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【 study out】Interior Green 〜住空間のスペシャリストが語る、グリーンのある暮らし〜

Description
【 study out / かんがえる

エンジョイ、レトロ不動産!

〜老朽物件・空き家・空きビルは、未来の暮らしの学校です〜


「大きな木と陰があれば人は集まる」。
本編の主人公の一人、吉原勝己氏は居住空間におけるグリーンの重要性を静かに説きます。
住空間の「快」と「不快」の判断は、見地によって様々な捉え方ができるようですが、生態光学「アフォーダンス」の考えにならえば、環境(グリーン)が動物(人間)に与える意味(ここでいう″快”)は大きいと言えます。
本編は、福岡で初めてリノベーションの概念を根付かせた吉原勝己氏と、多肉植物を専科にボタニカルプロダクト「HINATA BOTANICA」を発信する益田日向氏によるトークセッションを通し、住空間やオープンスペースにおけるグリーンの効力や知られざる魅力を改めて見つめ直します。


speakers:
吉原勝己 Katsumi Yoshihara
     吉原住宅有限会社 代表取締役
《プロフィール》
九州大学理学部卒業。
旭化成で臨床研究を17年行い、吉原住宅に後継者入社。
老朽化経営危機の博多区山王マンションにおける、2003年福岡初のリノベーションが経営再生と人のつながりを生み出すことを確認し「ビンテージ賃貸」の概念を確立。
築58年「冷泉荘」でH24福岡市都市景観賞。
久留米市での経年団地再生事業、大牟田市の商店街活性化など福岡県下のまちにおいても活動中。




speakers:益田日向 Hinata Masuda
     HINATA BOTANICA デザイナー
《プロフィール》
学校卒業後、CGデザインのフリーランスとして独立。
2011年にガーデナーの石原和幸氏と仕事する機会を得る。世界トップの仕事を間近で見て、生涯の仕事の一つとして植物を扱うことを決意。
2016年よりサボテンなどのピサールプランツの店「HINATA BOTANICA」を立ち上げ、オリジナルのコンクリート鉢の制作や独自の視点で植物の収集と栽培を試みる。


30(sun) 14:00〜16:00

参加費:3,000円

MC:サーズ恵美子


会場はこちら



Sun Jul 30, 2017
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
清川ロータリープレイス
Tickets
30(sun) 14:00〜16:00 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
福岡市中央区清川2-4-29 Japan
Organizer
Interior Green 〜インテリアグリーンのある暮らし〜 vol.1
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