニ/ATM支払いの場合は手数料500円を引いてチケット料をお戻しします。
・キャンセルされる場合は前日の30日23:59までpeatixのメッセージ経由でご連絡をお願い致します。以降のキャンセルはお受けできませんのでご注意ください。
・メディアで取材をご希望の場合、PANORA(info@panora.tokyo、担当:広田)までご連絡ください。


Updates
  • 会場 は デジタルハリウッド大学 駿河台ホール に変更されました。 Orig#265798 2017-07-31 05:10:40
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Mon Jul 31, 2017
7:50 PM - 9:00 PM JST
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Venue
デジタルハリウッド大学 駿河台ホール
Tickets
一般・学生 SOLD OUT ¥3,000
デジタルハリウッド学生 FULL
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 駿河台ホール Japan
Organizer
PANORA
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