Event is FINISHED

ライゾマティクスの感性刺激講座

Description
「STEAM Weekenders in TechShop Tokyo」感性刺激講座

ものを作るためには、目的が必要。
目指すべき目的を創るためには、自分が何が好きで、
何を作りたくて、自分が、みんなに何をしてもらいたいのか
どう感じてもらいたいかを想像することが大切です。
今回のワークショップでは、そんな作る前に必要な自分の中にかならずある感性を見つける訓練を行います。
このワークショップは、特に自分が何を作りたいのかを鍛え、プログラミングや工作など技術を得た時に、明確な目的をもって作ることが出来るために必ず必要なものだと考えます。


日時:7月15日(土)13:00~17:00(受付 12:30開始)
対象:中学生以上
人数:20人
価格:7,500円(STEAM Weekenders Clubは15% off)

<カリキュラム>

1:集合

2:オリエンテーション

3:自分を知る(2人一組でインタビュー形式で集めて、自分の今の状態=感性の種を自覚します)
→自分は何が好きか
→自分は何が嫌いか
→自分は何が心配か
→自分はいま何に困っているか
それを2人一組でインタビュー形式で集めて、
自分の今の状態=感性の種を自覚します。
4:ものづくり(レクチャー)
先人たちが作ってきたもの、
私がいま作っている時に考えているもの

5:技術を知る
世の中にある技術を知る
5−1:インプットのお話
5−2:アウトプットのお話
5−3:組み合わせるイメージ
6:感性を街で磨く(街にでてフィールドワーク)
どんな技術が街で使われているか、どうやって使われているか
それは何色で、どんな形か、違った時間にはどんな使われ方をして、
人にどんな影響をあたえるか、
等様々な観点から写真で採取して、それを最後に発表。
最終的にみんなからの意見をもらう。
7:チームブレスト
チームに分かれて、自分たちが作りたい物を考え、
できるだけ具体的に作る。
8:発表

<講師>
齋藤精一(ライゾマティクス代表)
1975年神奈川生まれ。建築デザインをコロンビア大学建築学科(MSAAD)で学び、2000年からNYで活動を開始。その後ArnellGroupにてクリエティブとして活動し、2003年の越後妻有トリエンナーレでアーティストに選出されたのをきっかけに帰国。その後フリーランスのクリエイティブとして活躍後、2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブの作品を多数作り続けている。2009年より国内外の広告賞にて多数受賞。現在、株式会社ライゾマティクス代表取締役、京都精華大学デザイン学科非常勤講師。2013年D&AD Digital Design部門審査員、2014年カンヌ国際広告賞Branded Content and Entertainment部門審査員。2015年ミラノエキスポ日本館シアターコンテンツディレクター、六本木アートナイト2015にてメディアアートディレクター。グッドデザイン賞2015-2016審査員。
株式会社ライゾマティクス


「STEAM Weekenders in TechShop Tokyo」とは?

STEAM Weekenders in TechShop Tokyoは、TechShop Tokyoで開催するワークショップシリーズです。プログラミング、電子工作、ロボティックス、AI、アートといったコンテンツの講座を連続して開講いたします。子どもたちの創造と技術への関心を高め、未来を担うためのスキルを養います。親子で参加できるコンテンツもあり、ご家族で理解を深めることができます。

https://www.steam-weekenders.com/

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#261818 2017-07-13 10:26:42
More updates
Sat Jul 15, 2017
1:00 PM - 5:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
TechShop Tokyo
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥7,500
Venue Address
東京都港区赤坂1-12-32 赤坂アーク森ビル3階 Japan
Organizer
Techshop Tokyo
1,869 Followers